2007年09月29日

SL会津秋まつり号

お友達のめもるさんに誘われて、
蒸気機関車のイベント列車に乗ってきました。
なんでも昔ながらの茶色い客車を連結するんだそうです。
列車は郡山〜会津若松間の「SL会津秋まつり号」

秋といってもまだまだ汗がにじみ出る九月下旬の朝、
郡山駅にD51形が引く列車が入線すると
誰も彼もがテンションあがりまくり。
それはそれはたいへんな騒ぎです。
20070922_4445nSL03.jpg

そしてホームでは、駅長やミス郡山(一日駅長)も
登場して出発セレモニーが開かれました。
20070922_4442SL02.jpg

客車はレトロな茶色い客車4両編成。
私たちがラッキーだったのは、
指定された車両がスハフ32形という、
とっても古い車両(昭和13年製造)だったこと。
20070922_4477SL04.jpg
小さな窓がずらりと並ぶ様は、ひときわ異彩を放っています。
こちらは車内の様子。
20070922_4458SL05.jpg
木製ニス塗りの車内は人間工学がどうのこうのという
新型車両より、なんだか落ち着きます。
これは窓のブラインド。
20070922_4504SL06.jpg
何回ニスを塗り重ねたんだろう?

暑い暑いと言いながら、ふと見上げれば秋の空。
沿線には稲が実り、そばの花もきれいに咲いていました。
20070922_4483SL07.jpg
posted by ひろとも at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですね。蒸気機関車。私たちも行きたいです! 我が家の「てつ」な旦那は最近、大阪出張に行ったせいか、「梅小路行きてぇ」と言っています。新幹線車内から見えたそうで。。。当然「てつ」な長男(小2)も「機関車はね、」とうんちくをたれます。まだ「てつ」分が低い次男(2歳)には機関車はちょっと怖いみたいです。横川の碓氷峠鉄道文化むらに行った時、展示してある機関車を「しゅっぽ、怖い」と遠巻きに見ていました。私は展示より実際に走っている機関車に乗るのが好きです。真岡も大井川も乗ったので、そろそろ福島遠征をもくろんでいます。
Posted by 由良 at 2007年09月29日 01:50
SLに興味があって梅小路に行ったことはあります。機関車が何台も入る車庫は見ものです。ところでかの旧型客車は今でも現役ですごいですね。茶色の車両は関西人にはあまり違和感を感じさせないのですが、ブラインドにはびっくりしました。阪急電車のブラインドは古い電車だと銀色のアルミ製ですが、鉄のブラインドにニスを塗り重ねているのはすごいですね。あと、うわさで聞いて直接見たわけではないのですがこういう列車のトイレからは線路や枕木が見えるそうですね。
Posted by さらりとした梅酒 at 2007年09月29日 08:54
由良さん、こんばんは。
しかし由良さんも見事に「てつ」たちに囲まれてますね(笑)
鉄道車両には、機関車、電車、気動車、客車、
貨車、いろいろあって、
機関車にも、電気機関車、ディーゼル機関車、
蒸気機関車ありますが(長い 笑)、
なかでも、やはり蒸気機関車は特別ですね。
なんていうんですか、生き物ですね。生き物。
水と空気と石炭を食べて動く生き物です。
蒸気の吹き出す音、湯気、石炭の炎と熱気、汽笛の音。
そこにあるだけでエネルギーを感じます!
もう近くにいるだけでテンションあがります!!

二歳だとやっぱコワイと感じるのでしょうね(笑)
でも、うんちくたれるようになるまでには
そう時間はかからないはずなので心配いらないでしょう。
Posted by ひろとも at 2007年09月29日 22:56
さらりとした梅酒さん、こんばんは。

客車のブラインドは、あれ、木製です。
金属にニスは塗らないでしょう。
阪急電車のブラインドは上品でいいですね。
東京の電車しか知らない人が
あのブラインドを見ると軽い感動を覚えるそうです。

梅小路・・・いいですね。何年行ってないだろう。
とにかく京都で時間があれば、
お寺とかより梅小路に行きたいです(笑)。

そしてかつての列車のトイレは
いわゆるボットン便所なので便器の管が
車両の下に出ています。
まさしくレールと枕木と砂利が見えるのです。
若いころ、自分の放ったブツが砂利に転がっていく
瞬間を見たことがあります。
Posted by ひろとも at 2007年09月29日 23:05
あのブラインドは木でできていたのですか。しかし年季を感じさせますね。ちなみに165系では停車中にトイレを使ってはいけないことになっていたし、住宅地を通る路線でトイレを使ってはいけないと聞きましたが同様の理由なのですか。
Posted by さらりとした梅酒 at 2007年09月30日 08:59
さらりとした梅酒さん、こんばんは。
まさしくその通りです。
停車中ということは駅の砂利の上で落とすことになりますし、
住宅地などでは沿線住民にいろいろ振りまくことになるからです。
かつて、線路脇で列車の撮影をしていたころは、
列車の放つ黄金水をよく浴びたものです。
Posted by ひろとも at 2007年10月03日 01:31
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