2008年03月14日

走れ!バカップル列車 第26号 寝台急行銀河

今夜、東京駅と大阪駅から、寝台急行「銀河」の最終列車が発車します。
というわけで今回のバカップル列車は、
明日3月15日のダイヤ改正で廃止される寝台急行銀河です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第26号 寝台急行銀河


20080201_5678m.jpg
東京駅の電光掲示板。「銀河」と「ムーンライトながら」が並んでいます。


20080201_5682m.jpg
東京駅10番線にて。「大阪」行きの方向字幕。
新大阪ではなく、大阪行きの列車はこの「銀河」が最後。


20080201_5685m.jpg
A寝台(上段)でくつろぐ嫁みつこ。


20080201_5692m.jpg
A寝台の通路。カーテンは閉められているが……。



<旅行記>
走れ!バカップル列車 第26号 寝台急行銀河
posted by ひろとも at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに今日の夜で銀河の最終列車が出ますがいいタイミングでアップしましたね。楽しみにしています。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年03月14日 10:36
上段のカーテンの「窓」私もうけました。
ひもちゃんたちも上段だったんだね。
そういやあ、今晩が最終か、来年には富士とかもなくなっちゃうのかぁ。ちょっと寂しいかな。

オレが乗ったときは、駅に集まっていたオタクどもが(ひょっとして、オレもそのひとりか?)みんな中年!だったのにうけた!!ガキなんて一人もいやぁしねぇ。オレたちそういう世代なんだねぇ。
Posted by KOM at 2008年03月14日 14:35
窓にはそういう使い道もあるのですか。これなら浴衣を着てくつろいだりベッドで着替えている途中で車掌が来ても便利ですね。関西ではこれができるのは九州行きの富士とはやぶさと日本海ときたぐにのたったの4種類になります。あと、こだまはバカップル列車のルールどおり新大阪から博多まで乗っていないから残念ながらアップされないのでしょうか。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年03月14日 17:25
思わず見に行こうかしらと思っちゃいました。
でも...鉄子にされちゃったら困るから止めときます(^_^;)
ってか、まず起きられないわ。
Posted by さくら at 2008年03月14日 17:30
おおおおおおお。
昨日ニュースで見ました。
一度寝台列車に乗ってみたいと思っていたのですが、結構高い!などというのもあって、未だ乗れずじまいです・・。
カシオペア?とかもあるとはいえ、、今後出張とかの折に、奮発して乗るか!みたいなことはできないなあと(出張を何だと心得ているのか・・笑)残念仕切りでした。

また電車のことのっけてください☆
Posted by もこ at 2008年03月15日 16:40
さらりとした梅酒さん、こんばんは。
一夜明けて、ついにダイヤ改正されてしまいましたね。

寝台のカーテンの窓は、客車では初めてでした。
電車の583系にはB寝台にもあったかと思います。
その昔、青森行きの「ゆうづる」に乗ったとき、青函連絡船の
乗船名簿をその窓から車掌に渡した記憶があります。

ちなみに「こだま」の話は27号になります。
これから書きます。遅くなってスミマセン(^_^;)
Posted by ひろとも at 2008年03月15日 20:13
やあやあ、KOMさん!
そうです、わしら二人とも上段でした。
あんまり窓が小さいので「ちっ」とか思ったんですが、
上段のが寝台料金安いんですね。それで気が済みました。
誰かさんと同じで、わしらも高いところ好きだから(笑)

昨秋、朝日新聞の記事によれば「はやぶさ」「富士」の
廃止も既定路線ですね。
わかっているなら乗っておかないと。
「富士」は乗ったから、こんどは「はやぶさ」だな!

こうして寝台列車が次々となくなってしまうのは、
寂しいですが、これを寂しいと思う人って、
そう、いまや「おじさん」だけなんですよね〜。
ひょっとしたらこっちのが問題かもしれないな・・・
Posted by ひろとも at 2008年03月15日 20:19
さくらさん、こんばんは〜!
今朝目を覚まし時計をみたら6時半ちかくでした。
昨夜22時22分に大阪駅を出た上り「銀河」が
東京駅に着くのは6時42分ですから、間に合いません。
もし早起きできたら行こうかなと思ったのですが、
諦めて二度寝しました(笑)
東京では昨夜大雨が降りました。涙雨かとおもうほど。
一夜明けたら、爽快な青空になっていて驚きました。
昨日のことみんな忘れちゃったのかなって、
ちょっと寂しくなりました。
Posted by ひろとも at 2008年03月15日 20:24
もこさん、こんばんは!
鉄道紀行作家の宮脇俊三さんは編集者時代、
京都の歴史学者の家へ出張するとき、
いつも夜行列車だったと書いています。
夜行列車は贅沢で乗るものではなく、
必要に駆られて乗るものだったんですね。
いまや夜行寝台は贅沢品・・・
昨日のニュースでも「時代が変わった」って
みんな言っていましたけど、たしかに変わったんですね。

カシオペア・・・乗っちゃってくださいよ〜〜!!
ただし、出張で乗るのには向かないかもしれません。
というのも、あの列車、個室寝台ばかりなんですが、
ぜんぶ二人部屋なんです〜(爆)
Posted by ひろとも at 2008年03月15日 20:41
おじさんだけがさびしがっているのかと思えばそうではないことにびっくりしました。昨日の報道ステーションで銀河が東京駅を出発するところが生中継で放送されていましたが、そのテレビで現在9歳の男の子が銀河に別れを惜しんでいるのを見てびっくりしました。その男の子は「この列車はEF65を使っている珍しい列車です」としっかりした説明をしているのには驚きでした。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年03月15日 21:39
9歳の男の子が銀河に別れを惜しみ、EF65の珍しい機関車だ、
と言ってることに私もびっくりしました。
いったいこの子は何者なのか。いろんな意味でびっくりです!
Posted by ひろとも at 2008年03月16日 10:12
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