2008年03月30日

走れ!バカップル列車 第27号 0系こだま

寝台急行「銀河」の旅のあと、
初代新幹線0系「こだま」に乗って、広島へ行ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第27号 0系こだま


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運転席のガラス窓。開業当時は強度に優れた曲面ガラスは
技術的に難しかったため、平面ガラスの組み合わせになっている。


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普通車室内。座席は2+2シートに入れ替えられているので、
「ひかり」で使われていた当時とは様子が異なる。


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出入り口付近のデッキ。


20080202_kodama5721.jpg
洗面所。内装は少しずつ修繕が加えられている。


ちなみに……

20080202_kodama5740.jpg
お昼ごはんのオイスターランチはこちら。
これでもか、これでもかのカキづくし!!

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駅ビルのお好み焼き屋「麗ちゃん」
お持ち帰りできます!!


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第27号 0系こだま
posted by ひろとも at 14:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 走れ!バカップル列車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速0系こだまに乗った話も読みました。古い電車ですがいい味を出していますね。あと、写真を見ましたが0系もずいぶん変わりましたね。僕が初めて新幹線に乗ったのは15年前に修学旅行で広島と山口に行ったときでしたが、そのときはビュッフェと食堂車があったと記憶しています。さらに、いすの向きが変えられませんでした。あと、確かに最近の新幹線はガクンとくることはありませんね。さらに、影スジがいっぱいあるとは初耳です。たまにのぞみの臨時便が300系使用で出ているときがありますが、そのために前もってスジを引いてあるのは初耳です。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年03月30日 22:26
2列シートいいですね。
これって広いんですか?

3列だと、とにかく真ん中になったら最悪〜

ふと考えると、私は新幹線の乗車回数より飛行機の方が多いかもです。
Posted by さくら at 2008年03月31日 19:23
さらりとした梅酒さん、早速のコメントありがとうございます。
0系はやはり名車です。
なので、ガクンとくることはありません。
正確にいうと、床下の機器がガクンと鳴るのです。
影スジは時刻表にも載っていますよ。
「◆」マークのある列車が、運転されないと影スジになります。
Posted by ひろとも at 2008年04月03日 00:17
さくらさん、こんばんは。
2列シート……ハイ、たしかにちょっと広いですね。
面白いのは、もともと3列+2列でつくられた車両なので、
デッキと客室の間のドアが真ん中になく、
若干山側にズレて設置されているんです。
ところが、改造されて2列+2列になったら
通路は真ん中に移ったので、デッキに出るドアの位置と
ちょっとだけちぐはぐになります。

飛行機も良いですが、
たまには列車の旅もおすすめですよ♪
Posted by ひろとも at 2008年04月03日 00:32
確かに上の写真でドアと通路がずれているのがわかりました。これだと大きい荷物があると通りにくくないですか。ところで車内販売のワゴンも通りにくいですね。最近は時刻がネットで調べられて臨時列車の存在を見落としそうですがあと影スジは今度こだまに乗ったときに確かめようと思います。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年04月03日 16:19
さらりとした梅酒さん、こんにちは。
通路は広めなので、特に通りにくいということは
なかったと思います。

ちなみに、
山陽新幹線の0系は引退するまでのしばらくの間、
白と青のオリジナルカラーになるそうです。
Posted by ひろとも at 2008年04月04日 00:03
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