2008年06月04日

光の館

新潟県の十日町にある「光の館」に行ってきました。
ジェームズ・タレルという芸術家がつくりだした
自然の光を活かしたアート作品です。

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いっけん、ふつうの古風な日本家屋です。

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ところが二階の座敷の天井は、
こんな風に屋根がスライドして開く構造になっています。
頭上からやってくるそよそよとした風がきもちいい〜!

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外から見ると屋根が動いているのがわかります。

ガラスもなにも張っていない
天井の穴から見える空は、
時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。
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畳の上に寝そべって、
太陽の光と天井のイルミネーションとがつくりだす
光の芸術を楽しみます。
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(つづく)


posted by ひろとも at 00:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
和風の家のようですが斬新ですね。もちろんこれは天気がいいときでないと見れないのですか。寝そべって光の芸術を見るのも面白そうです。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年06月04日 08:40
屋根がなくなるとそのままの空ですから、
雨が降れば畳が濡れてしまいます。
そうなったら弁償させられます。
なので雨が降ったらただちに屋根を閉めてくださいと、
あらかじめ注意事項があります。
天気の悪い日などは一晩泊っても
一度も開けられないこともあるそうです。
Posted by ひろとも at 2008年06月04日 11:49
コピーも大変面白かったですがこっちも面白いです。自動で屋根が開くのではなくてお客さんが自分であけたり閉めたりするのですか。あと、泊まれるのは初耳なので夜に屋根を開けるのもよさそうですね。
Posted by さらりとした梅酒 at 2008年06月04日 18:01
私は操作しなかったのですが、
宿泊客が自分でボタンを押して屋根を開け閉めします。
光の変化は夜明けや夕暮れが一番劇的なので
やはり泊まるのが良いと思います。
夕暮れと夜明けの様子は「つづき」でお楽しみください。
Posted by ひろとも at 2008年06月05日 00:42
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