2014年02月11日

ベルリン(1)賑やかな年越し

もう一か月前のことになっちゃいますが、
年末年始にドイツベルリンに行ってきました(一人で)。
ベルリンにいるオル太のみなさんをねぎらい、
刷り上がったばかりの『オルガネラブック』を届け、
滞在中につくった作品を見せてもらうのが主な目的です。

●12月30日
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空港まで迎えに来てくれたJang-Chiさんと共に着いたのは
クンストラウム・クロイツベルク/ベタニエン」。
オル太の七人は十月から一月はじめまでのおよそ三か月、
作品づくりのためこの建物に滞在しているのです。

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こちらがベタニエンの展示室。つい前日までこの部屋で
「GHOST OF MODERN」と題する展覧会が開かれていました。
一日間に合わなかったですが、撤収前だったので
ギリギリ展示の様子を目にすることができました。
展示作品は、映像、絵画、GHOSTのコスチュームなど。
アウシュビッツ、チェルノブイリでロケを決行した
映像作品がとくに印象的でした(写真は一部撤収後のもの)。
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展示室の入口脇に貼られていた展覧会のポスター。
オル太はこうしたポスターも自分たちでデザインしています。

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居室の壁に貼られていたベルリン市域の地図。
写真では見にくいですが、ピンクの線は「壁」のあったところを
調べて自分たちで書き込んだんだそうです。
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メグ忍者お手製、鶏肉のシチューをごちになっちゃいました。
お肉もりもり、いい出汁が利いていておいしかったです♪

●12月31日〜1月1日
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午前中は単独行動。ペルガモン博物館にやってきました。
この一帯の博物館全部を見る時間も気力もないので、
ネフェルティティの胸像」のある「新美術館」だけ見てきました。
でっかい垂れ幕になってるのが「ネフェルティティの胸像」です。
エジプトの彫刻には珍しいかなり写実的なもの。
ネフェルティティはアマルナ改革を行った
アメンホテプ4世の妃といわれ、
娘の一人はツタンカーメンに嫁いだんだそうです。

夕方から再びオル太と合流。
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なんと、この出で立ちで年越しパーティーに出かけます。
ただのお出かけじゃなく、パフォーマンスでもあるんですね。
地下鉄もこの格好で(笑)。かなり目立ってました。
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どこかのお店に行くのかと思いきや、着いたところは個人宅。
私などは突然のおじゃまだったんですが、
ワタナベさん、アッコさんご夫妻があたたかく迎えてくださいました。
ちなみにオル太はワタナベ邸でもこの姿(笑)
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ワタナベ邸で鍋焼き力うどんなどおいしくいただき、
途中で合流したマサコさんとともに次に向かったのは
とあるギャラリー(だったかな?笑)。
年越しイベントで即席クラブになってました。
オル太が踊る、みんな踊る。私一人スタミナ切れで窓際にて傍観。
そうするうちにカウントダウンがはじまって、
あっという間に年越ししました。
窓の外は内戦勃発かと疑うほど花火が行き交い、とても賑やか。
この明るさ、軽さはいいですね。
日本のお正月はちょっと重すぎます。

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その後、いろいろあって、未明五時くらいに
「ベルグハイン」というクラブに行くことになりました。
寒空の中、二時間くらい並ぶといわれてドン引きしたんですが、
行ってみたらあっさり10分ぐらいで入口に。
しかし「名物」(?)といわれる入口チェックで
怖そうなお兄さんが首を横に振り、あえなく玉砕。
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トボトボと帰る道すがら、
ぶち当たった「壁」の前で写真を撮りました。
なにかと思えば「イースト・サイド・ギャラリー」という
ベルリンの壁の跡を利用したアートなんでした。
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最後はベタニエンの前庭でまだ使ってなかった
爆竹、ロケット花火に火をつけました。
ドイツの爆竹はろうそくのようにでかく、
ロケット花火も破魔矢のようにでかい。
地を這い炸裂するロケット。こんなのが一晩中、
街のあちこちを飛び交っていたんですから、うるさいわけです。
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いつの間にか朝焼け。それでも爆竹に火をつけるアッコさん。
まさに弾ける年越しでした。こんな楽しいの四十五年生きてて初めて(笑)

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宿に帰る途中の駅で初日の出を拝みました。
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ホテル前のアレクサンダー広場もこのとおり。
花火、花火、花火。まさに宴のあと。
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2014年02月04日

オル太『オルガネラブック』

金沢21世紀美術館「内臓感覚―遠クテ近イ生ノ声」展で
話題を呼んだオル太の「オルガネラ」が本になりました!!
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オル太と、「オルガネラ」と、会期中さまざまなカタチで
公開・公演された「オルガネラプロジェクト」が
56ページにぎゅっと凝縮されています。
赤く怪しく光る箔押しのタイトルからしてもうド迫力!
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安齊重男、豊永政史、本城直季、牧野智晃による写真は
彫刻とパフォーマンスをあらゆる角度から捉え、
「オルガネラ」の全体像に迫ります。
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オル太による未発表ドローイングがページの
ところどころに挿入され、作品の世界観を静かに物語ります。
そして、橋本梓、小形幸、O JUN、齋藤雅宏のレビューに、
キュレーター吉岡恵美子、川岸真由子の解説・インタビュー。
これでもかこれでもかと迫り来るビジュアルとテキストが
「オルガネラ」の実像と本質を浮かび上がらせています。

夏の日の、あの灼熱のパフォーマンスを思い出すもよし。
「金沢、行っとけばよかったな〜」と爪を噛むもよし。
ファンならずともぜひお手もとに置いていただきたい一冊です。

●オルガネラブック
56ページ(オールカラー)
和文(一部英訳あり)
デザイン:伊藤ルイ
定価:2,000円+税
発行者:オル太
発行日:2013年12月27日
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=73&d=83
http://www.olta.jp/news/20140113_1.html

※文中敬称略で失礼しました
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2013年11月01日

ドキニンゲンをつくろう!

オル太の展示「みぎわのニンゲン」のワークショップ
ドキニンゲンをつくろう!」に参加してきました。
このイベントは「Hibino on side off side-日比野克彦展」の
関連展示・イベントとして川崎市岡本太郎美術館で開催されました。
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立て看板に誘われて美術館の中へ。
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はじめにオル太のみなさんからのガイダンスがあって、
ワークショップの段取りや制作のしかたの説明があります。
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その後、各自の制作に移ります。
すでにいくつか制作されていた針金の骨組みに
粘土を巻き付けたり、塗りつけたり、くっつけたりしながら
ドキをつくっていきます。
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できました〜! ひろとも作「ドキフンドシ」。
久しぶりに再会した貝爺の前でパチリ。
でかいので強度にやや不安(笑)
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こちらはみつこ作「ドキブレスレット」。
色合いがなかなかおしゃれです。
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ひととおり出来上がったら屋外にて撮影タイム。
Jang-Chiさんに写真撮ってもらいました。

みぎわのニンゲン」映像作品もとても良かったです。
オル太初の水中での演技と撮影。新しい世界が切り拓かれました。

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●「Hibino on side off side-日比野克彦展」と
関連展示「みぎわのニンゲン」の会期はいずれも終了しています。
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2013年10月29日

DVD「オルガネラ」ワークショップ

ことしの夏を熱く締めくくったオル太の「オルガネラ」!
金沢21世紀美術館の「内臓感覚」展での展示です。
そして灼熱の光庭で繰り広げられたワークショップ
ふだんは見る側なのが演じる側になるという貴重な機会でした。
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その様子を撮影したDVDを送っていただきました。
オル太のみなさん、美術館のみなさん、ありがとうございました。

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おおっ、映ってる映ってる! 当日は必死に動いてましたが、
いま思えば、よく彫刻を壊さなかったものだと
映像を見て冷や冷やしています。

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光庭の内側とガラスの向こう側との邂逅。
偶然のめぐり合わせがとても面白いパフォーマンスを
生み出していました。……またやりたいなぁ。
まあ、こういう機会はそうそうありませんけど(笑)


●「内臓感覚 − 遠クテ近イ生ノ声」金沢21世紀美術館
※会期は終了しています。
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2013年09月03日

オルガネラナイト─14歳のインセクト

夏の最後を飾るナイトイベント
「オルガネラナイト ─14歳のインセクト」に行ってきました。
プロデュース:オル太、ゲスト:たんきゅんだつお という顔ぶれ。
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会場は、Kapo-Kanazawa Art Port(金沢市)。
観客たくさん集まりました〜! 21世紀美術館からは
学芸員さんのほか看守さんたちまで押し寄せ、場内は熱気むんむん。

イベントは昆虫に扮したオル太のパフォーマンス&DJから。
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パフォーマンスは本来の「オルガネラ」とはちょっと違い、
昆虫の機械的で規則的な動きを再現した感じ。
ポップな音楽に合わせてDJ梅田が弾けます!

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続いてだつおちゃんは、虫除けの網でつくった虫の羽根が左右に光る
コスチュームで登場。幼虫の気持ちをVJで熱くアピール。
会場全体の時間の概念をなくし、みんなを幼虫にしてしまいました。

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たんきゅんは、女子中学生の切ない気持ちを歌う
みちくさ系ガールズポップデュオ。
ふだん通りのカーディガン姿でリズミカルな歌を熱唱。
途中でオル太が制作した蝉の羽根をつけるシーンも。

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ラストは再びオル太が登場。トークあり、DJ梅田の三点倒立あり。
そこかしこで爆発する笑いの渦。むんむんした場内の熱気。
オル太も、たんきゅんもだつおも、とにかくみんな楽しかった!
そうして夏の夜は更けてゆくのでありました。


●「オルガネラナイト ─14歳のインセクト」
日時:2013年8月22日(木)19:00-21:00(open 18:30)
会場:Kapo 1F
※イベントは終了しています。
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2013年08月20日

オル太になってみ太!〜「オルガネラ」ワークショップ

またまた来ました、金沢21世紀美術館。
「内臓感覚 − 遠クテ近イ生ノ声」展に出品されている
オル太の「オルガネラ」に、再び会いに来ました!
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会期の途中から無料スペースからの撮影がOKになりました。
パフォーマンスの写真は当ブログでは初公開!!
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生物やら内蔵やらがひねり出されたような
巨大で無骨なインスタレーションを前に
さまざまな衣装をまとった細胞たちが蠢きます。
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巨大な巻き貝の上で三点倒立をするパフォーマンスも!
梅ちゃん、ケガしないように気をつけて。

さて、今回金沢に来たのは、
じつは「オルガネラ ワークショップ」に参加するため。
なんと参加者自身がオル太と同じ衣装を身にまとい、
あの金沢21世紀美術館のあの光庭の見学客の前で、
オル太と一緒にパフォーマンスができちゃうという、
落ち着いて考えるとなんともレアで冒険的な企画です。

ワークショップ参加者は小学生から四十代まで多彩。
原則として三班に分かれて実施しました。
初日にパフォーマンスのコンセプトなどを話し合い、
衣装を合わせて、リハーサル。
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衣装も決まり、オル太(みたい)になってみました。
顔かくれてますが、私です。
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翌日はいよいよパフォーマンス本番。
直前に最終確認のミーティング。
みてください、この緊迫した空気を!
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第一班出動の時間が来ました。泣いても笑っても本番です。
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いざ、はじまってみると、みなさん、なかなか上手です。
パフォーマンスは第二班、第三班、そして全員と続きましたが、
カメラ持てないので自分が出ている写真はありません。

ワークショップ終了後は再びいつもどおりのパフォーマンス。
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やはり本物は貫禄が違います。
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夕暮れ時のパフォーマンスもまた日中と違った趣きです。

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レアンドロ・エルリッヒの「スイミングプール」のある光庭。
黄昏の空と白い建築との対比が美しいですね。
「内臓感覚」展が終わったあとも、また足を運びたい美術館です。


「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」関連プログラム
 2日間連続 オル太「オルガネラワークショップ」

期間:2013年8月8日(木)〜2013年8月9日(金)
   8日 10:00〜17:00 / 9日 9:00〜12:30
※ワークショップは終了しています。
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2013年05月03日

内臓感覚 − 遠クテ近イ生ノ声

オル太、ついに金沢21世紀美術館にデビュー♪
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今回は美術館主催「内臓感覚 − 遠クテ近イ生ノ声」への参加。
内外の錚々たる出品作家の中にオル太の名が堂々と!!

作品名は「オルガネラ」(細胞小器官のこと)。
「光庭」と呼ばれる中庭が展示とパフォーマンスの舞台です。
空を切り裂く稲妻。轟く雷鳴。
大地に打ちつける豪雨の中ではじまったパフォーマンス。
複雑に絡み合い、ねじれ、横たわる内臓の中を
細胞たちが食われ、生まれ、蠢きます。
クライマックスにさしかかると、雲の切れ目から光が射し、
それらの姿には神々しささえ宿っていました。

場内は撮影がNGなので写真をお見せできないのがとても残念。

オル太のみんなが出てきてくれたので仲間と一緒に記念撮影。
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やっぱり、こうなる(笑)


●「内臓感覚 − 遠クテ近イ生ノ声
金沢21世紀美術館(展覧会ゾーン、レクチャーホール)
出品作家 ルイーズ・ブルジョワ(アメリカ/フランス)/
     長新太(日本)/
     ナタリー・ユールベリ&ハンス・ベリ(スウェーデン)/
     加藤泉(日本)/ 草間彌生(日本)/
     アナ・メンディエータ(アメリカ/キューバ)/
     中川幸夫(日本)/
     サスキア・オルドウォーバース(英国/オランダ)/
     オル太(日本)/ ピピロッティ・リスト(スイス)/
     志賀理江子(日本)/ ビル・ヴィオラ(アメリカ)/
     渡辺菊眞(日本)
2013年4月27日(土)〜2013年9月1日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
       月曜日休場(休日の場合その直後の平日。
       ただし、4月30日、8月12日は開場)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=19&d=1601

オル太によるパフォーマンス
金曜、土曜、日曜、祝日の開場時間中
(荒天時および予期しない理由で中止・休止することがあります)

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2013年04月26日

トーキョー・ストーリー2013 第一章 「今、此処」 展のその後

オル太のみなさんは今、金沢ですが、
本郷での「今、此処」展は引き続き開催中です。
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開館中は窓を全開。舌の断面が外から丸見え。

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手前右がアンドレアスのバクテリア窓。
白いのがアリシアのバクテリア枝。
その向こうの赤いのは舌、いちばん奥には貝爺。

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反対側から見た舌。

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フジツボみたいな貝爺の背中。

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枝の先端は緑色の菌糸(?)みたいなものが増殖中。

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おもしろいことに、白い樹脂までもが
菌のような模様になってきている!

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トーキョー・ストーリー2013 第一章 『今、此処』 展
トーキョーワンダーサイト本郷にて4月29日(月・祝)まで。
会期あとわずかです!! 会期終了しました!
http://www.tokyo-ws.org/archive/2013/01/tws-2012.shtml

そして明日からいよいよ
金沢21世紀美術館でオル太の展示はじまります!!
内臓感覚 − 遠クテ近イ生ノ声
2013年4月27日(土)〜2013年9月1日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
月曜日休場(休日の場合その直後の平日。
      ただし、4月30日、8月12日は開場)
http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=19&d=1601
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2013年04月02日

MOCHKERA

唐突に予定が発表され、唐突に見に行くことになった
オル太のステージライブパフォーマンス「MOCHKERA」!

トーキョーワンダーサイト青山で開催されたプログラム、
インターナショナル・アンサンブル・モデルン
 &トーキョーワンダーサイト アカデミー

クロージング・コンサートのプロローグとして出演。

昨年から最近までオル太といえば
麻の衣装だったり、土偶だったりの衣装を見てきたので、
シンプルで真っ赤ないでたちはとても新鮮です。
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そのパフォーマンスも前衛的な演劇のようでした。
MOCHKERA! MOCHKERA! MOCHKERA!
最後はみんな一斉にそう叫び続けます。
いつもは見られないオル太の一面を垣間見た感じです。

金沢の準備で目が回るほどなのに、
いつこんなすごいの考えてたんでしょう??

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コンサートの終盤で再登場。
最後は組み体操のようにみんな重なってました。
いちばん下のひと重そう。
いや、ずーっと紙持ってるひととか
ずーっとイス持ってるひともたいへんそう(笑)

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コンサートが終わって全員でポーズ!
みんないい顔しとる♪

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2013年03月12日

トーキョー・ストーリー2013 第一章 「今、此処」 展

トーキョーワンダーサイト本郷(文京区)にて
「トーキョー・ストーリー2013 第一章 『今、此処』 展」
が開催されています。
オル太二藤建人潘逸舟の三組のアーティストが
青山のクリエーター・イン・レジデンスに一年間滞在した
集大成を発表する展示です。
オル太はアンドレアス・グレイナー(ドイツ)、
アリシア・キング(オーストラリア)とのコラボで展示。
一年間の成果+αな作品ができあがっています。

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「大地の消化不良」(オル太+アリシア+アンドレアス)
1Fの空間いっぱいに広がるインスタレーション。
絶えず流れる水の音。増殖を続けるバクテリア。
流された家屋の跡に産まれてくるものはなんだろう?
このほか映像作品「ゲンシニンゲン‐ドグウニンゲン」も上映中。

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「綱を引く -東シナ海-」(潘逸舟)
2Fは潘さんの映像作品。手前の部屋にある映像は
東シナ海の海岸の映像が向かい合っている作品。

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「呼吸」「呼吸 -蘇州号-」(潘逸舟)
2F奥の部屋は背中合わせに投影されている映像。
手前は自分の体重と同じ重さの石。
波打つように揺れているのはおなかの上に石が載っているから。
お、重そう(笑)でもとにかく迫力があります。
反対側はその石を蘇州号という船に乗せて
上海に向かう様子が描かれています。

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「反転の山」(二藤建人)
3Fは二藤さんの度肝を抜く山の作品。
二藤さんにはいつも度肝を抜かれていますが、
今回はいつも以上にさらにさらに度肝抜かれました。
山の型をとった、その型が展示されています。
型なので凹んでいます。
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こちらはその裏側。なんで倒れてこないのか不思議です。
奥の部屋には、口笛を吹きながら夜の山を下るという
ちょっと怖い映像作品。
山は巨大ですが、映像はミニマム(?)な展示になっています。


トーキョー・ストーリー2013 第一章 「今、此処」
TWSクリエーター・イン・レジデンス・オープン・スタジオ
会期:2013年03月09日(土) - 2013年04月29日(月)
   月曜(祝日の場合は翌火曜)休館

時間:11:00 - 19:00 ※会期終了しました
会場:トーキョーワンダーサイト本郷
http://www.tokyo-ws.org/archive/2013/01/tws-2012.shtml
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2012年12月14日

東京レザーフェア

東京レザーフェアのレザーファッションショーに
オル太が新作を出品しました。
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ファッションショーなんて初めてなのでかなり緊張しましたが、
かっこいいモデルさんたちにたちまち引きずり込まれました!(笑)

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アート作品の登場は後半。昆虫のようなかなりきわどい作品も!
モデルさん、ノリノリでパフォーマンス。

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そしてこちらがオル太作品! レザーで縫い上げた着物です。
写真ブレブレだけど(汗)
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ゴムにコンクリートでできた帽子、わらじのような靴。
細部に至るまでオル太のセンスが光ります。

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ショー終了後、レザーの着物を間近で見せていただきました。
オレンジ色が加わってなかなか斬新な色合い。
全身にミジンコが縫い付けられています。
帯の模様もひとつひとつパーツをつけているんですね。
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1回目のショーを終えてほっとひと息のオル太メンバー。
きょうは川村さん、Jang Chiさん、梅田さんの三人が会場入り。
バックヤードではモデルさんへのフィッティングも担当したそうです。
レザーという新たな素材に出会ったオル太。
こんごどんな風に熟成されてくるか、ますます楽しみです!

あ、こちらは帰り道に撮った写真。
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いい天気でした。

●第87回東京レザーフェア ※今年の会期は終了しています。
http://www.shizairen.jp/
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2012年11月06日

オル太「ドグウニンゲン」

オル太の新パフォーマンス「ドグウニンゲン」!
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トーキョーワンダーサイト青山のオープンスタジオに合わせ、
去る10月26日、国連大学前広場にて開催されました。
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闇夜の中、月光と、街の灯に浮かび上がる「ドグウニンゲン」たち。
あるときは交わり、あるときは離れ、
あるいは前後左右にうごめいて、幻想的な時空を創り出します。
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三月の「ゲンシニンゲン」、六月の「ゲンシニンゲン.cave」、
八月の「古墳の精霊」で活躍した人間彫刻たちが集結。
まさに2012年の集大成! 一日限りなのがもったいないくらい!!
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新キャラも登場。左の巻き貝くん。
挙動不審(?)なことも相まって人気急上昇でした。
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大地にはポップな映像も投影され、見る者たちを惹きつけます。
映像は夜の部だけのもの。闇夜ならではの演出ですね。
(昼の部もあったのですが、昼は行けませんでした泣)
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ちいさなお姫様も「ドグウニンゲン」に魅了されたみたい。
近所に小学校があるらしく、
子供たちはみんな興味津々で見つめてました。


●OPEN STUDIO 2012/10月
会期: 2012年10月26日(金) - 2012年10月28日(日)
時間: 13:00 - 18:00 ※会期はすべて終了しています。
オル太パフォーマンス「ドグウニンゲン」
10月26日(金) 12:30〜14:00(昼の部)17:30〜19:00(夜の部)
場所:国連大学前広場
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2012年10月23日

メグ忍者(オル太)×だつお「景色の決壊 バグデリア・バリア」

芸術の秋ということでオル太の活動も真っ盛り。
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いま、渋谷に女子クリエイターが集結する「シブカル祭。」に
メグ忍者がだつおとのコラボで参加しています。
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作品名は「景色の決壊 バグデリア・バリア」。
メグ忍者とだつおの二人がスカイプで画面をつなぎ、
その上に次々イラストを加えていくという映像。
映像を流すモニターが鳥かごのようなバリアに囲まれています。

ちょうど二人がパフォーマンスしてました。
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こちらはメグ忍者。二人がパルコPART1の1Fと6Fとに散り、
なおかつスカイプでつながりながらイラストを描きます。
モニターに流れる映像作品の実演といった感じです。
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こちらは6Fのだつおちゃん。
だつおという名前はメグ忍者と同じく衝撃的ですが、
ぱっとみた感じはいまどきの女子。
でもパフォーマンスをみているとただならぬ雰囲気を発してました。
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忍法入れ替わりの術。6Fにメグ忍者が来ました。
顔の前に貼り付けてるものが増えています。
でもかまわず描き続けます。当然、決壊しています。

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パフォーマンス終了。興奮冷めやらぬ二人をパチリ。
どうでもいいけど、メグちゃん顔みえんて(笑)


●女子のミックスカルチャー祭『シブカル祭。』2012
期間:2012年 10月 19日(金)〜 10月 29日(月)
場所:渋谷パルコPART1・3F パルコミュージアム、公園通り広場、
スペイン坂広場、渋谷パルコ館内、クラブクアトロ etc…
http://www.shibukaru.com/
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2012年10月20日

オル太「貝爺」(柏わくわく百貨店)

オル太の新作「貝爺」が柏そごう前の噴水に出現しています。
アートラインかしわのプログラム「柏わくわく百貨店」への参加。
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貝塚モニュメント「貝爺」。
彼は貝塚の守り神なのか、貝塚の精霊なのか。
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自身が貝になり、貝の上に座り込み、貝を両手に抱えています。
姿形は異様ですが、色合いがきれいですね。

見に行ったとき、なぜか作品撮影が行われていました。
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撮影は牧野智晃さん(左から三人目)、本城直季さん(左から二人目)。
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なぜか私もエキストラ出演。
オーバーアクションして〜といわれました。
撮られながら撮った写真がこれ↓
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オル太勢揃いで「貝爺」を盛りたてます。
なぜか視線はこっちを見てますが。

最後はみんなで記念写真。
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なぜかこうなる(笑)


●柏わくわく百貨店
(アートラインかしわ2012 摘水軒記念文化振興財団助成事業)
期間:2012年10月16日(火)〜10月29日(月)
会場:そごう柏店
時間:10:00-20:00
参加アーティスト:Antenna、オル太、山本高之、水川千春、八雄、
Yoi & BO-JW. 、拝借景、ツツミエミコ
http://2012.kashiwa-art.com/program/program_01.php
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2012年09月25日

オル太がうちにやってき太!!part 2

オル太がついに我が家にやってきました!
こんどはすごいよ、ご本人たち!!
選挙的にいうとタスキに「本人」て書いてある感じ。
タイトスケジュールの合間を縫って総勢5名が結集。
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そもそものきっかけは「綴りおる、太く編む」で展示されていた
メグ忍者作品「おたまじゃくしをつなぐ線」を
直々にお届けくださるという話からはじまり、
それなら来られる方みんな来てーとなり、
メグ忍者はじめ、Jang-Chiさん、川村和秀さん、
梅田豪介さん、井上徹さんの皆々様がお越しくださったのです。
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ごはんを食べたり、どこかで見たことある人たちが
映っているビデオを見たり。写真は撮り忘れましたが、
我が家の忍者部屋もメグ忍者に見ていただきましたよ〜♪(忍者つながり)
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届いたばかりの作品を前に記念撮影。

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三点の作品は寝床部屋に設営(忍者部屋は陽当たりが良すぎるので)。
トレーシングペーパーが原画(左)、
カーボン紙(右)をその下に敷き、
さらにその下の黒い紙に写したのが最終作品
おたまじゃくしをつなぐ線」(中央)。
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いい感じにたたずんでいます。
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2012年08月28日

オル太「古墳の精霊」

オル太の新作パフォーマンス「古墳の精霊」!
代官山アートストリートについにあらわれました。
もとは古墳だといわれる猿楽神社一帯
(ヒルサイドテラスC棟・D棟の間)に万物に宿る8つの精霊。
歩き回ったり、漂ったり、うごめいたり。
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土偶の牛(メグ忍者)は旧山手通りに面した
いちばん人通りの多いところに出没。つかみはOK!
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猿楽神社の鳥居の向こうに繋ぐ人(長谷川義朗)。子供泣く率高し。
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埴輪(井上徹)は神社への上り坂の途中に漂います。
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頂上の祠の脇には閃光(高木真希人)が輝いてました。
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シャーマン(川村和秀)は神社一帯を縦横無尽に行き交います。
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鈴人(斉藤隆文)(左)はちりんちりんと鈴を鳴らし、
羽根を広げて間(梅田豪介)の行く手を阻みます。
ごきげんだった子供たちも、怖い怖いと泣き出すの動き。
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ひとつだけぽつねんと土偶(Jang-chi)
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自分では動けないのでにくるくる回してもらったり。

それにしても代官山はすごい。
ふだんなら最初からオル太が目的で来た人しか見ることのない
パフォーマンスですが、代官山は人通りが多く、
通りがかりの人も含めていろんな人が興味津々で見てくれました。
子供が泣き出したり、若者は真似したり、おばちゃんは
「こんな暑いのに中のひとは大変ね」とねぎらったり。
オル太ファンの裾野はだいぶ広がったんじゃないでしょうか。
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●代官山アートストリート
http://d-art-street.org
●代官山アートストリート・オル太のリポート
http://d-art-street.org/report/olta-report/
※オル太パフォーマンスの会期は終了しました。
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2012年08月14日

長谷川義朗(オル太)「刺し身処 五右衛門」

オル太の長谷川義朗さんが
トーキョーワンダーサイト本郷で個展やってます。
その名も「刺し身処 五右衛門」。
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五月から続いている一連の会期の最終回として展示。
そうです、五月には石膏と土とで、度肝を抜く
パフォーマンスをした二藤建人さんの展示もありました。

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展示は義朗さんの故郷・小浜の海鮮定食屋
「刺し身処 五右衛門」を本郷に出店するというもの。
店先を飾る大きな大漁旗、豊漁を願う大きな熊手。
熊手の前と後ろには座るスペースもありますよ。

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8月4日のオープニングではオル太のみなさんや
海外の方もたくさん来ていてとても賑わってました。
うれしいことに小浜直送の鯖のへしこや焼き鯖、
小鯛の笹漬けなども出てきて、まさに刺し身処!!
写真は二藤さんに記念写真を撮ってもらってるところ。

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旗に描かれた小浜の店主さんを囲んで
義朗さんともう一枚写真を撮ってもらいました。
このほか展示室では店主さんの話を交えた小浜の風景や、
デモの中を大漁旗が行進する様子をおさめた映像も見られます。

●長谷川義朗(オル太)「刺し身処 五右衛門」
トーキョーワンダーサイト本郷にて8月26日(日)まで
※会期終了しました。
同じ会期のお三方(村上佳苗、齋藤春佳、福山竜助)
の展示もスゴイです!
posted by ひろとも at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

オル太「綴りおる、太く編む」

七月〜八月はオル太関係の展示が目白押し!
いま墨田区のゲルオルタナで行われている
オル太の展示は「綴りおる、太く編む」。
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オープニング(7月22日)に行われたパフォーマンスは
オル太全員パフォーマンスやる。

個人であるのか、集団であるのか。
心の中の葛藤と向き合いながら、
答えを出そうとした展示とパフォーマンス。
今回は珍しいことに、一人ひとりが「素」の人間として
「素顔」で登場しました(順不同・敬称略)。

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Jang-chi●ブリキの黒い塊にとらわれの身となる。
肝心の素顔は黒い塊の向こうに。

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川村和秀●左腕への思いの丈を熱く語り、やがて雲隠れ。

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井上徹●銀の服を身にまとい、ボイスパーカッションでノリノリ。

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メグ忍者●カーボンとペンを手に、どんな狭いところへも忍法で潜入。

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斉藤隆文●予定表を配ったり、座布団や粘土を用意したり、
裏方を地道にこなすというパフォーマンス。

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梅田豪介●桜の枝のように刈り上げた髪に、大きな銅販に、
桜の花を咲かせます。

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長谷川義朗●白い高校球児。バットを構えホームランを狙う。

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高木真希人●ベレー帽をかぶり街中で絵を描き、歌をうたう。

観客が勝手きままに彷徨い歩く中での
八人それぞれのパフォーマンス。
いくつもの空間と、いくつもの時間、
そしていくつもの次元が生み出されていました。
個人か、集団か。どちらにしてもオル太はやはり、
八人が集まって、八倍以上の力が発揮されるところが
いちばんの魅力でしょうね。


●オル太「綴りおる、太く編む」
ゲルオルタナ(墨田区)にて2012年8月5日(日)まで会期終了しました。
開催にさきがけてゲルオルタナとオル太とで交わされた
交換文書「綴りおる、太く編む」は1,000円にて発売中。
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2012年07月31日

TWS青山オープンスタジオ

オル太が滞在している「トーキョーワンダーサイト青山」の
オープンスタジオ(一般人が入れる)に行ってみました。
オル太は東ティモール出身のジルさんとコラボレーション。
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訪れた部屋の真ん中には不思議な格好の塔。
白い粒々はごはんをイメージしています。
お米は命の源。死者がお米と共に葬られ、
そしてまた新たな命を育むという東ティモールの言い伝えが
このインスタレーションのベースになっているそうです。
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カラフルな人形は赤ちゃんをイメージ。
お米から生まれた新しい命を表現しているとのこと。

そんなインスタレーションの中で
同時多発的にはじまったパフォーマンス。
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ゲンシニンゲン.Caveの流れをくむふたつの土偶が
もぞもぞと不気味な動きをはじめます。
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もうひとつの部屋ではクロコダイルと食虫植物。
クロコダイルも東ティモールでは重要な存在なんだそうです。
ジルさん扮するクロコダイルの突然の動きに誰もが驚愕(笑)

オープンスタジオではジルさん、オル太あわせて
総勢14名のアーティストが展示・パフォーマンスをしてました。

石膏アートの二藤建人さんのパフォーマンスも見逃せません。
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これまた人びとの度肝を抜く雑巾アート。
巨大な雑巾のインスタレーションが突然揺れはじめます。
揺れるうちに花瓶などの展示物が次々に落ち、壊れ、
同時にこの内側から二藤さんが雑巾を手繰り寄せていきます。
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どんどん巻き込み、抱き寄せ、さらにいろんなものが落ち、
二藤さんがその中から姿を見せたところで完成。


●トーキョーワンダーサイト青山
http://www.tokyo-ws.org/aoyama/index.html
オープンスタジオは2012年7月21日に開催されました。
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2012年07月13日

オル太Tシャツ

オル太は若きアーティスト集団ですが、
展示などの際にグッズを販売することがあります。
6月に小金井で開催された「ゲンシニンゲン.Cave」では
パフォーマンスに登場するキャラクターがプリントされた
こんなTシャツが発売されました。
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ドローイングの絵柄は二種類、色は三種類。
地は緑ですがブリーチ加工がしてあって、
こちらはぜんぶ模様が違います。
斉藤Tシャツ番長が一枚一枚手作業で仕上げたとのこと。

なかなかステキなシャツでしょう。
この夏はオル太Tシャツで、海へ山へ出かけますよ!
posted by ひろとも at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | オル太 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする