2018年11月06日

石塚隆則|高木真希人二人展"彫刻|絵画 Portrait of Invisible man"

またまた最終日に滑り込み!(苦笑)いつもギリギリですみません。
画家・イラストレーター 高木真希人さん(マッキー)の展示、
今回は彫刻家 石塚隆則さんとの二人展です。
タイトルは "彫刻|絵画 Portrait of Invisible man"
20171027_1996.jpg
ギャラリーに入っていきなりこのカオスな空間。
石塚さんの荒削りに見える不思議な生き物の彫刻が目を引きます。
熊や猫のようにみえますが、この彫像たち、結局は”人”のようです。
石塚さんによれば「ぜんぶ自画像でもある」とのこと。
見る人が自分の姿を投影することもできそうです。

マッキーの不思議なキャラクターたちも光っていました。
昨年"Nice Corm!!"の展示作に加筆して完成度を高めた作品も。
20171027_1994l.jpg
新作の中でひときわ異彩を放っていたこのキャラクターの前で記念撮影。
マッキーは新たなステージに向かって一歩踏み出したようです。
これから生み出されるキャラクターが楽しみですね。
石塚さんには初対面にもかかわらず、
制作秘話や作品の説明をたくさんしていただきました。
ありがとうございました!

●石塚隆則|高木真希人 彫刻|絵画 Portrait of Invisible man
会場:nca|nichido contemporary art
会期:2018年9月21日(金)〜10月27日(土)
※会期は終了しています
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

MMCO(モモコ) - Love Me Tokyo ~リリース記念ライブ~

ちょっと前のことになりますが、
シンガーソングライターmomokoさんの一人ユニット
Monday Tuesday(まんちゅー)改め
MMCO(「モモコ」と読みます)のライブがありました。
ときは2018年10月10日、ところは中目黒「楽屋」。
20181010_1644.jpg
今回はアルバム"Love Me Tokyo"のリリースを記念してのライブ。
曲自体は3年ほど前にできあがっていたようなんですが、
このたびようやく、iTunes Storeとかで買えるようになったんです。

共演は山田亮さん(ピアノ)、木村ユウマさん(ギター)に加え、
笠井トオルさん(ベース)も加わりました。
もはや立派なジャズバンド! しかもみんなイケメン(笑)
20181010_1669.jpg
ピカイチの演奏に囲まれて、
momokoさんの歌声も曲が進むに連れてノリノリに。
安定の山田さんはピアノソロの即興曲も迫力でした。
そんな歌と演奏とが最後の最後、アンコールの
My Sunshineで昇華します。音楽が会場を渦巻いて、
聴衆はちょっとしたトランス状態。
圧倒的だけど心地よい、不思議な空間を体験しました。

曲目は次のとおり。
【前半】
1 東京の星
2 迷子の夢
3 peace&joy
4 気まぐれ(つばき cover)
5 Green Tea Song -月はみている-
6 Le Ciel est Toujours Bleu(日本語バージョン)
7 美しき旅人(Ravissant Voyageur)
8 My Favorite Things(ピアノ)
【後半】
1 Paradise
2 In your heart
3 『シェルブールの雨傘』のテーマ(cover)
4 曲名なし(ピアノの即興曲)
5 Summer Breeze
6 Shooting Star
7 Love Me Tokyo 
Encore : My Sunshine

これからのMMCOの活躍も期待できそうです♪

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

斎藤雅久『復刻改訂版 教養の場としての英文読解』

浪人していたときに英語を担当していた
斎藤雅久先生が、新しい本を出したから、
自分にはできないけど、ぜひSNSとやらで宣伝してくれ!

とその本を送ってきたので、宣伝させていただきます。
20181001saitomasa.jpg
こんな本です。
『復刻改訂版 教養の場としての英文読解』

いまさら私には教養なんてありませんし、
英語なんか読んだりしゃべったりする気もありませんので、
まだ読んでないのですが、良い本であることは間違いありません!
ぜひお読みください。


ちなみに初版本について
私がamazonのカスタマーレビューに書いた文は下記のとおりです。

雑談が教養への扉を開く
投稿者 会計士 2013年10月24日
Amazonで購入
その昔、私が河合塾で浪人していたとき英語を担当していた斎藤雅久先生の近著である。思えば斎藤先生の授業はかなり特殊で、英語といっても単語だの文法だの和訳だのといった話は二割か三割程度、あとの七割、八割はだいたい雑談であった。この雑談がなかなか面白く、あだち充のマンガはスポーツだの兄弟愛だのでオブラートに包んでいるけど結局は十代の性を描いているんだとか、ジョン・スチュアート・ミルがいってるよねって言えば女の子にモテるとか、一見なんでもない話の中に鋭い洞察が織り込まれていて思わず吸い込まれてしまったものだ。授業が雑談ばかりだと、この世知辛い世の中、受講生や父兄からクレームが来てしまうそうだが、しかし斎藤先生の雑談に軸をおいた授業こそが日本における英語の授業としてはまことに理想的な姿であることはあまり知られていない。
日本の中学高校で英語の授業を受けても英語が話せるようにならない。怒りであり諦めであり、あるいは自分が英語が話せないことの言い訳としてそう言われるが、そんなのは当たり前である。本当に英語が話せるようになりたければ英会話教室に通ったり、英語圏へ留学したりすれば良いのであって、日本の英語教育は最初からそんなことはめざしていない。日本の英語教育がなにをめざしているかといえば、東大受験をめざしているのである。なにも英語に限ったことではなく、文系・理系というカテゴリに入る日本のほとんどすべての中高生は東大を受験するという恐ろしくも画一化されたカリキュラムに沿って教育を受けている。このカリキュラムを習得した者はめでたく東大に合格するのであり、落ちこぼれた者はそこらへんの駅弁大学に落ち着くか、就職するか、グレるかという、これまたバリエーションに乏しい結末を迎えるのである。
東大の英語、すなわち日本で教える英語がなにを求めているかといえば、海外の教養人の生の声を聞くという一点に尽きるであろう。原典を自力で和訳し教養人の言わんとしていることが理解できれば、日本の英語教育は成功したといっていい。人生経験の浅い十八、十九の若者に教養人の言うことが真の意味で理解できるかといえばかなり心許ないが、その不足分を補って余りあるものが斎藤先生の雑談である。その雑談は世の中を鋭く切り込む洞察と、深い思考と、幅広い知識に満ちあふれている。雑談を聴くことによって若者は教養への扉を叩く。英語教育において単語だの文法だのの重要性は二割、三割程度でしかない。重要なのは教養にこそある。これこそ斎藤先生の授業が日本の英語の理想的な授業といえる所以であり、先生の授業を彷彿とさせる、まさに実況中継したかのような本書は東大の受験生、すなわち日本のすべての受験生が熟読すべき教養の入門書なのである。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月05日

HAIKU日本大賞2018夏の写真俳句<秀逸賞>入選

HAIKU日本が主催する「HAIKU日本大賞2018夏の写真俳句
というコンテストで<秀逸賞>(佳作みたいな賞?)を受賞しました。

20180803_38A0307.jpg

咲けば散る夏の夜の夢百万人

この夏の唯一の休みとなった長岡の花火の情景を詠んだもの。
花火大会の賑わいと、花火にどことなく漂う寂しさ
(長岡の花火は戦災の慰霊の意味も込められています)を
写真と俳句で表現しました。

受賞作品はHAIKU日本のホームページで発表されています。
20180930HAIKUnippon.jpg
※私の写真俳句の部分は同ホームページより抜粋
 実際は下に下にスクロールしてようやく出てきます(笑)

ちなみに大賞は写真も俳句もすごいです!
ぜひごらんあれ。
https://haikunippon.net/prize/2018ph-su.html

特定非営利活動法人HAIKU日本
https://haikunippon.net
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

サンマ2018

ことしも新サンマ、焼いていただきました。
20180915_8965.jpg
うんまっ!(笑)

しかし、もうすっかり秋ですね……



posted by ひろとも at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

安室ちゃんのCD

先週9月16日、安室奈美恵さんが惜しまれつつ引退しました。
歌いながら、ピンヒール履いて激しいダンス踊るなんて、
まさしく類い希なる才能の持ち主。
だからこそ歌姫と呼ばれるほどのスターだったのだと思います。

我が家は熱烈なファンというわけではないので、
とくに安室さんグッズはないはずだったのですが……

棚をガサゴソしてたら、こんなものが出てきました〜!
20180916_1283m.jpg
ちょー懐かしい8センチのシングルCD(笑)
代表曲の一つともいえる ”CAN YOU CELEBRATE?
おそらくヒットしてたころ、リアルタイムで買ったものでしょう。
当時なにを考えてこのCD買ったのかもおぼえていませんが、
それでもこの曲は良いなぁって思って買ったんでしょうね。


posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
特選で入選しました。
いま発売中の2018年10月号に写真が掲載されています。
タイトルは「尻三部作」。
20180920_1351.jpg
今年5月の稽古総見での一幕。
申し合い稽古で待機中の力士のお尻を撮りました。

またも選者の先生からたくさんお褒めていただきました。
自分自身では想定していなかったところまで
写真の中から読み解いてくださるのがとてもうれしいです。

この前の月に応募した作品も、この次の月に応募した作品も
結果は落選だったのですが、どちらも予選は通過していました。

引き続き撮影と応募、がんばります。

posted by ひろとも at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

燕・三条工場見学

長岡花火の翌日はKさんが燕と三条の工場見学ツアーに
連れてってくださいました。
20180804_0392.jpg
一番最初に訪れたのは、諏訪田製作所
ニッパー型の爪切りを中心に刃物を製造販売しています。
20180804_0394.jpg
工場は見学することを前提にとてもおしゃれに設計されています。
研磨の作業などは一歩間違えるとたいへん危険。
作業員の方はものすごい集中力で各自の作業に打ち込んでいました。

20180804_0416.jpg
お次は、マルナオ。丸に「直」の文字がシンボル。
八角形のお箸を中心に製造販売している会社。
20180804_0414.jpg
こちらもおしゃれに設計された工場を見学できます。
ほそ〜いお箸の先端まで同じく八角形になってるのがスゴイ!
製造中のお箸もとてもきれいに並べられています。

20180804_0417.jpg
お昼に立ち寄ったのは、Kさんおすすめの杭州飯店
名物中華そばはすんごくこってりしているようで、
実際食べてみると意外にさっぱり。確実に癖になる味です。
餃子は春巻きサイズでとにかくでかい。

20180804_0430.jpg
最後の訪問は、銅器で有名な玉川堂
銅板をコツコツ叩いて急須にしたり、花瓶にしたり。
手間暇かかる分、とってもお高いんですが、モノはかなり良いです。
玄関前でプロの写真家に記念写真を撮っていただきました。
20180805_0487.jpg
急須はさすがに買えないので、ビールのカップを購入。
熱伝導がよく、カップもキンキンに冷えてくれるので
ビールもいつまでもおいしく飲めます。

花火から工場見学まで丸々二日、
Kさんにはたいへんお世話になりました。
今年見られなかったところは、ぜひ来年訪問したいです!
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

長岡花火

念願の長岡の花火、ついに行くことができました。
宿は昨年の12月から、花火のチケットは5月ごろからと
事前の準備を万端に整えての実現。
このあたりの段取りは、燕市出身の写真家Kさんの
適確なアドバイスのおかげです。
20180803_0366.jpg
見学席は右岸のベンチ席。まだ明るいですが、
すでに会場はテンションあげあげ。
20180803_38A0079.jpg
19時30分近くになって一発目があがりました。
一番星の横で夕空に浮かぶ大輪、ステキすぎます。
20180803_38A0187.jpg
噂には聞いてましたが、その想像を超えるものすごさ。
ふつうの花火大会のフィナーレレベルが初っぱなからばんばん上がります。
写真は合成(多重露出)してません。一発撮りでこの華やかさ。
20180803_38A0280.jpg
フィナーレの「フェニックス」はこんな状態の花火が
平原綾香の「ジュピター」をBGMに5分間上がりっぱなし。
これも合成してません。
20180803_0383.jpg
興奮のままに終焉。会場のみなさんとスマホの明かりを
振り合ってお別れのあいさつ。みつこさんも大満足。
20180803_0385.jpg
DJポリスさんの活躍で長岡駅の交通整理もバッチリ。

予約したころは、何か月も先のことなんて想像もできませんでしたが、
あっという間に当日になってしまうのですから不思議なものです。
計画通り、健康で楽しく花火が見られたことに感謝!
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

アサヒカメラ月例コンテスト 入選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」に入選し、
いま発売中の2018年8月号に写真が掲載されました。
タイトルは「花桃街道」。
わたらせ渓谷鐵道の神戸(ごうど)駅近くで撮りました。
20180721_0003m.jpg
初心者向けの部門ですが、初投稿で初入選!(パチパチ)
選者の先生からたくさんお褒めの言葉をいただいてありがたいです。
ジャンルを問わないコンテストに鉄道写真が選ばれたのもうれしいです。

この次の月に応募した作品は落選したのですが、
8月号を細かく見てみると、予選は通過していたことが判明。
来月もがんばって応募しよぉっと。

posted by ひろとも at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

ペヤング ソースやきそば 超超超大盛 GIGAMAX

ちょっと前のことになりますが、
50歳になりました。
ぼーっと生きてるうちに半世紀(笑)

みつこさんがこの誕生日にふさわしすぎる
プレゼントを買ってきてくれました!
20180619_9333.jpg
ペヤングソースやきそば 超超超大盛GIGAMAX
さすが、みつこさん。私のツボをよくわかってくれてます。

お休みの日に気合いを入れて食べることにしました。
20180701_9579.jpg
中をこっそり見てみます。
ふつーのやきそばの四倍ということなので、
それが四個入ってるのかと思ったら、
厚さ二倍のやきそばが二個入ってました。

20180701_9601.jpg
お湯を入れて、切って、かき混ぜるだけ。
料理ができない私にもつくれます。

20180701_9612.jpg
できあがり〜!!

20180701_9615.jpg
早速いただくことにします。
超超超大盛なので気兼ねなくモリモリ食べられます。
ふつーサイズのペヤングでこの食べ方すると
三口で食べ終わってしまいますからね。

20180701_9624.jpg
至福♡

※写真:みつこ
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

林海象映画大学@ginza Bar le sept vol.4

毎回好評でなんと四回目の開催となる
「林海象 映画大学」@ginza Bar le sept
に行ってきました。

今回はその名のとおり大学での講義をそのまんま再現!
本当に大学で講義している海象監督ならではですね。
20180630_9574.jpg
シャツも帽子もおしゃれな監督。

一時間目は映画のルーツをたどります。
ピンホールカメラなど景色を写真に残すところから始まり、
それが実際の情景を映し出す動画となり、
ストーリー性のある映画の原型ができるまでを
スライド形式で見ていきます。

画面の構図の手法が、現在も原型のときも
本質的に変わっていないところが驚きでした。

二時間目は海象監督のルーツ。
生い立ちから監督になるまでを貴重な写真を交えて辿りました。
20180630_9571.jpg
なんにもないところから映画監督になるまでが凄すぎ。
四畳半で誰とも話してなかったから新聞屋を引き留めた話とか(笑)

18時からはじまった講義ですが、気がついたらもう21時過ぎ。
あっという間の楽しいひとときでした。

※開催日 2018年6月30日
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

「銀座のギャラリー」で展示2

いま、私の撮った写真がキヤノンギャラリー銀座の横っちょにある
小スペースで展示されています。
20180630_9567.jpg
前回と同じくEOS学園門井教室の修了展です。

20180630_9565.jpg
今回出展したのは、横浜港を出港する飛鳥IIの写真。
極限まで暗くしました。煙が良い感じに流れてくれてます。

いちおう二回目の「銀座のギャラリー」の展示。
ちょっとは成長してるかなぁ(^^;)

posted by ひろとも at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

ル スプートニク《le sputnik》

ちょっと前のことになりますが、
みつこさんの誕生日においしいフレンチを食べに行きました。

お店はルセットののりこさんにご紹介いただいた
六本木のル スプートニク《le sputnik》
"sputnik"(スプートニク)はロシア語起源の言葉で
「同行者・旅の連れ」という意味だそうです。
20180525_8707.jpg
お店の場所は日比谷線の駅から徒歩数分。
でも六本木とは思えない静かな一画にありました。
20180525_8729.jpg
店構えもそうでしたが、店内もおしゃれです。

20180525_8714.jpg
真ん中あたりで出てくる白身魚の料理。
この前にワカサギと牛蒡のフリットとか、
きのこのクレープとかが出てきます。

20180525_8720.jpg
薔薇のビーツとフォアグラ。これ、料理なんです。
なんだか絵みたいで、食べるのもったいない(笑)

20180525_8727.jpg
デザートが二種類でてくるんですよ。
これは一つめの柚子のデザート。
二つめの写真はありませんが、
小さな木が立ってるチョコレートフォンデュみたいなやつでした。
すみません。表現がつたなくて。

20180525_8739.jpg
最後にケーキのサプライズ!
みつこさんも思わぬプレゼントに感激です。

ぜんぶいただくのに二時間半は優にかかってましたが、
次から次へと出てくる料理に驚いていたら、まさにあっという間。
その名の通り、すばらしい食の旅に連れてっていただきました。
posted by ひろとも at 00:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

大相撲五月場所2018

前回は稽古総見で話が終わってしまいましたが、
五月場所観戦は、平日に休みを取って出かけることになりました。
それでも十名ほどが参加しました。

蓋を開けてみれば、鶴竜の優勝に終わった五月場所。
たしかに今場所の鶴竜は強かったです。
20180516_8533.jpg
ポスターを飾ったのは栃ノ心と琴奨菊。

栃ノ心は優勝はできなかったけど、大関昇進はうれしい知らせ。

遠藤には期待していたのですが、休場が入ったりして
またも不調になってしまいました。

ところで出かけた平日というのが、
唯一鶴竜が負けてしまったあの日で(笑)
20180516_38A9024.jpg
みつこは久々に着物でおでかけ。勢関の幟を見つけて大喜び。

20180516_8508m.jpg
塩ちゃんこはどこの部屋のか忘れちゃいました。

20180516_38A9088m.jpg
観戦を心ゆくまで楽しんだみつこ。
最後の最後でやってくれました。

取組が終わったあと、なんとなく出待ちをしていたところ、
旭天鵬さん(現・友綱親方)が来て、
Oさんが握手しに向かったんですよ。
そのシーンを撮ろうとしてカメラを向けたところ……
20180516_8516t.jpg
握手してたのが、みつこだったんですよ。
だって握手してる手、着物きてますよねぇ(笑)
しかも満面の笑み。

あー、びっくりした。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

横綱審議会稽古総見2018

怒濤の5月が過ぎました。
このブログの更新も5月は一回だけで、
こないだの2月に続き最低記録を打ち出してしまいました。

もちろんサボっていたのはブログだけで(たぶん)、
私自身は元気に生きております。

5月といえば五月場所です。
しかしこのところ相撲人気が過熱しすぎていて、
我々の培ったノウハウを結集しても千秋楽のチケットは
もはや取れなくなってしまいました。
こんなことは我ら相撲部創設以来、初めての出来事。

さて、場所に先立つ、5月3日、同じく国技館で
横綱審議会稽古総見がありました。

稀勢の里も場所への意欲を見せるためか、
稽古に出てきたのですが、相手みんなに負けてしまって
なんだかやばいという感じでした。
実際、その後の五月場所は休場でした。

そして白鵬、相変わらず存在感ありました。
前年の「かわいがり」の相手は高安で、
ことしは誰が相手なのかと見ていたら、なんと遠藤。
遠藤、意識朦朧としながら、でも最後まで付いて行ってました。

だから今場所の遠藤には期待していたのに!!

写真はふつうの撮るのに飽きてきたのか、
変な写真ばかり撮りました。
20180503_38A7907.jpg
汗と土にまみれた背中とか。
20180503_38A7938.jpg
迫力のお尻とか。

こんなんばかりでスミマセン(汗)

posted by ひろとも at 21:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

さびしい夢をみました

20180501_sabishiiyume01.jpg
20180501_sabishiiyume02.jpg
20180501_sabishiiyume03.jpg
   20180501_sabishiiyume04.jpg
   20180501_sabishiiyume05.jpg


    20180501_sabishiiyume06.jpg
20180501_sabishiiyume07.jpg
        20180501_sabishiiyume08.jpg
20180501_sabishiiyume09.jpg
20180501_sabishiiyume10.jpg
20180501_sabishiiyume11.jpg
  20180501_sabishiiyume12.jpg
20180501_sabishiiyume13.jpg
         20180501_sabishiiyume14.jpg
20180501_sabishiiyume15.jpg
20180501_sabishiiyume16.jpg
20180501_sabishiiyume17.jpg
20180501_sabishiiyume18.jpg
     20180501_sabishiiyume19.jpg
20180501_sabishiiyume20.jpg

※明け方みた夢にストーリー性を持たせて書き起こしたフィクションです。
posted by ひろとも at 12:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

釜谷駅のおばちゃんに報告

鉄道写真詩コンテスト2017 の入選が決まったのが昨年の10月。
受賞作は、道南いさりび鉄道の釜谷駅で撮った写真と
駅で切符を売っているおばちゃんの詩。
早くおばちゃんに報告がしたいと思いながら行けなかったのですが、
この春、ようやく行くことができました。
20180417_1580.jpg
待合室で待っていると7時過ぎにおばちゃんご出勤。
直接、受賞の報告をすることができました。
この賞はおばちゃんのおかげで取れたも同然なので、
賞状をコピーしたものを謹呈。
「良かったねぇ。自信ついたでしょ」
一緒に喜んでくださいました。
受賞した写真と同じアングルでも撮影。
20180417_1589.jpg
話を聞いてみると、おばちゃんは昨年の三月雪道で滑って足を骨折、
その時と秋ごろと二回も入院する羽目になって、
つい最近の三月末に復活したんだそうです。
ということは、受賞してすぐ釜谷に来ても
おばちゃんには会えなかったことになります。
この巡り合わせに、おばちゃんも私もびっくり。
「きっと、呼んでたんだねえ」
おばちゃんと私を再会させてくれた不思議な力に感謝して
釜屋の駅を後にしました。
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

桜2018

ことしの東京の桜はちょうど晴れた中で咲き誇って
さぞ良い写真が撮れるだろうと勇んで出かけたものの、
判断ミスだったり、技術不足だったり、時季を逃したりで
満足いく出来のものは撮れませんでした。
20180328_8920.jpg
どちらも↑↓飯田橋〜市ヶ谷間のお堀端で撮ったものです。
20180329_9484.jpg
かろうじてお見せできるのが、この程度のもの。
良くてこれですから、ほかは推して知るべしって感じです。

なーんか、撮れば撮るほど課題が増えるなぁ〜T_T
posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

俳句のまちあらかわ フォト俳句コンテスト 佳作

昨年は「第21回手帳大賞 泉麻人賞」「鉄道写真詩コンテスト2017
『駅すぱあと』乗りものフォトコンテスト」と三つのコンテストに
立て続けに入選し、もはや運が尽きたかと思ってましたが、
ことしも今年で早々に入選を果たしました。
20180324フォト俳句コンテストm.jpg
俳句のまちあらかわ フォト俳句コンテスト」といって、
荒川区内で写真を撮って、その写真をもとに俳句を詠むというもの。
私の写真と俳句が左下のほうに小さく載っています。

これではあまりにちっちゃいので改めて。
20180305photohaiku.jpg

写真は荒川区内のムラマツ車輌というリヤカー工場に
取材をお願いして撮らせていただきました。
もちろん、町工場が正月休みもないブラック企業だと
言いたいわけではなく、正月も返上で作業を続けるくらい
町も工場も活気があることを詠んだものです。
ちなみにムラマツ車輌はちゃんと正月お休みしたそうです(笑)

自分なりのこだわりは仮名なしの俳句。
俳句初挑戦にしては上出来じゃないでしょうか??(自画自賛)

受賞作は3月29日の東京新聞にも広告として掲載されました。
特選作品は写真も、句も、さすがの出来映えです。

俳句ももっと上をめざしたいし、
次こそは写真だけのコンテストにも入選したいなぁ。

posted by ひろとも at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする