2019年02月14日

Nゲージディスプレイ -九州part2-

超ひさびさに玄関前Nゲージディスプレイを入替えました。
今回の入替えが遅くなったのは、目玉列車の入線を待っていたから。

その目玉列車とは……







ななつ星 in 九州!



20190205_4485.jpg
第一回目の出荷分は速攻で売切れてしまい入手できず、
二月上旬の第二回目出荷分をようやくゲット。
我が家のディスプレイに無事入線となりました。

パール状の塗装といい、文字・マークの入り方といい、完璧な美しさ。
20190205_4499.jpg
後ろ姿も様になっています。

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485系200番台「みどり」、JR版ブルートレイン「はやぶさ」も
今回新たに入線した列車です。
※機関車が足りないのでEF66が牽引しているのはご愛敬。

この春、我が家にお越しのお客様は九州の列車がお出迎えします。
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2019年02月09日

「銀座のギャラリー」で展示3

Knulpでのグループ展のはじまる前なのですでに終了してますが、
キヤノンギャラリー銀座の横っちょにある
小スペースで私の写真が展示されていました。
20190122_4120.jpg
前回前々回と同じくEOS学園門井教室の修了展です。

20190122_4121.jpg
今回出展したのは、ズーラシアにいる
キリンの仲間といわれているオカピの写真(右上)。
背景が黒くなってくれて、しかも首をぐねっと曲げて
お尻をぺろぺろしているところなので、
動物園で撮ったとは思えないような少し不思議な写真になりました。

いちおう三回目の「銀座のギャラリー」の展示。
隣ではちょうど「アサヒカメラ賞 受賞作品展」が開催されていました。
あちらに私の写真が展示される日は来るのでしょうか……?
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2019年02月07日

ぎゃらりーKnulp 第65回公募展「鉄道 vol.7」無事終了しました!

去る1月26日(土)から2月3日(日)まで、
ぎゃらりーKnulp にて開催された第65回公募展「鉄道 vol.7」は
盛況のうちに終了いたしました。
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。

今回の私の出品作は、二枚からなる組写真。
1225.jpg
京都鉄道博物館に保存されている二両の機関車、
DD51形ディーゼル機関車(左)とEF66形電気機関車(右)の
「底」をiPhoneのパノラマ機能を使って撮影したものです。
ふだんは見ることのできない機関車の「底」が見られる
ユニークな展示をどうにか写真にできないかと試行錯誤しました。

結果、車両をクローズアップした写真でありながら、
およそ鉄道写真には見えない奇天烈な写真ができあがりました(笑)。

「なにを撮ったのかわからない」
とのお声をいただくこともあり、このような写真を展示するときは
なにか解説みたいなものを予め用意した方が良いのかも、と
展示期間中もあれこれ悩みました。
まだ答えは出ていませんので、今後の課題とさせてください。

展示に関しては、何ごとも初めてで戸惑うばかりでしたが、
オーナーの伊藤明吉さん、
Knulpのことを教えてくださったGTYの中村真理さん、
そのほか参加者仲間のみなさんに助けていただいて
無事会期を終えることができました。
2019126_4199.jpg
真理さん、すてきなお花、ありがとうございました!

楽しかったこと、驚いたこと、あげればきりがないのですが、
いちばんうれしかったのは、コピーライター時代の師匠
西村(佳也)さんに久々に会えたことでしょうか。
20190127_4235.jpg
今回は西村さんをはじめ、思いもよらない多くの方々に
足を運んでいただいたことが本当に驚きであり喜びでした。

展覧会といえば、いままでは見に行くだけだったのですが、
見に来ていただけることのよろこびを初めてにして知ってしまいました。
これは癖になりそう(笑)

次の展示にはあれを出そうか、これを出そうか
などといまから考えはじめています。
それよりもわかりにくい写真をどうフォローするかを
考えることが先ですかね??


posted by ひろとも at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

ぎゃらりーKnulp 第65回公募展「鉄道 vol.7」

本日1月26日(土)からはじまりました
ぎゃらりーKnulp 第65回公募展「鉄道 vol.7」に参加しています。
自分としては初めてのグループ展。キ、キンチョーです。。
20190126_4183.jpg
本日ほぼ一日ギャラリーにいたのですが、
たいへん多くのみなさまに見ていただけて、ありがたい限りです。

素人の写真が無審査で展示されているのですが、
不思議とレベルの高い写真ばかり。
私の作品の位置づけは、当初の予想通り、
「良い作品がたくさん飾られている中に
 ちっちゃくてヘンテコな私の小品が混じっている感じ」
になっていました(笑)

20190126_4190.jpg
みつこさんが来てくれたので、
近所のカフェにおひるに行きました。
ボルシチおいしかった〜

会期は、2月3日(日)まで。
ご都合よろしければぜひお越しくださいませ。

●ぎゃらりーKnulp 第65回公募展「鉄道 vol.7」
会期:1月26日(土)〜2月3日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   http://gallery-knulp.biz/index.html
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2019年01月22日

グループ写真展に初参加します

まさかこのブログが写真の話題だらけになるとは
当初思っても見ませんでしたが
(タイトルが「気まぐれ写真日記」なのに、というのは置いといて)、
このたびグループ写真展に初めて参加(出展)することになりました。

ぎゃらりーKnulp 第65回公募展「鉄道 vol.7」という写真展で、
1月26日(土)から2月3日(日)まで開催されます。
会場の ぎゃらりーKnulp は谷中銀座の近くにあり、
JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。

20190122_4140t.jpg
●先日納品されたばかりの出品作

良い作品がたくさん飾られている中に
ちっちゃくてヘンテコな私の小品が混じっている感じになりそう。

それでも私が何を撮ったのか見てみたいという方は
ぜひぎゃらりーKnulpまで足をお運びください。
土日も2回入りますし……(*^_^*)

みなさまお忙しいとは存じますが、
何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m


●ぎゃらりーKnulp 第65回公募展「鉄道 vol.7」
会期:1月26日(土)〜2月3日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   http://gallery-knulp.biz/index.html




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2019年01月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 入選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
入選しました。
今回で通算四回目! 先月に続いての連続入選は初めてです!
受賞作品はいま発売中の2019年2月号に掲載されています。
タイトルは「紅葉百景」。
20190120_4064.jpg
紅葉の中を走る秋田新幹線「こまち」です。
雫石〜田沢湖間の仙岩峠と呼ばれるところで撮影しました。

鉄道写真としては車輌が小さすぎるかもと悩みましたが、
選者の先生からは、「大自然の放つエネルギーとともに、
画面全体の迫力が増した」と評価くださいました。

たしかに「広大な自然」が感じられるように撮りましたが、
これ撮った場所はバリバリ人工物の国道の陸橋なんですよね(苦笑)
いまでもあのときトラックとかに轢かれていたら……と思うと、
背筋がゾクッとなります。

ちなみに、掲載されている2月号は
「鉄道写真大百科」と題した鉄道特集。
多くの鉄ちゃんが手にするであろう特集号の後ろで
鉄道写真で入選したのはうれしいですね。

連続入選で調子に乗ったので、もっとがんばります!
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2019年01月18日

山下大祐「SL保存場」+れいるうぇいず「香しき鉄道」

年を越してしまいましたが、
昨年12月ふたつの鉄道写真展に行ってきました。
どちらも教授こと山ア友也さんのお弟子さん、教え子さんの写真展で、
富士フォトギャラリー銀座の隣同士の部屋で同時期に開催されました。

ひとつは、鉄道写真家 山下大祐さんの個展「SL保存場」。
山下さんは教授のお弟子さん(会社のスタッフ)です。
20181215_3122.jpg
写真は、走行中のSLではなく、静態保存されているSLを撮ったもの。
公園で、工場で、学校で、片隅にぽつんと佇むSLに焦点を当てています。
コンセプトからしてなかなかユニークですよね。
撮り方も共通していて、
・走行中の車輌ではなく、保存車輌のみを題材としている
・4×5(シノゴ)カメラを使ってフィルムで撮っている
・演出をきかせて、人物に演じてもらっている
など。しかも、モデルさんにはシャッタースピード10秒の間で
「少しだけ」動いてもらうようお願いしているそうです。
だから雲はけっこう動いているのに、人物は少ししか動いていない
という写真がたくさん並んでいるんですね。
20181215_3121.jpg
そんな演出もあって、アートとしてなかなか楽しめる写真です。
教授からすごいお花が届いてます(笑)

もうひとつは、キヤノンフォトサークルれいるうぇいず写真展
香しき鉄道(かぐわしきてつどう)」。
教授が講師をしている写真サークルのグループ展です。
みなさんアマチュアのはずなんですが玄人はだしの写真が並びます。
20181215_3123.jpg
もともと写真は音もしないし匂いもないはずなのに、
「香り」や「匂い」を感じさせる写真という、
なかなかハードルの高いテーマを追いかけています。
20181215_3124.jpg
私の好みの写真がちょうど横に並んでいました。
うん……なんか、しょっぱい感じ(笑)


●山下大祐 個展「SL保存場」
2018年12月14日(金)〜12月20日(木) ※会期は終了しています
富士フォトギャラリー銀座

●第3回キヤノンフォトサークルれいるうぇいず写真展
「香しき鉄道(かぐわしきてつどう)」

2018年12月14日(金)〜12月20日(木) ※会期は終了しています
富士フォトギャラリー銀座
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2019年01月05日

年賀像2019

あけましておめでとうございます

新春恒例、年賀像のお披露目です。
ことしの年賀像はこちら!
2019togetsukyo_38A2520.jpg
●京都・嵐山●京都府京都市●2018年11月23日
三年目でようやく納得の一枚が撮れた京都・嵐山の写真。
渡月橋と紅葉の組合せがどうにか撮れました。

いままで撮った写真はどんなのだったかといいますと……
2017togetsukyo_3382_2.jpg
●京都・嵐山●京都府京都市●2016年12月6日
こちらは2017年用として撮影した写真。
この年は紅葉の時期をちょっと過ぎていました。
天気もあまりよくなかったので、色がくすんでいます。
なにより橋が来ている右側に立ってしまったので、
構図のバランスがよくありません。

2018togetsukyo_38A7623_2.jpg
●京都・嵐山●京都府京都市●2017年11月26日
こちらは2018年用として撮影した写真。
前年に比べて良くはなったのですが、紅葉がいまいちだったのと、
絞りを開けすぎてバックの嵐山がすごいピンボケになっちゃいました。

2019togetsukyo_botsu_38A2494.jpg
●京都・嵐山●京都府京都市●2018年11月23日
こちらは2019年用のものですが、別の時間帯に撮ったもの。
日の出直後で横からの光が強すぎてしまいました。
一番上の写真と比べて、こちらはボツに。

ちなみに嵐山以外の旅先で撮った写真はこちら。
2019setoohhashi_38A2104.jpg
●下津井電鉄鷲羽山駅跡●岡山県倉敷市下津井●2018年4月21日
瀬戸大橋です。倉敷南方の鷲羽山の麓で撮影しました。
嵐山とどっちにするか最後まで迷った一枚です。
瀬戸大橋は四国へ渡るときに何度も通っていましたが、
こんな間近で見るのは初めて。
下津井電鉄の廃線跡をめぐる途中で偶然出会った光景です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします
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2018年12月25日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
特選で入選しました。
ここ数か月低迷していたので、ひさびさの入選でほっとしています。
受賞作品はいま発売中の2019年1月号に掲載されています。
タイトルは「列車食堂」。
20181221IMG_3172tm.jpg
寝台特急カシオペアの食堂車の様子を真横から捉えたもの。
真冬の東室蘭駅で必死に撮ったことが思い出されます。
外は本当に寒くて、暖かそうな室内の食事がうらやましかったです。

選者の先生からは、
窓から見える世界がそれぞれ違っていて、
それは日常では見落としがちであることを
この写真は思い出させてくれる、というように評価くださっています。

驚いたのは、「のぞき見しているような一瞬の気後れ」のくだり。
たしかに撮影時、そうした感情があったことを思い出しました。
出品するときは忘れてしまっていたし、
言葉にも意識にもならなくなっていました。

私の方がはっとさせられました(^^;)

引き続き、ひとつでも多くの作品が入選するよう頑張ります。
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2018年12月21日

GTY合宿2018in九州その2

GTY合宿二日目はなんと5時起床。
夜明けの日南線を撮影しようという幹事さんの特別企画。
教授もブーブー言いながら出てきましたが、
カメラを持つと俄然やる気スイッチが入るところはさすがプロ。

日南の宿を出て三台のレンタカーに分乗。
まず油津〜大堂津間の入江で撮影。
20181111_38A1996.jpg
けあらしが立ったところへ良い感じに朝日が昇ってきました。
いま列車が来てくれれば傑作写真が撮れるところですが、
なかなかうまくいかないのは撮り鉄あるある(笑)。

20181111IMG_2326.jpg
大堂津〜南郷間のガーター橋でもう一枚。
列車を待つ間、教授がシェーをするところを影絵にして遊んでました。

朝食をとった後は内海〜小内海間にある鬼の洗濯岩へ。
正しくは「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」(天然記念物)というそうで、
洗濯板みたいに一定の間隔で岩がずらーっと並んでいます。
海岸にあるこの岩と列車を絡めて撮るとしたら、
私たちも海に入らねばなりません。
20181111IMG_2341.jpg
海から顔を出した岩の上を一列になって歩いていきました。
猛者は靴と靴下を脱いで海の中へ。
教授もずぶずぶ入っていきましたが、なぜかここでもシェー!!

20181111_38A2102.jpg
お昼に向かう途中、油津駅に立ち寄りました。
広島出身の教授がなんとも喜びそうな駅(笑)
すごいですね、駅舎全体が真っ赤なカープ色!!
こんなの初めてみました。
なんでも広島東洋カープのキャンプ地が近いので、
ファンたちが募金をつのって塗り替えをしたんだそうです。

20181111IMG_2354.jpg
午前中の撮影を終えて、お昼です。
とあるホテルの宴会場に乗り込んで、カツオ丼+お刺身♡
どれも美味。これだけあって1,700円はお得感満載です。
20181111IMG_2351.jpg
その宴会場には舞台があって、舞台裏にはなぜか余興グッズが。
変なかぶりものとか、カツラとか、セーラー服とか!(笑)
よく見ると、このセーラー服、学校名と名前が書いてあります。
ドン・キホーテで売ってるまがい物ではありません。本物。
ていうか、教授、中学生のセーラ服着るな!(爆)

20181111_38A2124.jpg
旅のシメは、リゾート特急「海幸山幸」。
南郷〜宮崎の全区間を乗り鉄します。
車輌は外観も内装も「木のおもちゃのような」感じ。
仲間たちと楽しい列車に乗って、のどかな景色を楽しんで、
充実した二日間の余韻に浸りました。
20181111_38A2167.jpg

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2018年12月18日

GTY合宿2018in九州その1

変態……もとい、天才鉄道写真家 山ア友也さん(以下、教授)率いる
GTYの合宿に昨年に引き続き参加してきました。
ことしの行き先は九州。熊本から宮崎へと抜ける旅程です。
20181110IMG_2272.jpg
行きの飛行機からの眺め。阿蘇山がドドーンと目の前に。
本州にはない雄大な光景にテンションもMAXです!

20181110_38A1671.jpg
一行が最初に向かったのは、南阿蘇鉄道高森線の長陽駅。
2016年4月に発生した熊本地震の影響で、
高森線は立野〜中松間が現在も普通となっています。
長陽駅は不通区間にあり、駅に列車はきませんが、
駅舎にあるカフェ「久永屋」が土・日・祝のみ営業しています。

20181110_38A1683.jpg
なぜ、真っ先に「久永屋」に行ったかっていうと、
みんなここのシフォンケーキが大好きだから!(笑)
(久永屋では「資本ケーキ」と呼ばれます)
辛党の教授も、南阿蘇鉄道応援という意味合いもあり
資本ケーキだけは太鼓判なんだそうです。

20181110_38A1734.jpg
急遽、南阿蘇鉄道のトロッコ列車を撮ろうということになり、
中松〜阿蘇白川間で撮影会。時間ギリギリでしたが、
なんとか間に合って、阿蘇山をバックにパチリ。
雨男の教授がいるのに、きょうは良い天気だな〜

20181110_38A1775.jpg
阿蘇の外輪山を越えて宮崎に抜けます。
高千穂で高千穂あまてらす鉄道グランド・スーパーカートに乗車。
こちらの線路は、2005年9月の台風14号の影響で不通となった
高千穂鉄道の一部を遊具として復旧させたもの。
高さ105mの高千穂鉄橋まで往復するんです。
20181110_38A1782.jpg
真ん中のトロッコみたいなところに、膝つき合わせて座ります。
床は一部に穴が開いていてガラス張り。
鉄橋の上から真下を眺められるようになってるんですね。

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長いトンネル内では、キラキラとカラフルな光が飛び交います。
20181110_38A1843.jpg
そうするうちにトンネルを抜けて高千穂鉄橋へ。
水面からの高さ105mは当時としては日本一高い鉄橋でした。
窓のないカートからの眺めはなかなか気分爽快。
午後の日に照らされて鉄橋とカートの影が眼下の林に落ちていました。

つづく
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2018年11月06日

石塚隆則|高木真希人二人展"彫刻|絵画 Portrait of Invisible man"

またまた最終日に滑り込み!(苦笑)いつもギリギリですみません。
画家・イラストレーター 高木真希人さん(マッキー)の展示、
今回は彫刻家 石塚隆則さんとの二人展です。
タイトルは "彫刻|絵画 Portrait of Invisible man"
20171027_1996.jpg
ギャラリーに入っていきなりこのカオスな空間。
石塚さんの荒削りに見える不思議な生き物の彫刻が目を引きます。
熊や猫のようにみえますが、この彫像たち、結局は”人”のようです。
石塚さんによれば「ぜんぶ自画像でもある」とのこと。
見る人が自分の姿を投影することもできそうです。

マッキーの不思議なキャラクターたちも光っていました。
昨年"Nice Corm!!"の展示作に加筆して完成度を高めた作品も。
20171027_1994l.jpg
新作の中でひときわ異彩を放っていたこのキャラクターの前で記念撮影。
マッキーは新たなステージに向かって一歩踏み出したようです。
これから生み出されるキャラクターが楽しみですね。
石塚さんには初対面にもかかわらず、
制作秘話や作品の説明をたくさんしていただきました。
ありがとうございました!

●石塚隆則|高木真希人 彫刻|絵画 Portrait of Invisible man
会場:nca|nichido contemporary art
会期:2018年9月21日(金)〜10月27日(土)
※会期は終了しています
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2018年11月02日

MMCO(モモコ) - Love Me Tokyo ~リリース記念ライブ~

ちょっと前のことになりますが、
シンガーソングライターmomokoさんの一人ユニット
Monday Tuesday(まんちゅー)改め
MMCO(「モモコ」と読みます)のライブがありました。
ときは2018年10月10日、ところは中目黒「楽屋」。
20181010_1644.jpg
今回はアルバム"Love Me Tokyo"のリリースを記念してのライブ。
曲自体は3年ほど前にできあがっていたようなんですが、
このたびようやく、iTunes Storeとかで買えるようになったんです。

共演は山田亮さん(ピアノ)、木村ユウマさん(ギター)に加え、
笠井トオルさん(ベース)も加わりました。
もはや立派なジャズバンド! しかもみんなイケメン(笑)
20181010_1669.jpg
ピカイチの演奏に囲まれて、
momokoさんの歌声も曲が進むに連れてノリノリに。
安定の山田さんはピアノソロの即興曲も迫力でした。
そんな歌と演奏とが最後の最後、アンコールの
My Sunshineで昇華します。音楽が会場を渦巻いて、
聴衆はちょっとしたトランス状態。
圧倒的だけど心地よい、不思議な空間を体験しました。

曲目は次のとおり。
【前半】
1 東京の星
2 迷子の夢
3 peace&joy
4 気まぐれ(つばき cover)
5 Green Tea Song -月はみている-
6 Le Ciel est Toujours Bleu(日本語バージョン)
7 美しき旅人(Ravissant Voyageur)
8 My Favorite Things(ピアノ)
【後半】
1 Paradise
2 In your heart
3 『シェルブールの雨傘』のテーマ(cover)
4 曲名なし(ピアノの即興曲)
5 Summer Breeze
6 Shooting Star
7 Love Me Tokyo 
Encore : My Sunshine

これからのMMCOの活躍も期待できそうです♪

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2018年10月09日

斎藤雅久『復刻改訂版 教養の場としての英文読解』

浪人していたときに英語を担当していた
斎藤雅久先生が、新しい本を出したから、
自分にはできないけど、ぜひSNSとやらで宣伝してくれ!

とその本を送ってきたので、宣伝させていただきます。
20181001saitomasa.jpg
こんな本です。
『復刻改訂版 教養の場としての英文読解』

いまさら私には教養なんてありませんし、
英語なんか読んだりしゃべったりする気もありませんので、
まだ読んでないのですが、良い本であることは間違いありません!
ぜひお読みください。


ちなみに初版本について
私がamazonのカスタマーレビューに書いた文は下記のとおりです。

雑談が教養への扉を開く
投稿者 会計士 2013年10月24日
Amazonで購入
その昔、私が河合塾で浪人していたとき英語を担当していた斎藤雅久先生の近著である。思えば斎藤先生の授業はかなり特殊で、英語といっても単語だの文法だの和訳だのといった話は二割か三割程度、あとの七割、八割はだいたい雑談であった。この雑談がなかなか面白く、あだち充のマンガはスポーツだの兄弟愛だのでオブラートに包んでいるけど結局は十代の性を描いているんだとか、ジョン・スチュアート・ミルがいってるよねって言えば女の子にモテるとか、一見なんでもない話の中に鋭い洞察が織り込まれていて思わず吸い込まれてしまったものだ。授業が雑談ばかりだと、この世知辛い世の中、受講生や父兄からクレームが来てしまうそうだが、しかし斎藤先生の雑談に軸をおいた授業こそが日本における英語の授業としてはまことに理想的な姿であることはあまり知られていない。
日本の中学高校で英語の授業を受けても英語が話せるようにならない。怒りであり諦めであり、あるいは自分が英語が話せないことの言い訳としてそう言われるが、そんなのは当たり前である。本当に英語が話せるようになりたければ英会話教室に通ったり、英語圏へ留学したりすれば良いのであって、日本の英語教育は最初からそんなことはめざしていない。日本の英語教育がなにをめざしているかといえば、東大受験をめざしているのである。なにも英語に限ったことではなく、文系・理系というカテゴリに入る日本のほとんどすべての中高生は東大を受験するという恐ろしくも画一化されたカリキュラムに沿って教育を受けている。このカリキュラムを習得した者はめでたく東大に合格するのであり、落ちこぼれた者はそこらへんの駅弁大学に落ち着くか、就職するか、グレるかという、これまたバリエーションに乏しい結末を迎えるのである。
東大の英語、すなわち日本で教える英語がなにを求めているかといえば、海外の教養人の生の声を聞くという一点に尽きるであろう。原典を自力で和訳し教養人の言わんとしていることが理解できれば、日本の英語教育は成功したといっていい。人生経験の浅い十八、十九の若者に教養人の言うことが真の意味で理解できるかといえばかなり心許ないが、その不足分を補って余りあるものが斎藤先生の雑談である。その雑談は世の中を鋭く切り込む洞察と、深い思考と、幅広い知識に満ちあふれている。雑談を聴くことによって若者は教養への扉を叩く。英語教育において単語だの文法だのの重要性は二割、三割程度でしかない。重要なのは教養にこそある。これこそ斎藤先生の授業が日本の英語の理想的な授業といえる所以であり、先生の授業を彷彿とさせる、まさに実況中継したかのような本書は東大の受験生、すなわち日本のすべての受験生が熟読すべき教養の入門書なのである。
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2018年10月05日

HAIKU日本大賞2018夏の写真俳句<秀逸賞>入選

HAIKU日本が主催する「HAIKU日本大賞2018夏の写真俳句
というコンテストで<秀逸賞>(佳作みたいな賞?)を受賞しました。

20180803_38A0307.jpg

咲けば散る夏の夜の夢百万人

この夏の唯一の休みとなった長岡の花火の情景を詠んだもの。
花火大会の賑わいと、花火にどことなく漂う寂しさ
(長岡の花火は戦災の慰霊の意味も込められています)を
写真と俳句で表現しました。

受賞作品はHAIKU日本のホームページで発表されています。
20180930HAIKUnippon.jpg
※私の写真俳句の部分は同ホームページより抜粋
 実際は下に下にスクロールしてようやく出てきます(笑)

ちなみに大賞は写真も俳句もすごいです!
ぜひごらんあれ。
https://haikunippon.net/prize/2018ph-su.html

特定非営利活動法人HAIKU日本
https://haikunippon.net
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2018年09月28日

サンマ2018

ことしも新サンマ、焼いていただきました。
20180915_8965.jpg
うんまっ!(笑)

しかし、もうすっかり秋ですね……



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2018年09月25日

安室ちゃんのCD

先週9月16日、安室奈美恵さんが惜しまれつつ引退しました。
歌いながら、ピンヒール履いて激しいダンス踊るなんて、
まさしく類い希なる才能の持ち主。
だからこそ歌姫と呼ばれるほどのスターだったのだと思います。

我が家は熱烈なファンというわけではないので、
とくに安室さんグッズはないはずだったのですが……

棚をガサゴソしてたら、こんなものが出てきました〜!
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ちょー懐かしい8センチのシングルCD(笑)
代表曲の一つともいえる ”CAN YOU CELEBRATE?
おそらくヒットしてたころ、リアルタイムで買ったものでしょう。
当時なにを考えてこのCD買ったのかもおぼえていませんが、
それでもこの曲は良いなぁって思って買ったんでしょうね。


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2018年09月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
特選で入選しました。
いま発売中の2018年10月号に写真が掲載されています。
タイトルは「尻三部作」。
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今年5月の稽古総見での一幕。
申し合い稽古で待機中の力士のお尻を撮りました。

またも選者の先生からたくさんお褒めていただきました。
自分自身では想定していなかったところまで
写真の中から読み解いてくださるのがとてもうれしいです。

この前の月に応募した作品も、この次の月に応募した作品も
結果は落選だったのですが、どちらも予選は通過していました。

引き続き撮影と応募、がんばります。

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2018年08月17日

燕・三条工場見学

長岡花火の翌日はKさんが燕と三条の工場見学ツアーに
連れてってくださいました。
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一番最初に訪れたのは、諏訪田製作所
ニッパー型の爪切りを中心に刃物を製造販売しています。
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工場は見学することを前提にとてもおしゃれに設計されています。
研磨の作業などは一歩間違えるとたいへん危険。
作業員の方はものすごい集中力で各自の作業に打ち込んでいました。

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お次は、マルナオ。丸に「直」の文字がシンボル。
八角形のお箸を中心に製造販売している会社。
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こちらもおしゃれに設計された工場を見学できます。
ほそ〜いお箸の先端まで同じく八角形になってるのがスゴイ!
製造中のお箸もとてもきれいに並べられています。

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お昼に立ち寄ったのは、Kさんおすすめの杭州飯店
名物中華そばはすんごくこってりしているようで、
実際食べてみると意外にさっぱり。確実に癖になる味です。
餃子は春巻きサイズでとにかくでかい。

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最後の訪問は、銅器で有名な玉川堂
銅板をコツコツ叩いて急須にしたり、花瓶にしたり。
手間暇かかる分、とってもお高いんですが、モノはかなり良いです。
玄関前でプロの写真家に記念写真を撮っていただきました。
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急須はさすがに買えないので、ビールのカップを購入。
熱伝導がよく、カップもキンキンに冷えてくれるので
ビールもいつまでもおいしく飲めます。

花火から工場見学まで丸々二日、
Kさんにはたいへんお世話になりました。
今年見られなかったところは、ぜひ来年訪問したいです!
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2018年08月14日

長岡花火

念願の長岡の花火、ついに行くことができました。
宿は昨年の12月から、花火のチケットは5月ごろからと
事前の準備を万端に整えての実現。
このあたりの段取りは、燕市出身の写真家Kさんの
適確なアドバイスのおかげです。
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見学席は右岸のベンチ席。まだ明るいですが、
すでに会場はテンションあげあげ。
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19時30分近くになって一発目があがりました。
一番星の横で夕空に浮かぶ大輪、ステキすぎます。
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噂には聞いてましたが、その想像を超えるものすごさ。
ふつうの花火大会のフィナーレレベルが初っぱなからばんばん上がります。
写真は合成(多重露出)してません。一発撮りでこの華やかさ。
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フィナーレの「フェニックス」はこんな状態の花火が
平原綾香の「ジュピター」をBGMに5分間上がりっぱなし。
これも合成してません。
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興奮のままに終焉。会場のみなさんとスマホの明かりを
振り合ってお別れのあいさつ。みつこさんも大満足。
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DJポリスさんの活躍で長岡駅の交通整理もバッチリ。

予約したころは、何か月も先のことなんて想像もできませんでしたが、
あっという間に当日になってしまうのですから不思議なものです。
計画通り、健康で楽しく花火が見られたことに感謝!
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