2019年12月05日

鉄道ファン/キヤノン 2019 フォトコンテスト 表彰式

第43回 鉄道ファン/キヤノン 2019 フォトコンテスト
の表彰式が11月29日(金)に行われたので出かけました。
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会場は、作品展も開催されていた銀座のキヤノンギャラリー。
私の作品「未来特急」(車輌・列車部門 佳作)も
かなり大きく展示されてました。

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ドキドキの表彰式。賞状をいただくなんて何年ぶりだろう?
※浅倉一弘さん撮影

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感慨深い瞬間。鉄道写真をはじめる以上、
いつかは「鉄道ファン」のフォトコンテストに入選したい
と思っていました。ようやくその念願が叶いました。
※高木比呂志さん撮影

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東京の作品展は、私がのんびりしているうちに終わってしまいました。
大阪への巡回展が来年1月に開催されるので、
関西圏の方はぜひ足をお運びください。

●第43回 鉄道ファン/キヤノン 2019 フォトコンテスト 作品展
キヤノンギャラリー銀座 2019年11月28日(木)〜12月4日(水)
キヤノンギャラリー大阪 2020年1月6日(月)〜1月15日(水)
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2019年11月22日

フォトコンテスト受賞

この秋、私の撮った写真が三つのコンテストに入選しました!
作品展もそれぞれに開催されるので、ぜひ足をお運びください。

●「未来特急」
第43回 鉄道ファン/キヤノン 2019 フォトコンテスト
 車輌・列車部門 佳作

(作品展)銀座* 2019年11月28日(木)〜12月4日(水)
     大阪*** 2020年1月6日(月)〜1月15日(水)

●「ヤダ、もう、車掌さんたら!」(代表作として)
2019年度 アサヒカメラ賞 ファーストステップの部 修了者
(作品展)品川** 2019年12月24日(火)〜2020年1月30日(木)

●「青が散る」
第53回 キヤノンフォトコンテスト 動体部門 ゴールド賞
(作品展)銀座* 2020年1月16日(木)〜1月22日(水)
     大阪*** 2020年2月20日(月)〜2月26日(水)

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作品展の会場につきましてはこちらのリンクをご参照ください。
*銀座……キヤノンギャラリー銀座
**品川……キヤノンオープンギャラリー2(品川)
***大阪……キヤノンギャラリー大阪
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2019年10月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 入選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「正午の中庭」という作品が入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年11月号に掲載されています。
前に入選したのが7月号でしたから、4か月ぶりです。
長い道のりでした(^^;)

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写真は、「KITTE(キッテ)」という商業施設で撮影したもの。
上階から吹き抜けを見下ろしたら、
天井の骨組みの影がちょうど1階床面に映っていました。
おもしろいなーと思い、余計な人物や壁、柱が
入り込まないアングル、タイミングを探してパチリ!

私としては、夏休みの強い光の中を歩く
ばあばとお孫さんの姿をふつうに撮ったつもりでしたが、
審査員の先生には、「幾何学的な形」に「冷たさを感じ」、
「無限に広がる迷路の中に迷い込んでしまったかのような
 不安感さえ抱かせる」と、これまた私が思いもよらなかった
コメントをよせていただきました。

すごい読解力とただただ感心、というか惨敗。。。

今月に続いて12月号も……と行きたかったのですが、
12月号は残念ながら予選通過どまり。
でも、年度賞には修了者として滑り込めたので
ファーストステップ部門は2019年度をもって卒業となりました。

審査員の安田菜津紀先生、一年半どうもありがとうございました。
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2019年10月01日

新事務所

ちょっと前になりますが、事務所の内装をリフォームしました。

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以前は、こんな、ゴミ溜めみたいなところでしたが……
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いったんまっさらにして……
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こんな感じになりました。
※上の三枚、ほぼ同角度(窓側)からの撮影

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快適な空間になって、新しいスタッフも来てくれました。
仕事もずいぶんとはかどるようになりましたね(たぶん)。

新事務所の写真:ア・ファクトリー提供
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2019年09月15日

日めくりカレンダー

ついにこの日がやってきました。
2019年9月15日。

なんてことない一日ですが、
高橋書店の日めくりカレンダーには私の作品、
電池の切れ目が 縁の切れ目」。
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第21回手帳大賞で泉麻人賞を受賞したのは二年前。
受賞作は毎年、日めくりカレンダーになるのですが、
2017年の受賞作は2018年には間に合わず、
2019年の日めくりに出てきます。

なので、二年前の受賞作が
いまごろ日めくりになって顔をだしてきます。
前からわかっていたことですが、
いざ当日になるのは、なんだか不思議な気分です。

↓こちらは二年前の授賞式の様子。
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2019年08月13日

真島満秀写真展「鉄道回廊」

鉄道写真家 真島満秀さんの写真展に出かけました。
会期はとっくに終わってしまったんですが……。
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真島さんは、人と鉄道との関係を描いて、
新しい鉄道写真の世界をつくった人。
永年「JTB時刻表」の表紙写真や
JR「青春18きっぷ」の広告ポスター写真を撮っていたので、
知らず知らず真島さんの写真を目にしていた方も
きっと多いのではないかと思います。

鉄道紀行家の宮脇俊三さんの作品にも
同行カメラマンとしてときどき出演されています。

そして私の鉄道写真の先生 山ア友也さんのお師匠さんでもあります。

そんな訳で少なからずご縁があるということで、
写真展開催のためのクラウドファンディングにも応募して、
内覧会と通常展示の二回、会場を訪れました。

多くが未発表作品だそうですが、
山ア「教授」(以下、教授)がセレクトしたからか、
教授の撮る写真に似ている、いや、
教授の写真が真島さんの写真に似ているなぁ
というのが第一印象でした。
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展示写真はすべてフィルムで撮影されたそうですが、
フィルムでなんでこの色が出せるのか不思議。

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なんて、昭和な光景。現実のワカメちゃんみたい。
真島さんご本人も「ファーファちゃん」と呼んでた
お気に入りの一枚だそうです。

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真島さんはご自身の作品撮りをほとんどしなかったそうですが
(それすら、今回の展示まで知らなかった)、
飯山線の横倉駅を管理していた「ことさん」だけは
ときどき追いかけて写真を撮っていたようです。

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じんわり来るのが、順路の最後にある写真。
「鉄道ジャーナル」の巻頭を飾っていた連載のためのもの。
ロケ当日はシャッターを押す指もままならなかったそうで、
連載もこの2009年4月号が最後になったとのこと。

10年前に他界されてしまったのが、本当に心残りです。
言っててもしかたないので、いま生きてる人をだいじにしよう。
少なくとも、教授の言うことはちゃんと聞いて、
酔った勢いでおちょくったりしないよう気をつけます(たぶん)

●真島満秀 逝去から10年
 鉄道回廊 1枚に秘められた舞台裏

会期:2019年8月2日(金)〜8月8日(木)
会場:富士フォトギャラリー銀座
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2019年08月10日

高木真希人個展"夏にときめく"

画家・イラストレーター 高木真希人さん(マッキー)の
個展"夏にときめく"に出かけてみました。
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マッキーはいつも不思議なキャラクターをモチーフに作画をしています。
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こちらは自動車のかたちをしたキャラクター。
自動車なんだけど、不思議ないきものとして存在しています。
夏をときめくというタイトルどおり、
画の色合いもいままでよりちょっとポップになってます。

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こちらも新キャラ。双眼鏡くん(+?)とチーターくん。

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みつこさんも新キャラを堪能しています。

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作画の原案となったドローイングも見せていただきました。

ひさしぶりに会ったマッキーはとてもいい顔になっていました。
精神的な成長が作品にも表れています。
(この記事の写真のどこかにマッキーがちょこっとだけ写ってます笑)

8月末まで開催されてるので、ぜひ神楽坂へお出かけください。

●夏にときめく 高木真希人個展
会場:FARO神楽坂 [ 東京都新宿区袋町5-1 FARO神楽坂1F ]
会期:2019年8月3日(土)〜8月31日(土)
   日・月・祝、8月13日〜17日はお休み
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2019年07月22日

走れ!バカップル列車 第84号 京都鉄道博物館

もう半年以上前のことですが、昨秋、バカップル列車が走りました。

行き先は、京都鉄道博物館
厳密には列車ではないんですが、まぁいいだろうということで、
バカップル列車史上初の博物館めぐりとなりました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第84号 京都鉄道博物館

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私個人的には2回目なんですが、みつこさんははじめて。
本館1階の寝台特急「月光」号と特急「雷鳥」号の前でパチリ。
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「月光」号の陰から、ハイ、ひょっこりはん(笑)

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京都鉄博は、梅小路蒸気機関車館の敷地を拡張させて、
大阪・弁天町の交通科学博物館の収蔵品を合体させたような博物館。
「梅小路」時代の扇形庫もそのまま博物館施設となっています。

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こちらは交通科学博物館にあった新幹線0系。
記念写真を撮っていただきました。

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SLスチーム号にも乗りました。みつこさんもご満悦??
これが唯一列車っぽい場面かも。

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最後にブルートレインの食堂車でほっと一息。

ところで、旅行記本文に出てくるiPhoneで撮った
EF66とDD51の床下の写真、すでに過去に記事にしております。
気になる方は、こちら↓をごらんください。
http://xupotomo.seesaa.net/article/464029565.html


※旅行記本文にも記しましたが、今回の旅行記執筆にあたり、
 京都鉄道博物館の産みの親ともいえる藤永晴俊さまから
 たいへん貴重なお話を聞かせていただくことができました。
 改めて感謝申し上げます。

※交通科学博物館にはさとしくん号とおくのさんとみつことで
 一度訪れたことがあります。2005年のことでした。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/xupotomo/baka14hamakaze02.html
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2019年06月29日

ル スプートニク《le sputnik》2019

ちょっと前のことになりますが、
みつこさんの誕生日においしいごちそうをいただいてきました。

レストランは昨年に続き六本木のル スプートニク《le sputnik》
みつこさんたっての希望でした。
あ、ちなみに"sputnik"(スプートニク)はロシア語起源の言葉で
「同行者・旅の連れ」という意味だそうです。

ことしも美味な料理の数々……
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食後には誕生ケーキも出てきて、ろうそくの火をふーーー

みつこさんも大満足の素敵な旅でした♪
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2019年06月21日

アサヒカメラ月例コンテスト 入選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「憧れエクスプレス」という作品が入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年7月号に掲載されています。

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今回は、東京駅をうろうろしているときに偶然出会ったシーン。
特急「踊り子」の先頭車同士の連結部分を撮ろうとしたら、
ちょうどちっちゃな男の子とおかあさんがその隙間の向こう側に。
とっさに男の子にピントを合わせて撮りました。

両側の車輌が「二人をそっと見守っている」なんて
私がよほど思いつかないコメントまで入れていただいて、
審査員の先生にはいつもながら感謝です!

連続入選の記録は7か月となりましたが、
じつは連続記録はここで打ち止め。
9月号以降復帰できるよう日々精進に努めます。

この写真は2018年2月12日午後3時ごろ撮影しました。
 写真の男の子とおかあさん、
 あるいはこのお二人にお心当たりのある方が
 今月の「アサヒカメラ」とこのブログを読んでくださっていたら、
 コメント欄、Eメールなどでご連絡いただけますでしょうか。
 2019年8月末までにご一報いただけると助かります。
 よろしくお願いいたします。
posted by ひろとも at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」(前期)終了

東京・谷中の ぎゃらりーKnulp での鉄道テーマのグループ展、
前期日程はなんと300人もの方々にご来場いただき、
大盛況のうちに終了いたしました。
ご多忙中、足を運んでくださったみなさま、
どうもありがとうございました。

最終日の展示と終了後の懇親会には
鉄道写真家の猪井貴志さんもお越しくださって
出展者一同、大感激のひとときでした。
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初めてお目にかかった猪井貴志さん。
作品ひとつひとつにコメントをくださり、
出展者の質問にも丁寧にお答えいただきました。

鉄道写真を撮るたくさんの方と出会えるのも
こうした展示の楽しみです。
私好みの良い作品を撮るなぁと尊敬するのは、
梅津敦さん(おやびんさん)だったり、
とくに今回新たに出会ったのは佐藤国利さんだったり。
お二方とも、ものすごいキャリアをお持ちの実力者。
そんな方たちのお話を直接会って聞ける機会なんて
そうそうないですよね。
なんともありがたいことです。

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初日に駆けつけてくださったGFC(GTYではない)の
佐藤先生と森田くん。
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ご主人様の畑でとれた新鮮野菜を持ってきてくださった
フェルト人形作家の長尾かおりさん。

後期日程は、7月6日(土)から7月14日(日)まで。
出展者が入れ替わるので、私の作品は展示されませんが、
引き続き盛り上げて行きたいと思います!

●ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」
会期:前期 6月8日(土)〜6月16日(日) 終了しました
   後期 7月6日(土)〜7月14日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。
   http://gallery-knulp.biz/index.html
posted by ひろとも at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」最終日

東京・谷中のぎゃらりーKnulp での鉄道テーマのグループ展、
連日たくさんの方々にご来場いただいております。
お越しいただいたみなさま、どうもありがとうございます。
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私が出品した「写真俳句」もありがたいことに賛否両論飛び交って(笑)

ですが、残念なことに、前期日程は、
ついに明日(すでに今日ですが、夜が明けたら)
最終日を迎えることになりました。

行こうと思っていたけど明日最終日ってことをすっかり忘れていた方、
全然行く気ないけど、しょうがないから行ってやろうかという方、
もう一度見てやってもいいよというやさしいお方、
ぜひぜひ明日、谷中にお越しくださいませ。
私は13時から17時まで会場にてみなさまをお待ちしております。

↓この看板が目印
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よろしくお願いいたします!

●ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」
会期:前期 6月8日(土)〜6月16日(日)
   後期 7月6日(土)〜7月14日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。
   http://gallery-knulp.biz/index.html
posted by ひろとも at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」

今年1月に続いて、またまた鉄道の展示に参加いたします。

場所も同じく東京・谷中のぎゃらりーKnulpです。
今回の鉄道展は参加者を二つに分けて前期・後期での開催。
前期は6月8日(土)〜6月16日(日)
後期は7月6日(土)〜7月14日(日)
となります。
私は前期に参加。あさっての土曜日からです
(ギリギリの告知ですみません)。
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今回は「四季景色」というサブタイトルがついているので、
春と夏をテーマに「写真俳句」を出品します。
あくまで「鉄道に関する展示」であって、写真に限らない
Knulpだからこそできるものをつくってみました。

どんな作品かは、会場でのお楽しみということで!(笑)

私の在廊時間帯は、
6月8日(土)13時〜16時
6月15日(土)17時〜19時
6月16日(日)13時〜17時
となります。
平日は仕事が早く終われば行けるかもしれませんが、
なかなかむつかしいかも。
でもできるだけみなさんとお会いしたいので、
行ける日時がわかる方はぜひご連絡ください!


●ぎゃらりーKnulp 第72回公募展「鉄道 -四季景色- vol.9」
会期:前期 6月8日(土)〜6月16日(日)
   後期 7月6日(土)〜7月14日(日) ※会期中無休
   11:00〜19:00(最終日:17:00まで)
会場:ぎゃらりーKnulp
   東京都文京区千駄木3-43-10トウトクビル2階
   JR日暮里から約10分、地下鉄千代田線千駄木から約7分ほど。
   http://gallery-knulp.biz/index.html
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2019年06月05日

登戸と読売ランド前

私は登戸駅近くにいまもある鈴木産婦人科という病院で生まれ、
四歳まで登戸と呼ばれる土地に住んでいました
(最寄り駅は小田急線向ヶ丘遊園駅)。

その後、同じ川崎市多摩区の西生田に移りました。
最寄り駅は読売ランド前駅です。
通った小学校はいまは麻生区になる西生田小学校で、
学区には多摩美も含まれていました。

先月5月28日に登戸駅近くで小学生を狙った
殺傷事件が発生しました。
あまりに酷い事件です。
どんな理由があろうとも許せるはずがありません。

犯人は多摩美に住んでいて、歳も近い。
同級生かひとつ上の学年でしょうか。
しかし岩崎隆一という名前は記憶がありません。
ひょっとしたら、小学校は別の学校だったのかもしれません。

登戸は小田急線と南武線の乗り換え駅ですが、
下北沢や町田と違ってとても地味な街です。
有名人の出身地でもないし、あえて言えば
藤子・F・不二雄ミュージアムで少しだけ盛り返した程度。
そして読売ランド前は急行も止まらない
登戸よりももっとひっそりとした駅。
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自分の生まれ育った街がこんな形で注目を浴びるのは
とても寂しいです。

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福をお祈りし、
また被害に遭われた方へお見舞いを申し上げます。
posted by ひろとも at 00:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「ヤダ、もう、車掌さんたら!」という作品が
特選で入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年6月号に掲載されています。
これでアサヒカメラ連続入選の記録は6か月に更新!
しかも6回のうち3回が特選という信じられない快挙です。

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入選作は、昨春、美女たちと小湊鐵道へ出かけたときのもの。
右側の子が車掌さんにちょっかい出したところ、
逆に車掌さんに冗談で返されギャフンとしてる瞬間をとらえました。

乗るまで知らなかったんですが、
小湊鐵道のディーゼルカーって乗務員室と客室の間の壁が
半分までしかないんですね。
だから、二人はガラス越しに車掌さんと向かい合ってますが、
カメラの位置には壁も窓ガラスもありませんので、
乗務員室と客室の両方をまるで舞台のセットのように
撮ることができたのでした。

それにしても、今回の特選はとびきりの笑顔を見せてくれた
おにぎりちゃんとさとちゃんのおかげ。お二人に大感謝!!
posted by ひろとも at 01:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

改元

4月1日、朝いちばんに外で用事があったので、
帰りの電車の中で発表のときを迎えました。
誰よりも早く知りたかったので
(リアルタイムでぐらいの話ですが)
ネットの動画ニュースを無音にして画面を凝視していました。

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この写真はそのときのスクリーンショット。
昭和の次の次にまた「和」の文字が入るとは予想してませんでしたが、
「変に凝った」元号にならなくて良かったというのが第一印象でした。

そうか、これからは「令和」の時代になるのか。
電車の中でぼんやりそんなことを考えていたら、
iPhoneを握りながら年甲斐もなく泣き出してしまいました。
隣に座っていた人は不審に思ったことでしょう。

元号が変わったからといって、天皇が変わったからといって、
すぐに世の中の動きや人びとの心が変わる訳ではないでしょう。
でも十年後、二十年後……ゆくゆくは百年後の人たちが
この時代をみるとき、平成と令和では違った特徴がある、
あるいは平成、令和それぞれの中の共通の特徴を見つけては
解釈するようになると思います。

これから自分たちは令和の時代を生きるのか、と考えたとき、
平成の時代に不本意ながら若くしてこの世を去っていった
友人、知人たちのことをふと思い、自然と涙がこぼれてきたのです。
彼らはいまだ平成の次に令和が来ることを知りません。
ただ無駄に時間をつぶしているだけの自分ですが、
令和の時代、彼らの分までがんばって生きなければ。
少なくとも私は、このとき気持ちを新たにすることができました。
posted by ひろとも at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月22日

アサヒカメラ月例コンテスト 特選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「白い闇」という作品が
特選で入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年5月号に掲載されています。
これでアサヒカメラ連続入選の記録は5か月に更新です!

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今回の入選作は、昨年12月に教授はじめGTYの数名と
五能線を訪れたときに撮影した写真です。
寒風吹きすさぶ岬の上でカメラを構えていたら、
列車が来るときに限って猛吹雪になりファインダーは真っ白!
なんにも見えない中で夢中でシャッターを押し続けたら、
列車のライトとうねり狂う波だけがかすかに写ってました。

車体はぜんぜん写ってないし、
ライトだけじゃトラックだかバスだかわからないから、
自分では失敗作かな〜っと思っていたんですが、
教授が珍しく「ええんじゃないか」と言ってくれたので、
いくつか応募する作品の中に入れておいたら、まさかの特選。

教授に報告したら「だから言うたじゃろ」といいつつも、
「わしが良いいうて入選するのは珍しいのう」だって!(笑)

それでも、ホントにこれでいいのかな?と
この写真の良さについてじつは自分でよくわからなかったのですが、
審査員の先生の「独特の緊張感が漂っているミステリアスな一枚」
という選評を拝読して、ようやく納得がいきました。

あ〜、そういうことか。わからなくていいんだ、と。

撮ったり、書いたり、表現するってことはむつかしいなぁと
改めて実感しました。
これからも精進しないといけません。

posted by ひろとも at 00:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

500円札

紙幣が新しくなる発表があったばかりですが、
昨日たまたま部屋を片付けしていたら、
覚えのない封筒からこんなものが出てきました。
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そう、500円札!

いまや見たことある人、使ったことある人の方が
少数派になっているかと思いますが、
1982(昭和57)年に500円玉が登場するまでは
ふつうに使われていました。
お札の顔は岩倉具視。
新しいお札の人物も知名度が低いなどといわれてますが、
岩倉具視もそんなに有名ではなかったです。

しかし、こんなピン札の500円札、
なんで残っているんだろ?

聖徳太子の10000円札どこかにないかな?(笑)

posted by ひろとも at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

アサヒカメラ月例コンテスト 入選

アサヒカメラ月例コンテスト「ファーストステップ部門」
私が撮った「初冬」という作品が入選しました。
受賞作品はいま発売中の2019年4月号に掲載されています。
この号、表紙は鉄道写真家 長根広和先生の作品です!(←ここ重要)

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今回の入選作は、京都・嵯峨野観光鉄道の
トロッコ列車に乗ったときの一コマ。
嫁みつこがついに大々的に雑誌に載ってしまいました(笑)
窓の上半分にガラスはなく、髪は乱れ、紅葉も終わりかけで
ほとんど枝ばかりになった木々が車窓を過ぎてゆきます。

審査員の先生は、私がぼーっと撮った写真に
さまざまな物語を読んでくださるので、ただただ頭が下がります。

これで連続入選の記録は4か月に更新されました。
記録がさらに続くよう、もっと良い写真を撮りに出かけます。
posted by ひろとも at 22:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

3月11日

あれから8年経ちましたが、
忍者部屋の照明は相変わらずあの日のまま。

ことしも昨年以上にハードな季節となり、
3月11日当日の投稿はできませんでした。

一週間近く経ってようやく落ち着いた感じです。

来たる3月23日にはJR山田線だった宮古〜釜石間が三陸鉄道に移管され、
分断されていた北リアス線と南リアス線をつないで、
新しい三陸鉄道リアス線に生まれ変わります。
あのズタズタだった路盤に新しい線路が敷かれて
再び列車が走るようになったこと、とてもうれしく思います。

2011年7月ごろの山田線の様子はこちらをご参照ください。
http://xupotomo.seesaa.net/article/216366686.html

紀行文はこちら(ブログからはリンク切れになってしまいました)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/xupotomo/baka50santetsu201107.html

20190317_5131m.jpg
posted by ひろとも at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする