2017年12月30日

干支シリーズ「白戸一族揃い踏み」

Woonyさんこと長尾かおりさんの個展で
みつこさんが一目惚れした白戸一族のわんこちゃんが
我が家にやってきてくれました。
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来年の干支は犬(戌)なのでわんこちゃんなんですね。
つぶらな瞳でじっとこちらを見つめてくれます。

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Woonyさん作の先輩たちともすぐに仲良しになったみたい。
みんな、よろしくな〜
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2017年12月26日

イルミネーションの写真撮影

クリスマス過ぎましたけど、このシーズンあちらこちらで
イルミネーションがきれいです。
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後楽園「ラクーア」のイルミネーションを撮影してみました。
超広角レンズを使っているようにみえますが、
実はiPhoneで撮りました。パノラマの機能を縦に使うんです。

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パノラマはスリットで撮っていくので、
途中でイルミネーションの色が変わるとこんな感じに。
シャッター一発では撮れない写真を撮ることができます。

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2017年12月22日

冬の花

うちのマンションの敷地にはいろんな木が植えられています。
紅葉するのもありますが、緑のまんまのもあります。
中には、晩秋から初冬にかけて咲かせる花もあります。
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紫の花。名前わからないんですけどね(笑)
※名前、わかりました。紫紺野牡丹(シコンノボタン)というそうです。
 おくのん、ありがとうございました!

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黄色の花。こっちも名前わからないんですけど(笑)
※こちらは石蕗(ツワブキ)。食べられるそうです。

このふたつの花、毎年同じ時季に咲きます。
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みつこさんも毎年楽しみにしています。
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2017年12月15日

「駅すぱあと」乗りものフォトコンテスト

手帳大賞 泉麻人賞」「鉄道写真詩コンテスト 入選」と
2017年はこれまでになかったうれしい体験をしてきましたが、
最後の最後にまたまた入賞を果たしました!

「駅すぱあと」乗りものフォトコンテストという
公共交通機関を題材とした写真のコンテスト。
最優秀賞とか審査員特別賞とかは取れなかったのですが、
デジタル日めくりカレンダー用の写真に採用される
「日めくりカレンダー賞」に入賞。しかも2作品!

審査員は航空写真家のルーク・オザワさんと教授山ア友也さん)
GTYの仲間の作品も多数入賞してましたが、
先生が審査員だからといって特別扱いはされていないはず!

入賞作品のひとつは、北海道の室蘭本線有珠〜長和間で撮った「水鏡」。
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特急列車が水を張った田んぼに映っている様子を撮影したもの。
映った木や空との一体感が良いとの評価をいただきました。

もうひとつは、四国の予讃線八多喜〜春賀間の「伊予灘ものがたり」。
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これ、9月のGTY合宿で撮ったものですが出品しちゃいました(笑)
緑の中を補色である赤い列車が来てるところが良いとの評価。
自分としては手前のキバナコスモスも気に入ってます。

入賞が361作品と間口は広いのですが、
多数の応募作品から2点も選んでいただいたのはとても光栄です。

すべての入賞作品を掲載した「乗りもの日めくりカレンダー2018」は
「駅すぱあと」2017年12月版CD-ROMに収録されています。
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2017年11月21日

東武博物館

先月入選した「鉄道写真詩コンテスト」の作品が展示されているので
東武博物館に行ってきました。

館内はこんな感じ!
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初めて来たんですけど、面白すぎる!
「鉄道写真詩」の展示スペースになかなかたどり着けません(笑)

さて、本題の入選作品はというと……
ありましたありました!
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すごいです、なかなか立派に飾られています。
たくさんの応募作品の中から選んでいただいて、
本当にありがたいことです。

ところで作品展は、11月20日まで
鉄道博物館(大宮)でも展示されていました。
さすがに両方出かける時間はありませんでしたので、
教授に行ってきてもらいました(笑)
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↑写真:教授(山ア友也)
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2017年11月17日

草間彌生美術館

前衛芸術家として有名な草間彌生さんの作品を展示する
草間彌生美術館に行ってきました。
オープン当初の10月分はうっかりしてて取れなかったので
ひと月遅れの11月になってしまいました。
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建物は丸みを帯びた筒みたいなカタチ。
5階建てですが、隣の9階のマンションと同じ高さです。
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現在開催されている展示は草間彌生美術館開館記念展
創造は孤高の営みだ、愛こそはまさに芸術への近づき
2階はモノクロドローイング「愛はとこしえ」シリーズ、
3階は最新の「我が永遠の魂」シリーズが展示されています。
どれも圧倒的なパワーで観るものに押し寄せてきます。

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4階は最新インスタレーション。暗闇の中にある
無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく
制限時間二分間はあっという間に過ぎて行きます。
4階と5階のインスタレーションは撮影OK!

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5階は屋上になっていて、屋根がありません。
そこにあるのが、「Starry Pumpkin
キラキラと輝く巨大なかぼちゃです。
かぼちゃ好きのみつこも大満足でした。

ちなみに草間彌生さんご本人は一度だけ見かけたことがあります。
http://xupotomo.seesaa.net/article/13060660.html
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2017年11月14日

磐越西線・只見線 with きのぽん

中高の鉄道研究会の後輩きのぽん(と呼ばれているらしい)と
撮り鉄に出かけて来ました。
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きのぽんは六歳離れていて在学中の交流はありませんでしたが
夏の50周年号で知り合って、いつか撮影行こうということになり、
この秋、ついに実現したのです。

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きのぽんと私が共通しているのは、俯瞰が好きというところ。
山とか建物とか高いところに登って絶景を撮るのです。
今回はとにかくいろんな高台、山に登りました。
写真は磐越西線荻野〜尾登間を行く普通列車。

きのぽんはネットなどで見つけた写真が一枚あれば、
その写真が何線のどのあたりで、どの山から撮ったというように
地図で撮影地をピタリと突き止めてしまいます。
今回もきのぽんのこの得意技に最初から最後まで助けられました(笑)

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こちらは同じく荻野〜尾登間ですが、反対側の山から撮影。
もちろん、この場所もきのぽんが突き止めてくれました。
麓の登山口から一時間も登ります。機材もあるので汗だく。
晴れていれば飯豊山がきれいに見えるところですが、
途中からくもってきてしまいました。
しかもあまりに高いので列車がどこにいるかわからないっていう(笑)

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翌日は雨だったので、早めに帰ろうと言ってたのですが、
通り道がどういう訳か只見線沿線(笑)
雨の中、二本ほど撮って帰路に就きました。

おまけ
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きのぽんが撮ってくれた私の後ろ姿(笑)
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2017年11月10日

Woonyさん個展2017

Woonyさんこと長尾かおりさんの個展に行ってきました。
長尾さんは「飛べそうな気がした日」のオランウータンくん、
お月さんと三匹の黒猫たち、マイクロウータンくん、指輪猫
我が家に数々の作品を提供してくだすっているフェルト人形作家さんです。
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恒例の来年の干支シリーズは「白戸一族揃い踏み」!
指人形サイズの白いわんちゃんたちが
たくさん私たちを見つめています。

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額縁からはみ出てしまうほどの大作もずらり。

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さりげなく人気があるのはフェルトのマフラー。
この猫の目つきが!(笑)じわじわくるタイプですね。

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最後にWoonyさんご本人とパチリ!
なんとか写真撮れましたが、この個展の会場、
入場制限がかかるんじゃないかぐらいの大盛況でした。

明日まで開催されているので、お時間ある方はぜひ!

●Something New 7th 長尾かおり作品展
2017年11月5日(日)〜11日(土)
Gallery STAGE-1
東京都中央区銀座 1-28-15 鈴木ビル1F

●長尾かおりのSomething New(HP)
http://unica.tokyo/
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2017年11月07日

秋田新幹線こまち(田沢湖線)

「教授」こと山ア友也さんに鉄道写真の極意を教わるようになって
撮り鉄がますます楽しくなっている今日このごろ。
紅葉の中を走る秋田新幹線「こまち」を撮ろうと、
岩手県・秋田県の県境にある仙岩峠に出かけてみました。
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来てみたら、紅葉はバッチリ!
写真の腕はともかく、
「風景写真は一番良い季節に撮らなきゃダメ」
という教えは守れたかと思いひと安心。

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流し撮りにもチャレンジしてみました。
あまりうまく行かなかったケド……。

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峠では夜明し中に星の写真も撮ってみました。
星はもう少し研究を重ねないとだめですね。
ピントとか露出とかいろいろ課題が残りました。
オリオン座、牡牛座、プレアデス星団(すばる)の辺りなんですが、
お分かりになるでしょうか??

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2017年11月03日

鉄道写真詩コンテスト2017 入選

鉄道写真詩コンテスト2017 に入選しました。
一般社団法人交通環境整備ネットワーク主催の公募コンテストです。
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先日、とても立派な賞状額が届きました。

このコンテストは、自分の撮った鉄道写真に
詩を添えて応募するというもの。
写真と詩の両方を同一人物が創作しなければならないので、
なかなかハードルが高いです。

受賞作は、道南いさりび鉄道(当時江差線)釜谷駅の
待合室の様子を描いた「おばちゃんの城」という写真詩。
ストーブが焚かれていて、手作りの座布団があって、
待合室はココロもカラダもあったかいということを表現しました。

日ごろから鉄道写真を撮るときは、
鉄道を取り巻く人たちの物語や詩を表現したいと考えていて、
今回はシャッターを押すときに感じていたことを
そのまま詩にできたので、
作り終えて気分がとてもスッキリしたのをおぼえています。
詩を添えることで、ようやくその写真が完成したような感触。

なかなか面白い感覚なので、これからも写真を撮ったら
できるだけ詩も合わせて考えてみようと思いました。

そうそう、今回の鉄道写真詩コンテストの入賞・入選作が
次の場所と期間で展示されます。
東武博物館 11月1日(水)〜11月30日(木)
鉄道博物館 11月8日(水)〜11月20日(月)

釜谷のおばちゃんにも報告しないとな。
次はいつごろ行けるだろう??

鉄道写真詩コンテスト2017
http://ecotran.or.jp/photo/2017/index.html
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2017年10月23日

GTY合宿2017in四国その3

GTY合宿二日目。
昨夜あれだけ呑んだくれたにもかかわらず、翌朝は6時出発。
飲みも鉄ちゃんも全力です(笑)

今日は予土線を中心に撮影。
朝一番の行程は、新幹線みたいなホビートレインに乗る班と
バスで先回りしてそのホビートレインを撮る班に分かれます。

私はこんどは撮る班に参加。

昨日の天気予報では晴れのはずだったのに、
バスが進む先からどんどん雲が出て来ます。教授の引力恐るべし。

愛媛、高知県境付近の西ケ方(にしがほう)〜真土(まつち)間で
ホビートレインを迎え撃ち。
洪水になると沈んでしまう、沈下橋というのがいくつかあって、
この橋と列車を入れたアングルで撮ってみました。
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この列車にはもうひとつの班が乗っています。
写真の元データを拡大すると、教授ほか数名の顔が確認できました(笑)

江川崎で乗車組を拾い、バスが向かったのは土佐大正の街。
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予土線は超ローカル線で次の列車まで二時間近く空きがあるのです。
ふらふらと街を散歩します。
銀行の建物を利用した「四万十川焼酎銀行」などの見どころも。
あれ、教授がいないと思っていたら、表通り沿いのある店から大声が。
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なんと教授はじめ一部の面々が朝の九時から酒盛りしてました(笑)
私も途中参加して、うますぎる鰹のたたきを頬張ります。

そうこうするうちに次の列車の時間が近づいて来ました。
「まだ大丈夫じゃろ」とごねる教授をテーブルから引き剥がしてバスへ。
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こちらは土佐大正から窪川側へ行ったところの別の沈下橋。
先ほど窪川に向かったホビートレインが戻って来ました。

ちょこちょこと場所を変えながら、この付近で三時間ほど粘りました。
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わかりにくい撮影地に向かうときは教授がバスガイド席に着いて道案内。
最後は河原に降り、中洲に渡って撮影。
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そうして撮った写真が果たして良かったのか悪かったのか……。

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最後は土讃線の安和(あわ)付近でまた別のトロッコ列車を撮影。
しっかし最後の最後までくもり、曇り、クモリでした。
ここ晴れてたら、とてもきれいなはずなのになぁ(泣)

帰りは高知空港から帰京。
空港ターミナルの居酒屋でも酒盛りをはじめ、
「まだ時間あるじゃろ〜」
とごねる教授を強制的に機内に連行しました(笑)。
(おわり)
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2017年10月20日

GTY合宿2017in四国その2

GTY合宿の続きです。
下灘駅での撮影を終えた一行は、再びバスに乗り、
その夜の宿である宇和島へ向かいました。

宿はふつーのビジネスホテルなので、
晩ごはんは駅から徒歩数分の居酒屋ほづみ亭へ。
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川沿いからみたその佇まいはちょっとした料亭って感じ。

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待ちに待った乾杯!
教授はじめバス後部座席の方々は朝から酒盛りしてましたが(笑)
ここでもまた酒を煽るように飲むわけです。

日本酒のボトルが入るたびにFさんが開栓の儀を執り行います。
これが毎回盛り上がる!(笑)
Fさん、この日は五回も開栓の儀をしたそうです。

もちろん料理もうまい!!
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鰹のたたき。まさに戻り鰹のシーズンでした。
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これはよくわかんないけど太刀魚をグルグル巻きにした焼きもの。
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ウマヅラカワハギのおつくり。ぷりぷりしててサイコー。

びっくりしたのがこちら!
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これ、鯛めしです。小田原のほぐし身が入った鯛めし弁当でも、
鯛が一匹丸ごと入った土鍋ごはんでもない、鯛めし。
鯛のお刺身(と生卵、ねぎ、海苔など)がたれに入っていて、
これをご飯にかけて食べます。
愛媛の鯛めしは、東予と南予に分かれていて、
東予が土鍋のやつ、南予はこういうやつなんだそうです。
もちろん初めて食べましたが、すごくおいしかった!

楽しくおしゃべりして、うまいもん食べて、テキトーに酔っ払って、
とても愉快な夜が更けていったんでした。

(つづく)※次回その3で終わりです
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2017年10月18日

GTY合宿2017in四国その1

変態鉄道写真家、あ間違えた、天才鉄道写真家 山ア友也さんに
鉄道写真の極意を習いはじめて早半年。
写真が上達したかどうかはさておいて、その教え子たちによる
GTYなる集団にいつの間にやら私も潜入し、
先月ついに合宿なる撮影旅行に四国まで出かけたんでした。

9月23日(土)朝、松山空港に結集した一行は
チャーターしたバスに乗り込み出発進行!
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合宿には特別ゲストとして、トミーテックのSさん、JR西日本のFさん、
『鉄道ジャーナル』表紙を飾っている鉄道写真家のKさん
(伏字にする必要あるのかな?笑)などなど
どうして私が一緒に話をしてもらえるのかな、というくらいの
すごい方々も参加くださっています。

GTYのみなさんは山アさんを「教授」と呼びます。
ホントは大学の先生でもなんでもないんですけどね(笑)
ちなみに、読み方は「ヤマザキ」ではなく「ヤマサキ」です。
サキの字も「崎」ではなく、「ア」です。
これを間違えると大変なことになります(笑)

二日間に及ぶツアーの最初の目的地は、伊予鉄道の松山市駅。
ここから道後温泉駅まで「坊っちゃん列車」を楽しみます。
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なんか、超かわいい機関車と客車。
伊予鉄道の昔の列車は、夏目漱石の『坊っちゃん』に
「マッチ箱のような汽車」と言われたほどの小さい車両で、
そのイメージをいまに再現したものなんだそうです。

一行は撮り鉄と乗り鉄の二班に分かれます。
私は思わず乗りたくなって、乗り鉄組に参加しました。

この坊っちゃん列車、道後温泉駅に着いたあとが面白い!
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SLだから、折り返すのに方向転換しなければならないんですが、
ターンテーブルではなく、ジャッキアップ&手動で回転という
鉄道車両にしてはかなりミラクルな方法で入れ替わります。
SLといっても、中味はディーゼルエンジンで走ってるらしく、
動きはなんだかユンボとかフォークリフトみたい。

坊っちゃん列車の後は伊予大洲での撮影を経て、
夕陽の美しさで有名になった予讃線の下灘駅へ。
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行きたいと思っていて、なかなか行けなかった駅だけに感激。
でも教授が究極のくもり男なおかげで見事な曇天(泣)
お〜い、太陽はどこだ〜〜〜い!?

「伊予灘ものがたり」という観光列車がやって来ました。
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ディーゼルカー二両なんですが、なんだかゴージャス。
しかもJR四国はサービス精神旺盛で、
約10分間の停車中に、車内を見学させてくれるんです!!
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これはすごいことです。ふつー、こんなの絶対ムリです。
いい体験をさせてもらいました。

列車が来ない間は、見学に来ていたご家族に協力いただいて、
プチスナップ撮影会。
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教授の演技指導に熱が入ります。
ってゆーか、子供の頭、ネジみたいにひねってねーかぁ??(^_^;;

(つづく)
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2017年10月16日

金一封(目録)の中味

第21回手帳大賞 泉麻人賞の受賞に際して、
たくさんの方々からお祝いの言葉をいただきました。
どうもありがとうございました。

私はまだ余韻にひたっておりまして(笑)、
今回は、受賞の際いただいた金一封(目録)の中味を
記録と自慢のために披露したいと思います。

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表彰状には「金一封を贈り」とありますが、
実際に表彰式でいただいたのは「目録」です。

これって中味はどうなっているのでしょう??
初めていただくものなので、まったくわかりません。
わかることと言ったら、現金は入っていないことぐらい。

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祝儀袋を開けると厳重に折り畳んだ紙が出てきました。

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さらにその紙を広げると、
三つに折った部分の一番右に「目録」の文字。
真ん中には、贈呈されるものの内容が書かれていて、
一番左は、日付、賞を授与する人の名前、受賞者の名前があります。

ただ文字が並んでいるだけなんですが、すごい迫力。
紙はまだ二つに折り曲げてあって、
広げるとさらに下に真っ白の紙片が続きます。

ありがたいことです。
しばらく大事にとっておこうと思います。
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2017年10月11日

第21回手帳大賞 泉麻人賞

第21回手帳大賞の審査員賞 泉麻人賞を受賞しました。
「手帳は高橋」で知られる高橋書店主催の公募コンテストです。
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嫁みつこに「なんかこんなのあるみたいだから、出したら」と言われ、
なんとなく数点考えてハガキを出したら、そのひとつ、
「電池の切れ目が縁の切れ目」
というのが見事に入賞しました。

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泉さんに、現代のITの話なんだけど、
電池って言葉が古臭くて良かったとほめていただきました。

本人の意図としては、
いまやモバイル機器がコミュニケーションに欠かせなくなってるけど
思わぬ電池切れで誰とも連絡が取れなくなることも。
やはり大切な連絡先は、手帳へ書き留めておくべきですね〜
というもの。

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賞は部門が二つあって、ひとつは名言・格言部門、
もうひとつは商品企画部門。
私が入賞したのは名言・格言部門で、応募総数17125点の
6点の中に選ばれたのですから、かなりラッキーです。

早速、2018年の高橋の手帳を買いました!

第21回手帳大賞
http://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/
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2017年09月22日

イトウマリ[イトマリズモ]

イトウマリ(いとうまり)さんの作品展に行ってきました。
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会場はひさびさの nap gallery です。

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「イトマリズモ」というタイトルで、小さな葉書サイズのものから
ロールスクリーンかのようなどでかい大作まで多数の作品が並びます。

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今回のマリさんの新たな試みは水彩絵具をつかった作品。
日本画の岩絵具をつかったものより、
透明感のある独特な色彩に仕上がっています。
もちろん岩絵具の作品もありますし、
ロールスクリーンサイズのはアクリル絵の具を使っているようです。

会場の奥の方では、バルセロナの地下鉄駅でのパブリックアート
制作の光景を描写した映像も観られます。
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大作の前で記念写真撮らせていただきました。

あ、マリさんの作品はいつもタイトルがユニークなのですが、
今回はメモし忘れちゃいました……。

また、行かなきゃー(笑)

イトウマリ [イトマリズモ] @ nap gallery
2017年9月15日(金)- 10月21日(土)
水曜、金曜、土曜:12:00〜18:30・木曜:12:00〜 21:00
日曜日は予約制。月曜、火曜、祝日は休廊。
http://napgallery.jp/exhibitions/イトマリズモ/

●いとうまりHP
http://itomari.com/
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2017年09月19日

二藤建人「断面をつなぐ」@引込線2017

あの二藤建人さんがまた新たな作品を発表しました。
所沢のひとつ先の航空公園駅からバスに5、6分乗って
バス停からさらに7、8分歩いたところにある
旧所沢市立第2学校給食センターで開催されている
引込線2017」という展覧会での展示です。

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「引込線」は今年で6回目だそうで、
今回は20組のアーティストが渾身の作品を出展しています。
会場はホントに給食センターだったんだな、という感じの場所でした。

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建物内も給食センターの設備がけっこう残っていて、
どこまでが元々あった設備なのか、どこからが作品なのか、
わからないところもあったりしました。
というより、意図的にその境界線をわかりにくくしている作品も(笑)。

肝心の二藤さんの作品は、これ。
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タイトルは「断面をつなぐ」。
白いモニターが二組向かい合わせになって台の上に立っています。
その台が横に三つ、手前から奥に三つ、合計九つ並んでいて、
18台のモニターは、それぞれ異なる映像と音声を流しています。
モニターの白いフォルムは、ちょっとガンダムっぽいです(笑)。

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どんな映像が流れているのか、モニターがぴったりくっついているので、
なかなかうかがうことはできません。
ガチャガチャと流れている音声に耳を澄ますと、
どこかのお店や、施設などに流れる都市特有の音だろうな、
というのがなんとなくわかります。
これらの映像がそれぞれどうつながっているのか、
どのような内容になっているのかは、わかりません。
ただ、見えないからといって適当なものを流しているのではなく、
キチンとつくりこんだ映像が流れているのはたしかです。
そこまでわかっているのに見えないのが
もどかしいというか、もったいないというか……

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ガンダムの手前の壁には、「あいちトリエンナーレ2016」でも
展示されていた「身体を左右に分断する」が。
真ん中だけ明るいのは、その部分だけ壁に穴が開いていて、
向こうから光が入ってくるからです。

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今回衝撃を受けたのは吉川陽一郎さんの「行為が態度になる時間」。
中心を固定された5メートルのひもの先についた鉄球を
ただひたすら歩いて回しているというパフォーマンス。
白い線の上を回しているのかと思ったら、
回っているうちに白い線が出来てきたんだそうです。
私が出かけたのは、会期も三分の二を過ぎたころですが、
すでに4,000周もしたそうです。

「やってみませんか?」
といわれたので、私も三周だけ回りました。
簡単なようで、なかなかむつかしいです。
三周まわりましたが、一度として同じ場所を通れません。
球が微妙に踊ったり、円からはみ出たりしてしまうのです。
「回ってれば平らになるのかと思ったら、
 回るほど凸凹になっていくんですよ」
と吉川さんはいいます。
会期が終わるまで、ぜんぶで何周するんだろう??

引込線2017
2017年8月26日(土)〜9月24日(日)、火・水休
旧所沢市立第2学校給食センター
http://hikikomisen.com
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2017年09月15日

大塚いちお個展「DIG THE WILDSIDE」

巨匠大塚いちおさんの個展にいってきました。
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ところは青山のピンポイントギャラリー 、
大塚さんが初めて個展を開いたギャラリーだそうです。

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今回のテーマは、上越妙高を中心に地下を自由自在に歩き回る
ウェルモくんをめぐるイラストレーション。
ウェルモくんのいる風景、ウェルモくんの見た世界などが
個性的な額縁におさまって所狭しと並んでいます。
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会場には本物のウェルモくんも駆けつけてくれました。
大好きなりんごとともに。。

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オープニングパーティーは大盛況。
まるで森のようにみえるごちそうがわんさかと盛られています。
ちらっとみえるのはウェルモくんの残像だそうです
(本物は一匹しかいないから)。

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巨匠とみつこ、実はすごい久しぶりの再会でした〜

大塚いちお個展「DIG THE WILDSIDE」
2017 年9 月11 日(月)〜9 月23 日(土)
平日11:00〜19:00 / 土曜 11:00〜17:00 / 日曜休み
Pinpoint Gallery
http://www.pinpointgallery.com
音楽選曲:鈴木健太(D.W. ニコルズ)
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2017年09月08日

鉄道研究部50周年号(後編)

リゾートエクスプレスゆう」で行く鉄道研究部50周年号
鎌倉では三時間ほどの自由行動になります。

各自思い思いに過ごすわけですが、
わしらの学年を中心とした一団は江ノ電に乗ることに。
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七里ヶ浜で降りて隣の鎌倉高校前まで一駅歩きます。
このあたり、道路のすぐ横を電車が走ります。柵もありません。
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しかも線路の向こうは住宅が並んでいるのですが、
こちらの家々に出入りするには線路を跨がなければなりません。
カフェや雑貨店もあって観光客たちも思い思いに線路を跨いでます。

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鎌倉高校前の手前にある、あの有名な踏切も行ってきました。
観光客が多すぎるからか、ガードマンが配置されています。
近所に住む方たちは、さぞたいへんだろうとお察しいたします。

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江ノ電と江ノ島。鎌倉高校前の駅はいつ来ても絵になるなぁ。
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床が木でできてる電車もまだ健在でした。

さて、自由時間はあっというまに過ぎて、一行は再び「ゆう」の旅へ。

復路のハイライトは、大船駅の手前で横須賀線から根岸線に入るところ。
そして、桜木町から横浜港の脇を抜けて鶴見に向かう高島貨物線。
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高島貨物線は桜木町で根岸線と分かれます。
みなとみらい地区をトンネルで抜けて、
工場や倉庫、市場などが並ぶ臨港地区を走ります。
工場萌えな光景もあったりして一同大興奮!

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきます。
気がつけば品川駅横須賀線ホームに立っていました。
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団体行動なので到着ホームではこの写真しか撮れませんでした。

あ〜、楽しかった!
興奮冷めやらぬわしらは品川の街に繰り出し、
明るいうちから飲み直しました!(笑)

※鉄研の若手OBのみなさんは、
 この日のために一年近く前から周到な準備をしてくれていました。
 おかげさまで思い出深い、楽しい一日になりました。
 ありがとうございました!
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2017年09月05日

鉄道研究部50周年号(前編)

中学・高校時代に所属していた鉄道研究部(旧「鉄道研究会」)が、
発足50周年を迎えたそうで、これを記念して
去る8月27日、OB・現役生一同を乗せた貸切列車が走りました!

こんな一大イベントはまさしく10年ぶりです。

今回は、東京から鎌倉までの往復ですが、ルートは微妙に違います。
【往路】
上野8時27分発〜(常磐線)〜[馬橋]〜(貨物線)〜
[南流山]〜(武蔵野線)〜[府中本町]〜(武蔵野貨物線)〜
[新鶴見]〜(武蔵野貨物線)〜[鶴見]〜(東海道線)〜
[戸塚]〜(横須賀線)〜鎌倉11時09分着

【復路】
鎌倉14時42分発〜(横須賀線)〜[大船]〜(根岸線)〜
[桜木町]〜高島貨物線〜[鶴見]〜武蔵野貨物線〜
[新鶴見]〜(横須賀線)〜品川16時34分着

これでもか、これでもかと、
ふつうの旅客列車の通らない貨物線を通るんです。
ふだんは見られない景色がみえるとあって、
朝からテンションあがりっぱなし!
集合は7時30分だけど、目覚まし鳴る前に目が覚めました!!(笑)

出発は上野駅14番線、
車両は「リゾートエクスプレスゆう」というお座敷列車です。
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この車両、改造車なのですが、バブル絶頂の1991年製。
そんな訳でかなりバブリーな内装も見られます。
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「走るディスコ」と話題を集めたダンスフロアスペース(笑)
こんなのいまじゃ絶対つくらないっす!
もちろん、いまはカラフルなライトも外されて謎の空間になってます。
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ディスコの隣はドーム室といわれる座席スペース。
すごいのは屋根の上に飛び出たところに窓があって、
そこから外の様子が見えるところ。
これまた、ふだんはなかなか見られない風景です。

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先頭車両・最後部車両の車端部はソファスペースになっていて、
運転席の向こうに前方の眺めが楽しめます。
でも、かんじんの貨物線のところはギャラリーが多すぎて
前を見るどころではありませんでした。
考えてみりゃ、全員鉄ちゃんですからね(笑)。しかたありません。

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一般客室はご覧のとおりのお座敷スペース。
朝の8時半からみなさん酒盛りやってます(笑)
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中途半端な時間にお弁当食べて、ビール飲んで、なんだか楽しい。
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気がつけば列車は武蔵野線をぐるっと半周して、
府中本町から鶴見へ抜ける武蔵野貨物線を走行中。
写真は京王相模原線と交差するところ。

そうして陽気なリゾート列車は鎌倉へ向かって走るのでした。
(つづく)
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