2019年01月11日

倉敷美観地区めぐり【走れ!バカップル列車 番外編】

下津井電鉄の廃線跡へバカップル列車を走らせた翌日は、
倉敷の美観地区をまわりました。

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京都の嵯峨・嵐山で味を占めた人力車に再び。
ガッツのあるお兄さんがパワフルに引っ張ってくれました。

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人力車を降りたあとは気ままにぷらぷら。
「いがらしゆみこ美術館」(「キャンディ♥キャンディ」作者)は
中には入りませんでしたが、顔ハメだけ(笑)。

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お昼ごはんに入ったお店はジャズ喫茶。
ドライカレーのあとのミックスジュースがサイコー!

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もちろん吉備団子も食べましたよ。
廣榮堂本店の喫茶コーナーで。抹茶も美味。

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みつこさんが突如いなくなったので、
探してたらこんなことに(笑)
あれ、さっきは吉備団子食べてたよね〜??

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2019年01月08日

走れ!バカップル列車 第83号 下津井電鉄の廃線跡をめぐる(後編)

いよいよ下津井電鉄の廃線跡を歩きはじめます。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第83号 下津井電鉄の廃線跡をめぐる(後編)

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下津井電鉄の児島〜下津井間だった廃線跡は
現在「風の道」という遊歩道として整備されています。
ところどころ架線柱が残されていて、当時の面影を感じます。
遠くに見える観覧車は、鷲羽山ハイランド。
左側の家の茶色い板塀は、焼杉板というもので、
瀬戸内地方に多いようです。

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しばらく歩くと備前赤崎駅跡に着きました。
ホームの跡がいまも残っています。
このあたりはまだ住宅地の中を走っています。

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線路は次第に児島半島の丘陵地帯に入っていきます。
東側の海岸に出る手前で、JR瀬戸大橋線をくぐります。
快速マリンライナーが轟音を立てて通過していきました。

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ボートレース場を過ぎると海が見えてきます。
琴海駅跡で瀬戸内海を見ながらしばし休憩。

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琴海を出発して鷲羽山へ。
鷲羽山の麓の峠を越えるあたりは鬱蒼とした緑のトンネル。

鷲羽山駅跡に着いたところで残念ながら時間切れ。
下津井電鉄の廃線跡はこの先下津井まで続いていますが、
帰りのバスの時間を考えて、今回はここで途中下車。

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最寄りのバス停は丘を下った海岸にあるとのこと。
来てみると、そこは瀬戸大橋を真上に眺める小さな漁港でした。

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バスに乗っていると、下電ホテルの前に
下津井電鉄の赤と白の電車と貨車が置かれていました。
こんなところになぜあるのか不思議ですが、ちょっと得した気分です。
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走れ!バカップル列車 第82号 下津井電鉄の廃線跡をめぐる(前編)

昨年4月のことなので、ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、
岡山の倉敷・児島の下津井電鉄廃線跡へバカップル列車を走らせました。

ある文学賞の応募のために書いたもので、
12月になってようやく結果が出たので(落選)、
いつものバカップル列車の第82号と第83号に組み込むことにします。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第82号 下津井電鉄の廃線跡をめぐる(前編)

第1号に書くようなごあいさつ的な内容があるのは、
単体の読み物として書いたためです。
シリーズの一部として読むとおかしなところもありますが、
そういう事情ですので、なにとぞご容赦ください。

この旅の後、7月に倉敷地方に豪雨災害がありました。
被害に遭われたみなさまに改めてお見舞い申し上げます。

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旅程の都合で今回は倉敷へ前乗り。
フルムーンパスの特典を最大限に活かして
ひかりレールスターの個室コンパートメントを予約。

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翌日から早速、バカップル列車の本線に入ります。
まず岡山から快速マリンライナーに乗車。
児島で降りるはずが勢いあまって坂出まで行っちゃいました。
ここまで来て、瀬戸大橋渡らないのもったいなくて。

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児島のジーンズストリートへ行く途中で
下津井電鉄の児島駅跡を発見。いまでも建物が残っていて、
親子連れがお弁当を食べたりしてました。

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児島のジーンズストリートの外れで、またまた発見。
護岸にある不自然な出っ張りは下津井電鉄の鉄橋の遺構では?
その向こう側に線路跡と思われる道も続いてますし。
これが本当に遺構なのかどうかは、本文をご参照ください。

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寄り道ばかりでなかなかたどり着けませんでしたが、
ようやくジーンズストリートに到着。
みつこさんは念願のデニムを手に入れることができるのか!?

(つづく)
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2018年01月05日

走れ!バカップル列車 第81号 叡山電車

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

さて、昨秋のことですが、バカップル列車が走りました。

今回の行き先は京都の叡山電車。
「もみじのトンネル」が有名な小さな鉄道です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第81号 叡山電車

出町柳からパノラミック電車「きらら」に乗ります。
市街地を抜けて、市原を過ぎると列車はにわかに山あいへ。
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「もみじのトンネル」では左右の車窓が橙色に染まります。

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終点の鞍馬に着きました。鞍馬寺など観光名所の出発地ですが、
みつこさんと私は適当に写真を撮っただけで戻ります。

今回のバカップル列車は「乗り鉄」だけでなく
「撮り鉄」にもチャレンジ。
貴船口から次の二ノ瀬までスナップ撮影しながらお散歩。
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でも変な自動販売機を見つけたり、寄り道ばかりしてたら
列車を二本、撮り逃してしまいました。

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こちらは神社の脇の踏切。構図もなにも決められず、
適当に撮った割には、自分ではけっこう気に入ってます。

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二ノ瀬の駅は山の中腹にあって集落からは十メートルほど登ります。
駅そのものも紅葉に囲まれてなかなか絵になります(みつこ撮影)。

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二ノ瀬から市原寄りにある鉄橋。
「もみじのトンネル」から出てきたところを狙います。

二ノ瀬から列車に乗って、叡山本線を「乗り鉄」。
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終点は八瀬比叡山口ですが、
みつこさんが駅名をちゃんと読めたところでとんぼ返り(笑)

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最後は、山陰線の保津峡駅から嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車を
「撮り鉄」して一日が終わりました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第81号 叡山電車
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2017年08月18日

扇町駅の猫ねこネコ【バカップル列車番外編】

バカップル列車の旅(第80号)で訪れた
鶴見線扇町駅は猫の駅としても有名なんだそうです。

いざ、駅に着いてみると一匹しかいなくて拍子抜けだったんですが、
私たちが「猫やーい」などとつぶやきながらうろうろしていたら
後からあとから、わらわらとやってきてくれました。

「なんだ、なんだ?」といいながら来るのはいいんですが、
私たちの顔をチラッとみるなり、皆一様に居眠りをはじめます。
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無防備なんだか、安心しきっているのか。すやすや。

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きっぷを集める箱の下にもぐりこんでしまうやつも。

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みつこさんはめげずに猫たちにちょっかい出します。

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そんなに爆睡しなくても〜(^_^;)

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最後に一匹茶色の縞猫が私たちを見送りに来てくれました。

また会う日まで、元気でな〜〜♪
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2017年08月15日

走れ!バカップル列車 第80号 不思議の国の鶴見線

先月のことですが、ひさびさにバカップル列車が走りました。

今回の行き先は鶴見線。ふだんでは見られない不思議がいっぱい。
不思議の国へ、いざ出発進行!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第80号 不思議の国の鶴見線

旅は南武線支線の尻手からはじまりました。
二両連結の電車に乗って浜川崎着。ここで鶴見線に乗り換えます。
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浜川崎の鶴見線ホーム。次の電車まで50分近く間隔があります。
上を見上げれば、木材を丁寧に組み合わせた屋根。

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鶴見線本線の終点、扇町駅。
猫が日影でお昼寝していました。
猫がたくさんいる駅として隠れた名所だそうです。

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武蔵白石駅の構内踏切から鶴見側をみたところ。
大川支線への分岐駅ですが、大川支線の列車は停まりません。

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本数の少ない大川支線の電車に乗りつつ、大川駅の見学もしたい。
この両方を実現すべく、武蔵白石から大川まで
約1キロの道をてくてく歩きます。

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大川駅に着きました。こちらもまたレトロな無人駅。

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衝撃的な掲示の数々。
隣の駅への案内図。一日三本しかない時刻表。

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海芝浦支線への乗換駅、浅野。
構内踏切を渡って反対側のホームに行きます。

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海にいちばん近いといわれる海芝浦駅。
駅から出られない、電車以外の手段で来られないなど、
いろんな意味で秘境駅(笑)。

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鶴見のひとつ手前の国道駅。
その高架下は鶴見臨港鉄道時代から残る大正レトロの商店街。
「国道下」という居酒屋が元気に営業してました。
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大正レトロの商店街は、看板もかなりの年代物。
でもどういう訳か人の気配がほとんどありません。

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終着、鶴見駅。ここが不思議の国への入場門です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第80号 不思議の国の鶴見線

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2017年02月07日

新旧保津峡駅【走れ!バカップル列車 番外編】

トロッコ列車の保津峡駅は旧山陰線の保津峡駅があったところ。
基本的な構造は変わっていないため、
むかしの面影がそこかしこに残っています。

変わってしまったところ、変わっていないところ、
たしかめながらこの駅を訪れるのは、
かつての姿を知る者としては感慨深いものがあります。

反対側のホームに渡るための跨線橋、まだ健在でした。
そこから撮った写真を現在のものと、三十年前のもの比べてみました。
●跨線橋嵯峨側
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単線の線路が一本。左右に植林された木々が並びます。(2016年12月)
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山陰本線時代は線路が二本に分かれ、すれ違いができる構造。
城崎方面の特急列車が通過していきました。(1983年7月)

●跨線橋亀岡側
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待合室や向こう岸に渡る吊り橋はほぼそのまま。
二本あった線路の撤去されたスペースは
ホームの拡幅につかわれています。(2016年12月)
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線路が二本あるので、いまと比べるとホームはかなり狭いです。
ホームやフェンスが延長されたところは
いまもほぼそのまま残っているのがわかります。(1983年7月)

ちなみに現在の山陰線の保津峡駅はトロッコ駅(旧保津峡駅)の
500メートルほど西の橋の上にあります。
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複線電化された線路に特急電車が轟音で通過するいまの山陰線。
ちょうど普通電車が駅に停車しました。
単線にディーゼルカーや客車列車がゆっくり行き来した時代と比べると
隔世の感があります。
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2017年02月03日

走れ!バカップル列車 第79号 嵯峨野トロッコ列車

年を越してしまいましたが、
昨年12月上旬、京都の紅葉を見に出かけてきました。

それに合わせてバカップル列車も発車!
嵯峨野観光鉄道トロッコ列車が紅葉の中を走ります。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第79号 嵯峨野トロッコ列車

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始発駅トロッコ嵯峨に入線するトロッコ列車。
列車が来ると観光客のテンションもMAXに(笑)
この列車が嵯峨と亀岡の間を行ったり来たりします。

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列車に乗り込むと床には落ち葉が。
窓が開けっ放しなので車内といっても自然と一体化しています。

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車窓からの眺め。保津峡に沿って紅葉が楽しめます。
左側の眺めが良いときは右側の人たちは立ち上がる(笑)

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保津川下りの舟が木の葉のように揺れながら川面を流れていきます。

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みつこさんもこんなに楽しそう。なんだか幸せな気分になります。

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23分ほどで終着トロッコ亀岡に到着。来た列車はすぐに折り返し。
右奥にちらりと見える線路は複線化されたJR山陰線。

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トロッコ亀岡にて停車中の車内から亀岡方向をみたところ。
ここで線路は途切れていますが、あるとしたらJR山陰線と合流しそう。

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嵐山に戻って公園の展望台から保津川の谷を見たところ。
谷に沿ってトロッコ列車が走るのがよく見えます。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第79号 嵯峨野トロッコ列車

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2016年09月23日

山陰グルメ【バカップル列車番外編】

バカップル列車の旅(第76号・第77号・第78号)では、
ちょっとですけどおいしいものも食べてきましたよ。

「サンライズ出雲」の朝はおにぎりだったり、
米子の朝は宿のパンだったりなので省略しますけど。

7月9日の昼は出雲大社神門通り沿いの「いとう」で出雲そば
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あついそば「山かけ(とろろ)」「月見(玉子)」、
つめたいそば「割子(ざる)」「三種(山かけ・おろし・ざる)」、
飲物は酒とビールだけ。とてもシンプルなメニュー。
私たちが食べたのは「三種(山かけ・おろし・ざる)」。
黒めのそば。しこしこしてておいしい。

そばを食べておなかいっぱいというのに、沿道の店でソフトクリーム。
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せっかくなので、そばソフトを注文。
「ふつうのがおいしいね」とのこと(笑)。

その夜は米子の街に繰り出してお寿司屋さん。
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境港の本マグロ。
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つくね。
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お寿司あれこれ。いかげそ、帆立、ウニ。
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宍道湖でとれたしじみのお椀もいただきましたよ。

境港では、水木しげる記念館のあとに
お寿司屋と居酒屋を兼ねた感じのお店へ。
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海鮮丼。具がたっぷり。
店を出たあと、みつこさんが「昨日の魚のがおいしかった」とボソリ。
港街だからって、なんでもおいしい訳ではないんだと
改めて学習いたしました。

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2016年09月22日

妖怪の街(?)境港と鳥取砂丘【山陰番外編】

走れ!バカップル列車 第76号・第77号・第78号の番外編、
旅行記ではあまりご紹介できなかった境港の街と鳥取砂丘です。

境港は駅を降りたところから、もう妖怪の街。
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駅前広場にも、鬼太郎、ねずみ男、水木先生の銅像があります。

駅から水木しげる記念館までのメインストリートは
水木しげるロードと名づけられています。
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両脇の歩道にはあちこちに妖怪の銅像。
子泣き爺と一緒に泣いてみました(笑)。

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妖怪神社なんてものまでありました。お清めの水が目玉おやじです。

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銅像といわず、街灯から橋の欄干まで
ありとあらゆるところに妖怪が宿っています。

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ようやくたどり着いた「水木しげる記念館」。
ここまででも充分なのに、さらに妖怪の世界に浸ります。
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館内は撮影禁止なのですが、ここは撮影OK!
みつこさんが一反木綿に乗って夜の街を飛び回っています。
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帰りに出口の前で水木先生と一緒に写真を撮ってもらいました。

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駅に戻ったら妖怪たちがパレードしてました。

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次の列車までの空き時間で漁港を見に行きました。
向こうに大山が見えるはずなんですが、雲が出ていて山麓しか見えず。

帰りは米子空港からの飛行機が取れなかったので、鳥取空港から帰京。
空港へ行くまでの道をちょっと逸れて鳥取砂丘を見に行きました。
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みつこさんは初砂丘。
時間がなくて、ゆっくり見られなかったけど、
砂丘の雰囲気を味わうことができました。
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2016年09月19日

走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車

2016年初夏のバカップル列車のつづきのつづきです。

出雲大社参拝後は再び一畑電車で松江へ。山陰線で米子に移動後一泊。
翌日は境線に乗って妖怪渦巻く境港に向かいました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車

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単線の線路をガタゴト走る一畑電車。
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一畑口駅でスイッチバック。運転士は荷物をまとめて
反対側の運転席に移動します。

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一畑電車からも宍道湖。
山陰線から見た景色と似ているようで違うような。
雲のうえに顔を出す三角形の山頂はひょっとして大山??

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松江からJR山陰線で米子へ。オレンジ色の鈍行列車に乗りました。
荒島駅から見えるなぞの水色のパイプ。
これを見てみつこは「流しそうめんだよ」と主張(笑)。

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途中、安来で八分停車。右側を「スーパーまつかぜ」が通過。
左側を「やくも」が発車。なかなかの賑わい。

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米子駅改札口。人がいる改札は久しぶり。
乗客ひとりひとりの切符にスタンプを押します。


次の日、米子から境線で境港に向かいます。
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米子駅は0番線からすでに妖怪の世界。
目玉おやじに案内されてホームの先へ進みます。

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0番線にはそこかしこに妖怪がうごめいています。
米子の妖怪名は「ねずみ男駅」なだけに「ねずみ男」の像。

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境線は『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが
ラッピングされた「鬼太郎列車」。
こちらは迷わずみつこが乗り込んだ「猫娘」車両。
車内もシートから天井まで「猫娘」。徹底しています。

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米子と境港の市街の間は畑作地帯。
名産の白ネギが整然と並んでいました。

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境港駅着。待合室のベンチもすべて妖怪でした(笑)。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第78号 一畑電車北松江線と境線鬼太郎列車
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2016年09月18日

走れ!バカップル列車 第77号 サンライズ出雲(伯備・山陰線)と一畑電車大社線

2016年初夏のバカップル列車のつづきです。

寝台特急「サンライズ出雲」は伯備線を北上し、出雲地方をめざします。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第77号 サンライズ出雲(伯備・山陰線)と一畑電車大社線

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伯備線は中国山地山深くを谷に沿うようにくねくねと進みます。
方谷という山あいの小さな駅で上り特急「やくも」と交換。

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左右に断崖絶壁がそびえ立つ井倉峡。
こんなところを特急列車が走るというのも不思議な光景。

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山を越え、伯備線から山陰線に入るころには空も晴れてきました。
やがて右窓には宍道湖。まさしく「サンライズ出雲」車窓のハイライト。

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出雲市から出雲大社前までは一畑電車。
昔懐かしい京王5000系がオリジナルカラーのままで走っていました。

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一畑電車の出雲大社前駅。かまぼこみたいな独特の屋根。

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出雲大社前駅のホームの一隅に、一畑電鉄最初の電車デハニ50形が。
映画撮影のために復元整備されたのでとてもきれい。

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出雲大社参拝の前に寄り道した旧JR大社線の大社前駅。
国重要文化財に指定されています。黒い瓦屋根が立派な和風建築です。

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建物内待合室。天井も高く思った以上に広い空間。
柱と梁。行灯形の照明と漆喰の壁。どれもバランスよく配置されています。

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旧大社駅舎内の貴賓室。天皇陛下の御名代が休憩されたそうです。

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ようやくたどり着いた出雲大社。
いろいろと良いご縁があるようお祈りしました。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第77号 サンライズ出雲(伯備・山陰線)と一畑電車大社線
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2016年09月17日

走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)

いつも言ってるような気がするんですが、
わずか二日間の旅行記を書くのに二か月もかかってしまいました。

七月に二泊二日(内車中一泊)で山陰に出かけてきました。

往きは最後の寝台特急「サンライズ出雲」。
一畑電車に乗りながら、旧大社駅、出雲大社を巡り、
最終日は妖怪一色に染まっている境線に乗り、
妖怪の街と化した(?)境港に行ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)

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夜九時過ぎの東京駅、雑踏の中、
電光掲示板が静かに夜行列車の発車時刻を告げていました。

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出発を待つ寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」。
向こう側のホームから常磐線特急「ひたち」が発車していきます。
この光景も上野東京ライン開通後ならでは。

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金曜日の夜だからでしょうか、夜十時過ぎというのに新橋駅はこの混雑。
夜行列車は通勤客をかすめるように通過します。

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夜が明けきらぬ大阪駅。時刻は四時半。ホームにはまだ誰もいません。
雨粒のせいで窓の景色がにじんで見えます。

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サンライズエクスプレスの車内。
国鉄時代の寝台特急にはなかった木目調の落ち着いたインテリア。

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岡山駅到着。七分停車して、
「サンライズ瀬戸」と「サンライズ出雲」を分割します。

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二つの編成をつないでいた連結部分を折りたたんでいるところ。
雨が強く打ちつける中での作業はたいへん。

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伯備線に入りしばらく走ったところ。
雨が弱くなり、雲が山ひだを漂う。こういう景色が私は好きです。

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川は茶色く濁り、あふれんばかりに増水してました。
「サンライズ出雲」はこんな山あいをゆっくりと進みます。

(つづく)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第76号 サンライズ出雲(東海道・山陽線)
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2016年04月22日

走れ!バカップル列車 第75号 カシオペア狂想曲

2015年11月から2016年3月にかけて
寝台特急カシオペアを中心に沿線各地に「撮り鉄」に出かけ、
3月21日にはみつこさんと鶯谷に最終列車のお出迎え。
それや、これやをバカップル列車としてまとめてみました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第75号 カシオペア狂想曲

ここからの写真は撮影旅行の成果。
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上り「カシオペア」が上野駅に到着(2015年11月3日)

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下り「カシオペア」上野駅発車。
車掌は前後を安全確認(2016年3月15日)

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東北本線東大宮〜蓮田間の通称「ヒガハス」にて(2016年3月13日)

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室蘭本線大岸〜豊浦間にて(2015年11月7日)

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室蘭本線北舟岡にて。すぐ脇が太平洋(2016年2月6日)

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室蘭本線東室蘭にて。
次の行き先に合わせてサボを交換(2015年12月28日)

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江差線(現・道南いさりび鉄道)釜谷駅の待合室。
切符売りのおばちゃんがいる間は
ストーブが焚かれている(2015年12月29日)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第75号 カシオペア狂想曲

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2016年03月25日

寝台特急カシオペア最終列車

先日3月21日、寝台特急カシオペア号の最終列車が上野に到着するので
みつこさんと二人で出迎えに行ってきました。

報道では「定期的な運行」を終了するといっていましたが、
カシオペアは車両が一編成しかなく、
その一編成が上野〜札幌間を行ったり来たりしていたため、
上下列車を同時に運転することができないからです。
毎日運転しなければ「定期列車」とは呼べず、
したがって列車番号も下りは8009列車、上りは8010列車という
「臨時列車」の番号が割り振られていました。
それでも二日ないし三日に一本の割合で運転されていましたから
いちおう定期「的」な運行と呼べるわけで、
その運行も3月21日ですべて終了したということです。

噂には、6月からクルーズトレインとして
再び運転されるそうですが、団体臨時列車ということは、
切符は旅行会社でツアーを申し込むしかなく、
ということは「みどりの窓口」で切符を買うことはできず、
また時刻表にダイヤが載ることもありません。
切符も買えず、時刻表にも載らない列車なんて、
どうも自分としてはしっくり来ません。

やはり自分の中では、今回の定期的運行の終了をもって
「寝台特急カシオペアは廃止された」ということになります。

下りの最終列車は上野発3月19日(札幌着3月20日)、
上りの最終列車は札幌発3月20日(上野着3月21日)。
3月19日の最終下りの出発は見送ることができなかったので、
3月21日の最終上りの到着だけ、みつこさんと出迎えました。
寂しいですが、下り列車、上り列車に一回ずつ乗れたから
自分としてはまあ納得はいっています。

写真はみつこさんがガラケーで撮ったものです。
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●下り列車の乗車記
http://xupotomo.seesaa.net/article/413239068.html
http://xupotomo.seesaa.net/article/413240045.html
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2016年01月12日

走れ!バカップル列車 第74号 ローカル線と通勤電車の札沼線

2015年秋バカップル列車つづきのつづきのつづき。
旭川に一泊して、最終日は新十津川から札幌まで
念願の札沼線(学園都市線)に乗ります。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第74号 ローカル線と通勤電車の札沼線

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旭川のホテルで楽しみなのはイクラ食べ放題の朝食バイキング!
起きがけにもりもり食べるイクラは病みつきになります。

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滝川からタクシーに乗って三キロほど離れた新十津川駅へ。
一時間に二〜四本特急列車が停車する滝川。
一日三本しか列車が来ない新十津川。
三キロしか離れていないのにこの落差。
駅舎は一日三本の割にはなかなか立派です。

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駅舎にて。ベンチに座って列車到着を待つみつこ。

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駅舎の掲示板。近所の保育所の園児が朝の列車を見送るという
新聞の切り抜きが掲示されていました。
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保育所の先生が配ってくれた絵はがき。

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新十津川駅に朝一本目の列車が到着しました。

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新十津川〜浦臼間はほぼ真っ平ら。地平線の上を走るといった感じ。
黄金色に実った稲穂が風に揺れています。

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ディーゼルカーに揺られても
きょうのみつこさんは居眠りしません。

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石狩当別まで来ると人の姿もちらほら。
線路脇ではお年寄りがゲートボールを楽しんでいました。

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石狩当別のホームへ降りる階段。外は寒いので地元の人は
列車が来るまでホームに出るドアの内側で待ちます。
一番手前で窓の外をのぞいているのは旅人みつこ。

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新十津川〜石狩当別間はワンマン運転のディーゼルカー一両。
北海道医療大学・石狩当別〜札幌間は最大六両編成の通勤電車。
札幌に近づくに連れて満員になります。
この落差の激しさが札沼線のどうにも逃れられない現状。

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札幌の駅ビルでお昼。なぜか十勝豚丼。
「ぱんちょう」ではなく「いっぴん」というお店でした。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第74号 ローカル線と通勤電車の札沼線

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走れ!バカップル列車 第73号 留萌本線増毛行き

2015年秋バカップル列車つづきのつづき。
急行「はまなす」で札幌到着したあとは特急列車で深川へ。
深川から留萌本線の増毛まで往復しました。
留萌〜増毛間は2016年度中に廃止されることが決まっています。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第73号 留萌本線増毛行き

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留萌本線の列車は銀色のディーゼルカー。
たいていは一両のワンマン運転のようですが、
乗車する列車には回送車両が連結されていました。
しかも回送車には小学生の団体が乗車。

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恵比島〜峠下間の山越え区間を軽やかに走ります。

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留萌着。うしろの回送車両は切り離されて深川行きになります。

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留萌市内のお寿司屋にて。
ネタぜんぶってやつを注文してみました。

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留萌駅舎内の光景。留萌のゆるキャラKAZUMOちゃん。
その奥には数の子の木像。
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「SLすずらん号」のヘッドマーク。
その奥は、留萠鉄道の運賃表。かなり貴重な一品。

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留萌駅に到着。終点のさらに終点にある車止め。
外に出るときに限って雨がザーザー降ってきます。

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帰りの列車の発車直前になってようやく雨があがりました。
恨めしく思っているところへ向こうの海の上に虹がかかりました。

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山越えに向かう列車から前方を眺めます。紅葉がなかなかきれい。

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深川駅に戻ってきました。
「忘れ物した人いないかぁ〜」おじさんの声が駅に響き渡ります。

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旭川で晩ごはん。
最初行こうとしていた店がお休みだったので、
たまたま見つけたラーメン屋さんに入りました。
焦がしラードが有名なお店のようでした。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第73号 留萌本線増毛行き


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走れ!バカップル列車 第72号 急行はまなすB寝台

2015年秋のバカップル列車つづきです。
「はやぶさ」グランクラスで新青森に着いた私たちは
青森の日帰り温泉でほっこりしたあと、
急行「はまなす」の開放型B寝台で札幌に向かいました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第72号 急行はまなすB寝台

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「はまなす」のヘッドマークを掲げる牽引機。
青函トンネル専用の機能を備えるED79形電気機関車。

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この日乗車するのは寝台車の増結車両でした。
1号車と2号車の間に挟まれるのに、なぜか「増21号車」。

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寝台の下段に座って就寝までのひとときをすごすみつこ。
お風呂上がりなのですっぴんなのはご愛嬌。

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青函トンネルをくぐって深夜〇時四四分に函館着。
車内のほとんどは寝静まっていますが、
ホームに出て撮影にいそしむ鉄道おたくもたくさん。
もちろん私もその一人(笑)。

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函館から札幌まで道内区間を牽引するのは、青いディーゼル機関車。
函館駅発車時刻は一時二三分。

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トイレじゃなくて「便所」、洗面台、
寝台車廊下の窓上につけられた鏡、灰皿。

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終着札幌まであと三十分あまり。ようやく夜が明けてきました。
廊下の簡易椅子に座り、朝の景色を眺める乗客も。

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札幌に到着。青い機関車の前で記念撮影。
旅はまだまだ続きます。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第72号 急行はまなすB寝台

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走れ!バカップル列車 第71号 はやぶさグランクラス

わずか三日間の旅行記を書くのに三か月もかかってしまいました。
年が明けちゃいましたが、秋に二泊三日で北海道に出かけてきました。

往きは東北新幹線「はやぶさ」急行「はまなす」
その後、留萌本線札沼線に乗ってきました。
帰りは飛行機だったんですけど。

「はやぶさ」はグランクラス初乗車!
とにかくすべてがゴージャス!!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第71号 はやぶさグランクラス

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乗車前の東京駅。「はやぶさ」「こまち」の連結部分。

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乗降扉の車内側(デッキ)は真っ赤!
これから特別な世界がはじまるって感じがバンバン迫ってきます。

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デッキから客室に入る扉。まぶしいくらいに間接照明が効いています。

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シートに座って若干得意げなみつこ。
リクライニングするとハンモックで寝ているような気分。極楽です。

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ドリンクはアルコールも含めて飲み放題。
新青森に着くころにはおなかがたっぷんたっぷん。

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盛岡で「こまち」を切り離し。「こまち」が秋田に向けて発車すると
「はやぶさ」が取り残されたような感じになります。
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<旅行記>
走れ!バカップル列車 第71号 はやぶさグランクラス
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2015年08月25日

寝台特急北斗星最終列車

寝台特急「北斗星」の最終列車を見送ってきました。
8月21日に下り札幌行きの最終列車が上野を発ち、
札幌まで旅立った後、23日に上り最終列車が上野に到着します。

21日上野駅。
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この電光表示が見られるのもきょうが最後です。
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乗車目標案内板。
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札幌行きの方向幕。
青函トンネル開通以前は青森までしか行かなかった列車が、
札幌まで行くことに当時は感動したものです。
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食堂車ではフランス料理のフルコースが
出ることで話題になりました。
北斗星が豪華寝台特急の草分け的存在といわれる所以です。
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食堂車のテーブルがきれいにセットされています。

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発車するとき食堂車のクルーはホームに向かって一礼します。
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下り札幌行き、上野駅は多数のファンと
多数の駅員、警官が対峙してただならぬ雰囲気でした。


23日上り上野行きは王子駅付近で出迎えました。
王子に住んでいたころ、車体や床下に雪を残したまま
走り行く北斗星をよく見かけたものです。
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ピイィィィ! 鋭い汽笛が鳴り響きます。
機関助手が手を振ってくれています。

その後、王子から鶯谷へ移動し、
最後の回送列車を見送りました。
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上野から車両基地のある尾久への回送は
「推進運転」といって機関車が後押しする方法で運転します。
長編成の列車が「意外に長距離」(尾久まで4.8キロ)を
後押しで運転するのは日本ではここだけです。


下り最終列車、上り最終列車を合わせた映像を
YouTubeにアップしました。
食堂車のウェイトレスさんがなかなかキュートです。


走れ!バカップル列車で北斗星に乗車したのは、2009年のこと。
なぜか二人とも酔ってしまって朝ごはんを食べられませんでした。
旅行記はこちら。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/xupotomo/baka39hokutosei200906.html
ブログ記事はこちら。
http://xupotomo.seesaa.net/article/123174217.html
この機会に往時の雰囲気も味わっていただければ幸いです。
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