2014年08月19日

走れ!バカップル列車 第61号 夕刊のその後


走れ!バカップル列車 第61号 東北線夕刊輸送電車」で
黒磯についた嫁みつこと私は、北西15キロほど山に登った
板室温泉というところに一泊しました。
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ONSEN RYOKAN 山喜」というお宿。
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建物はモダンな設計で外観も内装もかなり凝ってます。
手すりのところに欄間のようなかわいい飾り付け。
だれか有名な建築家の設計なのかと宿の人に尋ねたところ、
「地元のふつうの建築士ですけど」っていわれました(笑)。

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露天風呂に、
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おいしい料理の数々。
ところがその夜、私は体調を崩してしまい、
晩ごはんをぜんぶ食べることができませんでした。
あゝ残念無念……。

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翌朝、体調も快復して、宿の近所をお散歩。
雲が低く垂れ込めて山々にかかる山水画のような光景、
一番か、二番ぐらいに好きな日本の景色です。
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山の奥だからか、7月も半ばというのに
紫陽花がきれいに咲いていました。
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吊り橋を渡りました。おそるおそる足を踏み出す嫁みつこ。

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帰りに宇都宮に寄って餃子を食べて帰ってきました。

あ、その前にタムラさんの展示を見てきたんだった!(笑)
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2014年08月15日

走れ!バカップル列車 第61号 東北線夕刊輸送電車

ある夏の日、突如思い立って、
東北線夕刊輸送電車に乗ってきました。
列車は上野発13時20分の黒磯行き普通電車。
最後部車両の一部が即席の荷物室になって夕刊を沿線各地に運びます。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第61号 東北線夕刊輸送電車

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15番ホームの電光掲示板。一日に三本しかない黒磯行き。

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上り電車が15番線に到着しました。
この電車が折り返し13時20分発の黒磯行きになります。

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夕刊をたんまり積んだ台車が積み込み車両へじわじわ移動します。

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新聞は行き先駅ごと、販売店ごとに整理され梱包されています。

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上り列車の乗客が降りると、テキパキと新聞を車内に積み込みます。
積み込まれるのは、普通の客室の一部を仕切ってできた
即席の荷物室。客室との境には仕切りのカーテンが張られます。

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新聞を積んであるスペースとホームで荷下ろしする光景。

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みつこさんは途中で退屈になりいつものごとく居眠り。
首がゆらゆらと揺れて赤べこみたい。

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宇都宮に到着。ここで降ろされる新聞は沿線中最多。
10人もの人員が集結し、車内の新聞を台車に積み込みます。

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台車に積まれた新聞はすぐさま出口方向へ運ばれます。
この新聞が販売店を経て各家庭に配られるのです。

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宇都宮を過ぎるとのどかな田園風景。
散村に似たような街並みもちらほらと見えます。

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終点、黒磯に着きました。
上野からはるばる2時間53分の旅。
新型車両はシートのクッションが悪いですね。
三時間弱なのに、もうお尻が痛くなりました。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第61号 東北線夕刊輸送電車

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2014年05月14日

走れ!バカップル列車 第60号 京阪電車大津線

ある春の日、突如思い立って、
京阪電車大津線に乗りにいきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第60号 京阪電車大津線

大津線というのは、京阪の京津線と石山坂本線の総称です。
京都市営地下鉄の御陵(みささぎ)駅から
京津線の四両編成の電車に乗りました。
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御陵を発車してまもなく地上に出たかと思えば、
ものすごいS字カーブで東海道線の下をくぐります。

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逢坂山トンネルを出たところが、九○度の急カーブ。
前の車両の車内がこちらとはまったく別の向きになっていて、
その前の車両が左の窓の外にさらに別の向きで走っています。
いちばん前の先頭車は切り通しの壁の向こうで見えません(笑)

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そして上栄町を出るとゆっくりと国道161号線に飛び出します。
緊張の瞬間!

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いちばん後ろの運転席から見たところ。
並行する自動車も、なにごともなく電車と並んで走ります。

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そしていよいよ終点、浜大津!
交差点を「右折」して駅に進入します。
御陵からおよそ十五分の旅でしたが、とても内容の濃い時間でした。

さて、浜大津からは石山坂本線に乗り換え。
来た電車はアニメキャラクターのラッピング!
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車体だけでなく、車内もぜんぶアニメ、ぜんぶピンク。
京津線は四両連結でしたが、こちらはこぢんまりした二両連結。

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車体のラッピング。
窓部分もかまわずキャラクターが横たわります。

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石山寺から、坂本へ向かう電車からの眺め。
石山付近から膳所本町までは街の隙間を急カーブでくねくねと進みます。

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そして浜大津を出ると交差点を抜け、
次の三井寺の手前まで、細い道路の上をそろそろと走ります。

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石山坂本線は三井寺から線路がほぼ北にまっすぐ伸びます。
近江神宮前に到着するところ。ここには車庫があります。
すれ違う電車はなぜか京阪の特急色。

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坂本から戻ってから、浜大津でしばらくの間、電車見学。
パトカー電車が交差点を通過してゆきます。

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陸橋の上から見学。
京津線の水色の電車が交差点のど真ん中ですれ違い。

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最後の締めは再び京津線。浜大津の交差点を左折して、
国道161号線を南下します。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第60号 京阪電車大津線

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2014年04月25日

走れ!バカップル列車 第59号 津軽線・江差線(後編)

まさに「津軽海峡・冬景色」な感じの津軽線・江差線の旅。
少年とのひとときが楽しすぎて、蟹田で危うく乗り過ごすところでした。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第59号 津軽線・江差線(後編)

蟹田からは特急「スーパー白鳥25号」で今夜の宿、函館へ。
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3月の改正で廃止された海峡線の知内駅を通過。
疾走する特急列車からは駅名標も矢のように走り去ってしまいます。

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函館駅に到着した「スーパー白鳥」。はるばるやって来ました。

さて、翌朝は函館を一番に発車する江差線に乗車。
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江差行きのサボ。函館〜江差間のものですが、
木古内〜江差間の列車にも、このサボがかかってました(笑)

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ディーゼルカーの車内。列車はこの一両だけで走ります。

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上磯付近からは函館湾が見えてきます。向かい側は函館山。
かつて嫁みつこが「あの島、なあに」といい、思わず絶句した函館山。

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渡島当別からは函館湾を出て、津軽海峡になります。
函館山(右奥)も見える角度がだいぶ変わってきています。

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木古内駅到着。上り函館行きとすれ違います。
右手に壁のように建っているのは建設中の新幹線木古内駅。

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稲穂峠へ続く峠道。
雪に覆われた急勾配をエンジンを唸らせて登ってゆきます。

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湯ノ岱駅で運転手が受け取ってきたスタフ。
革のホルダーにスタフと呼ばれる通票が入っています。

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峠を越えると上ノ国まで、天ノ川に沿って走ります。
天ノ川って名前がいいですねぇ。「ノ」だけど。

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江差駅に到着。誰もいないホームで雪を掃く駅員。

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江差駅の駅舎。駅は町外れの丘の上にありました。

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臨時開館していて運良く入れることになった開陽丸。
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甲板にも登らせてもらいました。走りまくります。

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木古内に戻ってきました。
青森まで特急「白鳥28号」に乗車。いまや貴重な485系です。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第59号 津軽線・江差線(後編)

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2014年04月22日

走れ!バカップル列車 第58号 津軽線・江差線(前編)

津軽海峡をはさんで相対峙するように走るローカル線、
津軽線・江差線に乗ってきました。
江差線の木古内〜江差間は5月12日に廃止されてしまうので
いまや注目の路線です。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第58号 津軽線・江差線(前編)

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出発は東京に大雪が降った日、東京駅にこの雪!

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青森〜蟹田間は電車三両編成での運転。
蟹田の手前では目の前に陸奥湾が。
海の向こう左手に見えるのは下北半島。

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蟹田駅の待合室。津軽蟹夫駅長の顔ハメ看板にみつこがっ!

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「蟹田ってのは、風の町だね」太宰治(『津軽』より)
太宰治が『津軽』を書いた当時、津軽線はまだありませんでした。
(『津軽』は昭和19年の作品、津軽線青森〜蟹田間は昭和26年開通)

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津軽線と海峡線の「線路」が分岐する新中小国信号場。
人里離れた津軽半島の一隅に線路四本が1kmほど並んで走る。

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新中小国信号場から数百メートル走ると、
海峡線下り線は新幹線(建設中)の高架をくぐり、
やがて新幹線と合流する。海峡線上り線は
下り線の向こう側に隠れてこちらからは見えない。

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津軽線津軽二股駅の脇には、海峡線津軽今別駅がある。
左側の階段は津軽今別駅への連絡通路。
駅は近いけど、互いの列車は接続してないし、
本数も極端に少ないので乗り換えには向いていない。
右上には「津軽今別駅」と主張する大きな看板が。
手前の足場は工事用の見張り台だろうか。
津軽今別はいずれ新幹線駅(奥津軽駅・仮称)に転用されるため、
とにかく立派なつくりになっている。

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蟹田から山あいを走った津軽線は今別で再び海岸に出る。
津軽浜名〜三厩間では津軽海峡を間近に臨む。

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終着三厩駅。開業当初より「みうまや」と読んだが、
1991年3月から「みんまや」と読むように改称された。
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そして、少年との出会いが……!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第58号 津軽線・江差線(前編)
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2013年03月30日

走れ!バカップル列車 第57号 寝台特急トワイライトエクスプレス(終着+後日談編)

寝台特急トワイライトエクスプレスの旅!
列車は北海道の雪原をひた走り、終着札幌へ。
札幌到着後は石勝線で夕張に足を伸ばしました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第57号 寝台特急トワイライトエクスプレス(終着+後日談編)

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白老付近で左側に見えた樽前山。

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22時間の旅を経て札幌に到着。
五稜郭から走り続けた重連のディーゼルカーは雪まみれ

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最後部1号車。床下機器も雪まみれ

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札幌から「スーパーとかち」で新夕張駅へ。
石勝線夕張行き普通列車に乗り換え。

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石勝線夕張支線の車窓。清水沢付近を走る

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空いてる車内でのびのびと座るみつこさん。
ぼんやりと車窓を見る

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小雪ちらつく夕張駅に到着。
ホームが一本だけのそっけない駅

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夕張駅。駅舎は観光案内センターに併設されている
石炭採掘が盛んだった時代の夕張駅は
ここから2.1kmほど北にある


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第57号 寝台特急トワイライトエクスプレス(終着+後日談編)



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走れ!バカップル列車 第56号 寝台特急トワイライトエクスプレス(出発編)

寝台特急トワイライトエクスプレスの旅!
列車はいよいよ大阪駅を発車し、札幌へ向けて旅立ちました。
なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第56号 寝台特急トワイライトエクスプレス(出発編)

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列車は向日町の車庫付近を通過中。
入口方向から室内を見たところ。
ベッド側にも窓があるのでとても明るい

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琵琶湖畔をひた走る。
こうしてみると琵琶湖ってけっこう大きい!

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日本唯一、ランチタイムの食堂車。オムライスを食す

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サロンカー「サロンデュノール」。
左右を大きな窓に囲まれて室内全体がガラス張りのようだ

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ディナータイムはフランス料理フルコース。
魚料理は「クエのソテー」

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ディナーのメインの肉料理は「黒毛和牛のステーキ」。
こんなに分厚いのにやわらかくてすんごいうまかった!

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ディナーのデザートは
「りんごの真空調理 レモングラスのシャーベットとシャンパンゼリー」
みつこさんは肉料理でギブアップしたので、ちょっとだけ。
とても無念そうでした

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深夜、青森駅到着。ホーム上に屋根はあるのに
ホームに雪が降り積もる

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青函トンネル通過中。左右の蛍光灯は竜飛海底駅の照明

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夜が明けて朝ごはん。私は和食、みつこさんは洋食を注文。
列車は洞爺〜東室蘭付近を走行中

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朝食後は車内探検開始。連結面のドアに書かれた
「B寝台」の文字。国鉄独特の書体

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B寝台個室車。廊下は進行方向右側にあり、
左側に「ツイン」個室がずらりと並ぶ。

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B寝台車の洗面所。車端に二台設置されている。
この設計もいまとなってはレトロな雰囲気

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B寝台コンパートメント。いわゆるカイコ棚の寝台だが、
ドアがついていて閉めると四人個室になる

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B寝台コンパートメントの廊下

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食堂車厨房横の廊下。窓の並び方が独特

(つづく)

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第56号 寝台特急トワイライトエクスプレス(出発編)



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走れ!バカップル列車 第55号 寝台特急トワイライトエクスプレス(決意編)

念願の寝台特急トワイライトエクスプレスに乗ってきました。
大阪〜札幌間を走る列車ですが、
大阪を歩くこともなく、札幌を歩くこともなく、
ただひたすら列車に乗っていました。
まさに目的地が「トワイライトエクスプレスという列車」。
そんな旅でした。
なお、このブログの写真と旅行記本文の内容は微妙にずれています。
悪しからずご了承くださいませ。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第55号 寝台特急トワイライトエクスプレス(決意編)

ついに来ました! 大阪駅10番線!
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電光掲示板に「トワイライトエクスプレス」の文字がっ!
天候が不安定で運転されるかどうか心配してましたが、
きょうはちゃんと運転されるようです。

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3号車食堂車が停車するところ。
食堂車のクルーたちがずらりと整列。

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定刻11時11分、「トワイライトエクスプレス」入線。
機関車が通り過ぎるタイミングに合わせて
食堂車クルーたちは最敬礼。

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列車最後尾1号車。後方三枚窓の向こうが
憧れの1番「スイート」。窓はスモークガラスなので
室内はよく見えない。

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車体に貼り付けられたエンブレム。シールっぽい(笑)

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乗車したのは2号車3番「スイート」。
リビング前には天井まで回り込んだ大きな窓が。

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2号車3番「スイート」の特急券・寝台券。
手前は大阪から札幌までの乗車券。経由路線がだだっと並ぶ。
(つづく)

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第55号 寝台特急トワイライトエクスプレス(決意編)



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2012年09月18日

走れ!バカップル列車 第54号 特急スーパービュー踊り子

特急スーパービュー踊り子に乗って、伊豆へ行ってきました。
お目当ては伊豆シャボテン公園で生まれたカピバラの赤ちゃん。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第54号 特急スーパービュー踊り子

新宿からスーパービュー踊り子1号に乗車しました。
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車内はがらがら。後ほど三人ほどが乗ってきて新宿を発車。
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10号車一番後ろの展望席。景色が後ろへ後ろへと流れてゆきます。
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10号車一階の子供部屋。おっさんがふんぞり返っています。

下田では魚介類満載の昼ごはん。
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みつこさんはお刺身定食、私は鯵刺しとなめろう定食。
サザエの壺焼きも追加注文しましたよ。
名物金目鯛の煮付けは写真撮り忘れました(笑)

さていよいよお目当ての伊豆シャボテン公園。
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カピバラさん出てきた出てきた。
赤ちゃんはなにがなんだかわからず、うろうろしています。
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「なになに?」こっちにも来てくれました。
ぬぼうっとしていてかわいいです。
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せっかくのシャボテン公園なので、サボテンとも記念撮影。
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みつこさんはハシビロコウをバックに写真。
うしろから襲いかかってくるんじゃないかとびびり顔でパチリ。

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伊豆高原の駅前で足湯にもつかりましたよ〜♪
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帰りの電車はリゾート21車両。窓に向かって座るパノラマシート。
窓も大きくて、眺めは抜群でした。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第54号 特急スーパービュー踊り子


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2012年08月10日

警戒区域付近(2)いわき市〜広野町

「走れ!バカップル列車 第53号 特急スーパーひたち」の旅では
いわき到着後、レンタカーで東電福島第一原発の被害で
「警戒区域」に指定された周辺を見て回りました。
※前後を含めたくわしい文章は旅行記をご参照ください。

いわきで一泊して二日目の午前中はレンタカーで広野まで。
警戒区域南側の国道6号線の検問所に向かいました。
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途中、通りかかった四倉港(いわき市四倉町)。
津波被害からの復旧はまだ充分ではなく、
漁船が何艘も折り重なるように積み上げられていました。
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切り立った断崖の波立(はったち)海岸。
津波が来てもこの断崖が押し返したのでしょうか?

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常磐線末続駅付近の国道の土手にはいちめんの紫陽花。
水色や薄紫色に咲き誇っていました(いわき市久之浜町末続)。

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正面に見えてくる二本の煙突は東電広野火力発電所。
東北電力の管内に、原子力だけでなく
火力発電所がなぜあるのか不思議(広野町)。
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広野駅から先の常磐線不通区間。
線路は錆び、雑草が生い茂る。
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いよいよ来た、J-VILLAGE手前の交差点。
警戒区域南側の国道6号線検問所。
警官ではなくガードマンが駆け寄ってきて
有無を言わさず「Uターンしてください!」と叫ぶ。
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警戒区域北側より物々しい雰囲気。
人員、警察車両の台数、ともに北側より多い。
四人の警官はみな、マスクを着用している。
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右に行けば J-VILLAGEだが、出入りできるのは東電関係車両のみ。

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2012年08月08日

警戒区域付近(1)飯舘村〜南相馬市

「走れ!バカップル列車 第53号 特急スーパーひたち」の旅では
いわき到着後、レンタカーで東電福島第一原発の被害で
「警戒区域」に指定された周辺を見て回りました。
※前後を含めたくわしい文章は旅行記をご参照ください。

当初いちばんに確かめたかったのは国道6号線の検問所でした。
一日目は一番遠くの南相馬市まで行って、
警戒区域北側の検問所を訪れようとしたのです。
なので、飯舘村はあくまで「通過地点」として通りました。
ところが、嫁みつこのひとことでブレーキ。
「この辺、人住んでるのかな?」
驚きました。飯舘村は一部が「計画的避難区域」に
指定されていることは知っていましたが、
まさかその「区域」を一般車が通れるとは思っていなかったのです。
「計画的避難区域」の意味を誤解してました。
住民に対して計画的な避難(指定から約1か月間で)を指示する区域で
居住の継続、立入に罰則はない。出入りも自由なのでした。
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県道に自動車は頻繁に通過するけれど、
その周辺の街に人の気配はない。
写真は飯舘村中心部にある農協ですが、
建物のカーテンは閉められたまま。
「農業を守ろう」と標語にはありますが、
人が住んでいないのでは、守りようがありません。
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その先で見かけたのは「除染作業中」ののぼり。
除染された農地の隅にはブルーシートに覆われた「汚染土」。
集めた汚染土はいったいどこで処分するのでしょう?
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県道から外れ、役場へ向かう坂道の途中。
棚田はどこも草茫々。除染されたのは全体のごく一部。
ほとんどの農地はこんな状態です。
いつになったら再び稲作ができるのか、見当がつきません。
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飯舘村役場庁舎。まだ建ってまもない雰囲気の建物。
庁舎へ向かう石畳は飯舘村特産の白御影石。
でも石の隙間からは雑草が容赦なく生えてきます。

南相馬市に出て国道6号線を南下。
途中、小高区(旧小高町)に入った付近で
「ここにも津波が来たんだね」と嫁みつこ。
ところどころに瓦礫が集められ、
あとの土地は震災後のままほとんど放置状態。
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ガードレールもぐにゃぐにゃになったままでした。
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さらに進んで警戒区域北側ギリギリまで来ました。
カーナビにも南相馬市小高区下浦付近との表示。
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国道にいきなり現れた検問所。
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こちらに近づいてきた警官とひとことふたこと話した後、
そのままUターンして来た道を戻りました。
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2012年08月06日

走れ!バカップル列車 第53号 特急スーパーひたち

新型E657系と651系とが活躍する
特急スーパーひたちに乗ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第53号 特急スーパーひたち

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上野駅16番ホームの電光掲示板。
「スーパーひたち7号」の発車はあと数分。
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上野駅で買った崎陽軒の「横濱チャーハン」弁当。
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E657系のグリーン車。651系より座席数は少ない。
その代わりに車椅子対応設備・多目的室・
車内販売準備室にスペースが割かれている。

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警戒区域北側に一番近い常磐線桃内駅(南相馬市小高区)。
雑草は生え放題。レールも錆び放題。
もともと無人駅だが、本当に無人の駅になっている。
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地震で曲がった線路はそのまま。修復される気配はない。
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桃内〜小高間にある踏切。遮断機は折れ、看板は落ちたまま。
このレールに列車が通る日は来るのだろうか。
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小高駅。列車が来ない駅舎は閉鎖されている。
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小高駅前の街並み。ここにも人の気配はない。
タクシー会社の社屋は一階が崩れたまま放置されている。
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原ノ町駅(南相馬市原町区)。ホーム横の側線には651系。
地震の後、一度も運転されていないのだろう。
白い車体は水垢で汚れたまま。

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いわき駅ホームの案内表示。シールで貼られた「広野方面」の文字。
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久ノ浜〜末続〜広野間の車窓。
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広野駅に到着。電車は中線に入った。
中線左側の既設ホーム(二番ホーム)ではなく下り一番線との
隙間に作られた仮設ホームから乗降する。
※写真は仙台側から上野側をみたもの
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改札口に通じる一番ホームへは渡り廊下を通る。
渡り廊下はレールの錆びた下り一番線を跨いでいる。
※写真は上野側から仙台側をみたもの
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いわきから水戸まで651系の「スーパーひたち42号」に乗車。
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水戸から上野まではE657系の「スーパーひたち54号」。
せっかくのバカップル列車なのに居眠りばかりしてました。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第53号 特急スーパーひたち


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2012年03月16日

走れ!バカップル列車 第52号 急行きたぐに

3月17日のJRダイヤ改正で定期列車としての運転を終了する
急行きたぐにに乗ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第52号 急行きたぐに

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大阪駅で発車を待つ急行きたぐに。
583系という寝台電車を使っています。
もともとは特急用でしたがいまでは急行列車に格下げしての運用。

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行き先方向幕。
「急行」の文字が隠れているのがちょっと気に入らない(笑)

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B寝台車車内。真ん中に通路が通っていて、
その左右に三段式の寝台が並びます。
三段式ともなるとふつうに座れません。頭がつっかえます。

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こちらはA寝台車。B寝台よりグレードの高い二段式。
こちらは天井も高く、多少座高が高い人でも大丈夫。

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普通車自由席。四人掛けボックスシートが並びます。
このシートや網棚のうしろをあれこれ操作すると
B寝台に変身するという構造。日本ならではのものすごい工夫です。

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寝台を覆うカーテンには通風口があります。
ふつうはここから顔は出しません。
大昔、この窓から車掌に青函連絡船の乗船名簿渡したことはありますが。

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柏崎〜長岡間の丘陵地帯では雪が激しく窓を打ちつけています。

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朝、着替えは済ませたのですが、到着まで寝台でのんびり。
窓側だけ天井が湾曲して高くなっているので、
そこに頭がくるようにすればつっかえなくてすみます。

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無事、新潟駅に到着。床下機器や台車に雪がこびりついています。
雪の中の長距離の走行、おつかれさまでした。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第52号 急行きたぐに



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走れ!バカップル列車 第51号 特急はくたか

もともとは急行きたぐにに乗るはずの旅でしたが、
いろいろあって特急はくたかにも乗りました。
つまり北陸経由で大阪まで往復したというお話しです(笑)

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第51号 特急はくたか

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越後湯沢駅の在来線ホーム。ここから特急はくたかは発車します。
それにしても屋根の上に積もる大量の雪。
ホームの柱の太さを見ていると、つぶれないかと心配になります。

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駅の跨線橋から垂れ下がるつらら。
落ちてきたら、アタマとかに突き刺さりそう。

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はくたかの車窓風景。高田平野は一面の雪。

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金沢駅構内にある「金沢百番街」の地酒のお店。
小さなカップ一杯100円で飲める自動販売機がありました。

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十種類から選べます。大吟醸だと300円です。

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旅行記でははしょってますが「サンダーバード38号」の車内。
金沢百番街で買った「あわびめし」と食すみつこ。

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しばらくぶりの大阪駅の変わりようにビックリ!
頭上に広い連絡橋、さらにその上には巨大な屋根が。

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連絡橋から見上げたところ。巨大な屋根が青く光っています。

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新しくできた駅ビルに入った「だるま」で串かつを食べました。
ソースの二度漬けはご遠慮ください。

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あっち、あっちちちちっ!(笑)
むつかしい顔しててスミマセン。熱いんですよ。
あ〜、口の中ヤケドした……。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第51号 特急はくたか



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2011年07月21日

走れ!バカップル列車【番外】三陸グルメ

三陸鉄道の旅では、時間がなくて
コンビニおにぎりですませたときもありましたが、
おいしいものもたくさんいただきました。

宮古の「魚元」という割烹料理店で注文した料理の数々。
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お刺身盛り合わせ。これでもかこれでもかという充実ぶり。

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みつこさんが注文した中落ち定食。
お酒飲まないからごはんがないとね。
まぐろは中落ちとはとても思えないボリューム!

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「魚元」名物、どんこ逆さ焼き。
おなかの中に甘味噌がたっぷりはいっています。
身と味噌をお箸で混ぜながら食べます。
あっつあつではふはふしながらいただくのがおいしい。
焼き上がるのに時間がかかるので注文はお早めに。

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シメにめかぶそば。みつこさんもぞーぞーと食べてます。
めかぶもそばもつるっとしてておいしかったです〜♪


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こちらは二日目の昼ごはん。
宮古駅前の「蛇の目本店」で注文したカキフライ定食。
カキフライだけでもいっぱいなのにお刺身付き(笑)

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二日目の晩ごはん。昼に食べ過ぎたので、
盛岡駅ビルのお店で盛岡冷麺をあっさりといただきました。

そうして三日目は釜石へ。
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三陸海宝漬で有名な中村家姉妹店「まんぷく食堂」。
ここでミニ海宝漬定食を注文。
奧のアワビの貝殻にのっているのが海宝漬!
めかぶの醤油漬けにアワビ、イクラがのった絶品。大満足!

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2011年07月19日

走れ!バカップル列車 第50号 三陸鉄道復興支援列車

震災後の東北の旅、第二弾。
今回は三陸鉄道に乗ってきました。

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第50号 三陸鉄道復興支援列車

●北リアス線

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山田線からの乗り換え時間はわずか。
宮古駅で慌ただしく三陸鉄道へ乗り換え。

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復興支援列車の終点、小本駅に到着。
不通になってるその先のトンネルにはディーゼルカーが留置されている。
ホーム反対側の線路は使われていないため、赤く錆びている。

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折り返し宮古行きとなって出発する復興支援列車。
画面左より、ヘルメットを持った社員の持っている
革製の輪っかにタブレットが入っている。

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田老駅を発車する宮古行き列車。
なんにもないホームだが色とりどりの花が飾られている。

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駅から眺めた田老の市街。立ち並んでいた住宅は
どれも流されてしまってなにもない。


●南リアス線

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釜石駅の三陸鉄道ホーム。一本だけの簡素なもの。
いまは駅員も乗客も誰一人いない。

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釜石を出て、甲子川を渡る南リアス線の線路。
いまは列車が走ることはない。
右の奥の方でトンネルに入り、盛に向かっている。


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第50号 三陸鉄道復興支援列車

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2011年06月05日

走れ!バカップル列車 第49号 仙石線と仙山線

ゴールデンウィークの東北の旅、続編です。
姐御に会うため仙石線に乗り、
ごとけんさんに会うために仙山線に乗りました。
あ、その前に弘前の桜を見て、小岩井農場にも行きましたよ〜!

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第49号 仙石線と仙山線


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弘前城の桜。水面に桜が映っています。
雨が降っていてもこの景色ですから……!!

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天守閣と桜とみつこ♪

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晩ごはんには貝焼きを食べました。
郷土料理の「炉辺」にて。

弘前のあとは雫石に南下。
小岩井農場「まきば園」でのんびりしました。

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岩手山をバックにぼーっとしてみました。
いつもぼーっとしてるんですが。

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モーモートレインですよ〜。これに乗りたかったの。

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「まきば園」の向かいにある上丸牛舎。
木造の牛舎は明治期建造で国登録有形文化財!

そして仙台まで下ってきて、姐御と会うため仙石線に。

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あおば通りからやってきた仙石線の電車。

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「すし哲」でお寿司を食べました。みつこ大感激!

仙石線に乗った翌日は仙山線で山形へ。
山形ではごとけんさんが待っててくれます。

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仙山線の車窓からみた山寺。
画面左上の山から突き出ている建物が五大堂。

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「栄屋分店」で食べた冷しラーメン。
ぱっと見はふつうのラーメンとほとんど変わりません。
でもつめた〜いんです!

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山形城趾の霞城公園。しだれ桜がきれいでした。

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お堀端の桜並木。葉桜になってしまってることに
ごとけんさんはしきりに「すみません」(笑)
自然のことだからごとけんさんは悪くありません!!

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第49号 仙石線と仙山線

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2011年05月17日

走れ!バカップル列車 第48号 東北新幹線はやぶさ501号

ことしのゴールデンウィークは
震災復興の願いも込めて東北を旅しました。
E5系「はやぶさ」にも乗りましたよ〜♪

<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第48号 東北新幹線はやぶさ501号


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東京駅に入線してきた「はやぶさ501号」。
ちびっ子やパパ、ママ、鉄道おたくたちでごった返してます。

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車中でお昼にたべた「前沢牛めし」。ものすごくおいしい。
これで1,200円はぜったいお得です!(笑)

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普通車客室内の様子。普通車ですら、
ほかの新幹線より高級感が漂っているんですよ。

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「がんばろう 日本! がんばろう 東北!」のステッカー。
新青森寄り先頭車に貼られています。
ちなみに東京寄り先頭車には
「つなげよう、日本。」のステッカーが貼られてます。
窓からちらりと見えるのはグランクラスの座席。

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ロングノーズの先頭車両。
一枚の写真に撮るのはこのくらいが精一杯!(笑)


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第48号 東北新幹線はやぶさ501号


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2011年04月21日

走れ!バカップル列車 第47号 京葉快速電車

ずいぶんと久しぶりのバカップル列車になります。
今回は近場の京葉快速電車に乗りました。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第47号 京葉快速電車


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東京駅京葉線ホームにて発車を待つ「京葉快速」。

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越中島を過ぎ、長いトンネルの先に光が。

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地下から一気に海の上へ。左右の公園には桜も咲いてます。

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みんな液状化したところから歩いてくるのでしょうか。
車内の床にも細かい砂が。

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終点蘇我駅に着きました。
蘇我は外房線・内房線・京葉線が発着するジャンクション駅。

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海浜幕張〜新習志野間で見える「さくら広場」。
広場だけど設計したのは安藤忠雄。

その後、新浦安で液状化の状況を見てきました。
次回の記事にて。

<旅行記>
走れ!バカップル列車 第47号 京葉快速電車
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2010年07月27日

走れ!バカップル列車 第46号 特急スーパー北斗と車掌車輸送プロジェクト

フルムーンパス旅行のつづき。Reiさんと車掌車に会うため、
スーパー白鳥スーパー北斗スーパーとかちを乗り継ぎ新得へ。


<旅行記本文>はこちら。
走れ!バカップル列車 第46号 特急スーパー北斗と車掌車輸送プロジェクト


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青森駅前、海鮮市場のお寿司。
中落ちウニ丼とウニ・ホタテ・甘えびの三色丼。

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青森駅で出発を待つ「スーパー白鳥」。

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「スーパー白鳥」の快適な車内でふんぞり返る。

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函館の「ゆうみん」というお店で塩ラーメンを食す。

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函館から「スーパー北斗」で札幌へ向かう。

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翌朝(6月19日)、Reiさんと落ち合うために
「スーパーとかち」に乗車。

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念願のいも男爵あんぱんを手に入れ、ご満悦の嫁みつこ。

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帯広「ぱんちょう」の豚丼。お肉がどんぶりからはみ出てる!


<旅行記>
走れ!バカップル列車 第46号 特急スーパー北斗と車掌車輸送プロジェクト

車掌車輸送プロジェクトの画像・映像はコチラ!
 車掌車輸送プロジェクト(トレーラー編)
 
車掌車輸送プロジェクト(クレーン編)




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