2017年11月14日

磐越西線・只見線 with きのぽん

中高の鉄道研究会の後輩きのぽん(と呼ばれているらしい)と
撮り鉄に出かけて来ました。
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きのぽんは六歳離れていて在学中の交流はありませんでしたが
夏の50周年号で知り合って、いつか撮影行こうということになり、
この秋、ついに実現したのです。

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きのぽんと私が共通しているのは、俯瞰が好きというところ。
山とか建物とか高いところに登って絶景を撮るのです。
今回はとにかくいろんな高台、山に登りました。
写真は磐越西線荻野〜尾登間を行く普通列車。

きのぽんはネットなどで見つけた写真が一枚あれば、
その写真が何線のどのあたりで、どの山から撮ったというように
地図で撮影地をピタリと突き止めてしまいます。
今回もきのぽんのこの得意技に最初から最後まで助けられました(笑)

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こちらは同じく荻野〜尾登間ですが、反対側の山から撮影。
もちろん、この場所もきのぽんが突き止めてくれました。
麓の登山口から一時間も登ります。機材もあるので汗だく。
晴れていれば飯豊山がきれいに見えるところですが、
途中からくもってきてしまいました。
しかもあまりに高いので列車がどこにいるかわからないっていう(笑)

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翌日は雨だったので、早めに帰ろうと言ってたのですが、
通り道がどういう訳か只見線沿線(笑)
雨の中、二本ほど撮って帰路に就きました。

おまけ
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きのぽんが撮ってくれた私の後ろ姿(笑)
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2017年11月10日

Woonyさん個展2017

Woonyさんこと長尾かおりさんの個展に行ってきました。
長尾さんは「飛べそうな気がした日」のオランウータンくん、
お月さんと三匹の黒猫たち、マイクロウータンくん、指輪猫
我が家に数々の作品を提供してくだすっているフェルト人形作家さんです。
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恒例の来年の干支シリーズは「白戸一族揃い踏み」!
指人形サイズの白いわんちゃんたちが
たくさん私たちを見つめています。

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額縁からはみ出てしまうほどの大作もずらり。

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さりげなく人気があるのはフェルトのマフラー。
この猫の目つきが!(笑)じわじわくるタイプですね。

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最後にWoonyさんご本人とパチリ!
なんとか写真撮れましたが、この個展の会場、
入場制限がかかるんじゃないかぐらいの大盛況でした。

明日まで開催されているので、お時間ある方はぜひ!

●Something New 7th 長尾かおり作品展
2017年11月5日(日)〜11日(土)
Gallery STAGE-1
東京都中央区銀座 1-28-15 鈴木ビル1F

●長尾かおりのSomething New(HP)
http://unica.tokyo/
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2017年11月07日

秋田新幹線こまち(田沢湖線)

「教授」こと山ア友也さんに鉄道写真の極意を教わるようになって
撮り鉄がますます楽しくなっている今日このごろ。
紅葉の中を走る秋田新幹線「こまち」を撮ろうと、
岩手県・秋田県の県境にある仙岩峠に出かけてみました。
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来てみたら、紅葉はバッチリ!
写真の腕はともかく、
「風景写真は一番良い季節に撮らなきゃダメ」
という教えは守れたかと思いひと安心。

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流し撮りにもチャレンジしてみました。
あまりうまく行かなかったケド……。

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峠では夜明し中に星の写真も撮ってみました。
星はもう少し研究を重ねないとだめですね。
ピントとか露出とかいろいろ課題が残りました。
オリオン座、牡牛座、プレアデス星団(すばる)の辺りなんですが、
お分かりになるでしょうか??

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2017年11月03日

鉄道写真詩コンテスト2017 入選

鉄道写真詩コンテスト2017 に入選しました。
一般社団法人交通環境整備ネットワーク主催の公募コンテストです。
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先日、とても立派な賞状額が届きました。

このコンテストは、自分の撮った鉄道写真に
詩を添えて応募するというもの。
写真と詩の両方を同一人物が創作しなければならないので、
なかなかハードルが高いです。

受賞作は、道南いさりび鉄道(当時江差線)釜谷駅の
待合室の様子を描いた「おばちゃんの城」という写真詩。
ストーブが焚かれていて、手作りの座布団があって、
待合室はココロもカラダもあったかいということを表現しました。

日ごろから鉄道写真を撮るときは、
鉄道を取り巻く人たちの物語や詩を表現したいと考えていて、
今回はシャッターを押すときに感じていたことを
そのまま詩にできたので、
作り終えて気分がとてもスッキリしたのをおぼえています。
詩を添えることで、ようやくその写真が完成したような感触。

なかなか面白い感覚なので、これからも写真を撮ったら
できるだけ詩も合わせて考えてみようと思いました。

そうそう、今回の鉄道写真詩コンテストの入賞・入選作が
次の場所と期間で展示されます。
東武博物館 11月1日(水)〜11月30日(木)
鉄道博物館 11月8日(水)〜11月20日(月)

釜谷のおばちゃんにも報告しないとな。
次はいつごろ行けるだろう??

鉄道写真詩コンテスト2017
http://ecotran.or.jp/photo/2017/index.html
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2017年10月31日

合図/SIGNAL

ベルリンのアッコさんが日本に来て
おいしいごはんとオル太のドローイングとDJのイベント
合図/SIGNAL』を開催するというので行ってきました。
ときは10月21日(土)、ところは恵比寿のTime Out Cafe&Diner。
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アッコさんの料理はこんな感じ。
里芋とごぼうのフライ、かぼちゃのタヒニソース、
グルンケルンバーグ、春菊と水菜とみかんのサラダ、
ジャガイモとサツマイモのロースト3種のハーブ、
黒レンズ豆のサラダ、ココナツキャベツサラダ、
人参とパクチーのサラダ、メキシカン小豆、
レタスのおひたし、冬瓜と大根とキノコのスープ。
食材にはオル太の井上さん、メグ忍者の家で採れた野菜も使われています。
オーガニックなんだけど、お肉大好きな私にも満足できるボリューム感。
しかも大好きなスパイスとハーブたくさんな味付け。
皿以外おいしくいただきました。

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オル太のドローイングワークショップは、二部構成。
ひとつは中央のテーブルで丸い紙皿に絵の具で絵を描くというもの。
『合図/SIGNAL』というテーマなので、
二人以上で合図を出したり受け止めたりしながら描いていきます。
合図を出すか、受け止めるかは、その瞬間、瞬間で変わります。
その呼吸というか、間の取り方が面白い。
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出来上がった絵を首からさげて完成。これはメグ忍者との共作。

もうひとつは出入り口のところではガラスの壁にドローイング。
なんでも自由に描く訳ではなくて、少し離れたところから
合図を送る人がいて、その合図のとおりに描くのです。
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ところがちびっ子たちがやって来てガラスのこっちと向こうの合図に!

アッコさんは、オル太が2013年秋から2014年初頭にかけて
ベルリンに滞在していた時に交流があった方で、
オーガニックのごはん屋さんをやっているそうです。
私もベルリンに出かけたとき、お世話になりました。
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写真は2014年正月の年越しでアッコさん宅を訪れた時のもの。
あれから四年近く経ったんですね。
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2017年10月23日

GTY合宿2017in四国その3

GTY合宿二日目。
昨夜あれだけ呑んだくれたにもかかわらず、翌朝は6時出発。
飲みも鉄ちゃんも全力です(笑)

今日は予土線を中心に撮影。
朝一番の行程は、新幹線みたいなホビートレインに乗る班と
バスで先回りしてそのホビートレインを撮る班に分かれます。

私はこんどは撮る班に参加。

昨日の天気予報では晴れのはずだったのに、
バスが進む先からどんどん雲が出て来ます。教授の引力恐るべし。

愛媛、高知県境付近の西ケ方(にしがほう)〜真土(まつち)間で
ホビートレインを迎え撃ち。
洪水になると沈んでしまう、沈下橋というのがいくつかあって、
この橋と列車を入れたアングルで撮ってみました。
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この列車にはもうひとつの班が乗っています。
写真の元データを拡大すると、教授ほか数名の顔が確認できました(笑)

江川崎で乗車組を拾い、バスが向かったのは土佐大正の街。
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予土線は超ローカル線で次の列車まで二時間近く空きがあるのです。
ふらふらと街を散歩します。
銀行の建物を利用した「四万十川焼酎銀行」などの見どころも。
あれ、教授がいないと思っていたら、表通り沿いのある店から大声が。
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なんと教授はじめ一部の面々が朝の九時から酒盛りしてました(笑)
私も途中参加して、うますぎる鰹のたたきを頬張ります。

そうこうするうちに次の列車の時間が近づいて来ました。
「まだ大丈夫じゃろ」とごねる教授をテーブルから引き剥がしてバスへ。
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こちらは土佐大正から窪川側へ行ったところの別の沈下橋。
先ほど窪川に向かったホビートレインが戻って来ました。

ちょこちょこと場所を変えながら、この付近で三時間ほど粘りました。
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わかりにくい撮影地に向かうときは教授がバスガイド席に着いて道案内。
最後は河原に降り、中洲に渡って撮影。
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そうして撮った写真が果たして良かったのか悪かったのか……。

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最後は土讃線の安和(あわ)付近でまた別のトロッコ列車を撮影。
しっかし最後の最後までくもり、曇り、クモリでした。
ここ晴れてたら、とてもきれいなはずなのになぁ(泣)

帰りは高知空港から帰京。
空港ターミナルの居酒屋でも酒盛りをはじめ、
「まだ時間あるじゃろ〜」
とごねる教授を強制的に機内に連行しました(笑)。
(おわり)
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2017年10月20日

GTY合宿2017in四国その2

GTY合宿の続きです。
下灘駅での撮影を終えた一行は、再びバスに乗り、
その夜の宿である宇和島へ向かいました。

宿はふつーのビジネスホテルなので、
晩ごはんは駅から徒歩数分の居酒屋ほづみ亭へ。
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川沿いからみたその佇まいはちょっとした料亭って感じ。

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待ちに待った乾杯!
教授はじめバス後部座席の方々は朝から酒盛りしてましたが(笑)
ここでもまた酒を煽るように飲むわけです。

日本酒のボトルが入るたびにFさんが開栓の儀を執り行います。
これが毎回盛り上がる!(笑)
Fさん、この日は五回も開栓の儀をしたそうです。

もちろん料理もうまい!!
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鰹のたたき。まさに戻り鰹のシーズンでした。
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これはよくわかんないけど太刀魚をグルグル巻きにした焼きもの。
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ウマヅラカワハギのおつくり。ぷりぷりしててサイコー。

びっくりしたのがこちら!
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これ、鯛めしです。小田原のほぐし身が入った鯛めし弁当でも、
鯛が一匹丸ごと入った土鍋ごはんでもない、鯛めし。
鯛のお刺身(と生卵、ねぎ、海苔など)がたれに入っていて、
これをご飯にかけて食べます。
愛媛の鯛めしは、東予と南予に分かれていて、
東予が土鍋のやつ、南予はこういうやつなんだそうです。
もちろん初めて食べましたが、すごくおいしかった!

楽しくおしゃべりして、うまいもん食べて、テキトーに酔っ払って、
とても愉快な夜が更けていったんでした。

(つづく)※次回その3で終わりです
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2017年10月18日

GTY合宿2017in四国その1

変態鉄道写真家、あ間違えた、天才鉄道写真家 山ア友也さんに
鉄道写真の極意を習いはじめて早半年。
写真が上達したかどうかはさておいて、その教え子たちによる
GTYなる集団にいつの間にやら私も潜入し、
先月ついに合宿なる撮影旅行に四国まで出かけたんでした。

9月23日(土)朝、松山空港に結集した一行は
チャーターしたバスに乗り込み出発進行!
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合宿には特別ゲストとして、トミーテックのSさん、JR西日本のFさん、
『鉄道ジャーナル』表紙を飾っている鉄道写真家のKさん
(伏字にする必要あるのかな?笑)などなど
どうして私が一緒に話をしてもらえるのかな、というくらいの
すごい方々も参加くださっています。

GTYのみなさんは山アさんを「教授」と呼びます。
ホントは大学の先生でもなんでもないんですけどね(笑)
ちなみに、読み方は「ヤマザキ」ではなく「ヤマサキ」です。
サキの字も「崎」ではなく、「ア」です。
これを間違えると大変なことになります(笑)

二日間に及ぶツアーの最初の目的地は、伊予鉄道の松山市駅。
ここから道後温泉駅まで「坊っちゃん列車」を楽しみます。
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なんか、超かわいい機関車と客車。
伊予鉄道の昔の列車は、夏目漱石の『坊っちゃん』に
「マッチ箱のような汽車」と言われたほどの小さい車両で、
そのイメージをいまに再現したものなんだそうです。

一行は撮り鉄と乗り鉄の二班に分かれます。
私は思わず乗りたくなって、乗り鉄組に参加しました。

この坊っちゃん列車、道後温泉駅に着いたあとが面白い!
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SLだから、折り返すのに方向転換しなければならないんですが、
ターンテーブルではなく、ジャッキアップ&手動で回転という
鉄道車両にしてはかなりミラクルな方法で入れ替わります。
SLといっても、中味はディーゼルエンジンで走ってるらしく、
動きはなんだかユンボとかフォークリフトみたい。

坊っちゃん列車の後は伊予大洲での撮影を経て、
夕陽の美しさで有名になった予讃線の下灘駅へ。
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行きたいと思っていて、なかなか行けなかった駅だけに感激。
でも教授が究極のくもり男なおかげで見事な曇天(泣)
お〜い、太陽はどこだ〜〜〜い!?

「伊予灘ものがたり」という観光列車がやって来ました。
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ディーゼルカー二両なんですが、なんだかゴージャス。
しかもJR四国はサービス精神旺盛で、
約10分間の停車中に、車内を見学させてくれるんです!!
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これはすごいことです。ふつー、こんなの絶対ムリです。
いい体験をさせてもらいました。

列車が来ない間は、見学に来ていたご家族に協力いただいて、
プチスナップ撮影会。
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教授の演技指導に熱が入ります。
ってゆーか、子供の頭、ネジみたいにひねってねーかぁ??(^_^;;

(つづく)
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2017年10月16日

金一封(目録)の中味

第21回手帳大賞 泉麻人賞の受賞に際して、
たくさんの方々からお祝いの言葉をいただきました。
どうもありがとうございました。

私はまだ余韻にひたっておりまして(笑)、
今回は、受賞の際いただいた金一封(目録)の中味を
記録と自慢のために披露したいと思います。

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表彰状には「金一封を贈り」とありますが、
実際に表彰式でいただいたのは「目録」です。

これって中味はどうなっているのでしょう??
初めていただくものなので、まったくわかりません。
わかることと言ったら、現金は入っていないことぐらい。

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祝儀袋を開けると厳重に折り畳んだ紙が出てきました。

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さらにその紙を広げると、
三つに折った部分の一番右に「目録」の文字。
真ん中には、贈呈されるものの内容が書かれていて、
一番左は、日付、賞を授与する人の名前、受賞者の名前があります。

ただ文字が並んでいるだけなんですが、すごい迫力。
紙はまだ二つに折り曲げてあって、
広げるとさらに下に真っ白の紙片が続きます。

ありがたいことです。
しばらく大事にとっておこうと思います。
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2017年10月11日

第21回手帳大賞 泉麻人賞

第21回手帳大賞の審査員賞 泉麻人賞を受賞しました。
「手帳は高橋」で知られる高橋書店主催の公募コンテストです。
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嫁みつこに「なんかこんなのあるみたいだから、出したら」と言われ、
なんとなく数点考えてハガキを出したら、そのひとつ、
「電池の切れ目が縁の切れ目」
というのが見事に入賞しました。

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泉さんに、現代のITの話なんだけど、
電池って言葉が古臭くて良かったとほめていただきました。

本人の意図としては、
いまやモバイル機器がコミュニケーションに欠かせなくなってるけど
思わぬ電池切れで誰とも連絡が取れなくなることも。
やはり大切な連絡先は、手帳へ書き留めておくべきですね〜
というもの。

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賞は部門が二つあって、ひとつは名言・格言部門、
もうひとつは商品企画部門。
私が入賞したのは名言・格言部門で、応募総数17125点の
6点の中に選ばれたのですから、かなりラッキーです。

早速、2018年の高橋の手帳を買いました!

第21回手帳大賞
http://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/
posted by ひろとも at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする